愛は百薬の長

かずなりくんのぷにぷにほっぺ

世界でいちばんだいすきな二宮くんへ


去年の今ごろ書いたこの記事。

あれから季節が巡ってあっという間にまた大好きな二宮くんの生まれた日がやってきて、日付が変わった0時。33歳の二宮くんにバイバイして、34歳の二宮くんに今年もよろしくねって、ツイートした。


ねえ、二宮くん。
二宮くんの思ってる以上にわたしは二宮くんのことがだいすきです。もし誰かに「どのくらいすきなの?」なんて聞かれようものなら「宇宙が何個あっても足りないくらいだいすき」って答えるだろうなあ。


この世界にあるものじゃ全然足りないくらいだいすきな二宮くん。

例えば二宮くんの目がすき。
茶色がかってて、いつもどこか人を見透かしているようで、それでいて少し寂しそうで、だけどとってもあったかくて優しい二宮くんの目がすき。

例えば二宮くんの手がすき。
ハンバーグだとかクリームパンだとか、そんなふうに例えられることの多い二宮くんの手はきっと触るとふわふわでもちもちで、幸せな気分にさせてくれるんだろうとおもう。みんなに可愛い手だと言われる二宮くんの深爪気味な手がすき。

例えば二宮くんの声がすき。
男の人にしてはキーの高めな二宮くんの声は、いつどんなときだってすとんと耳に入ってくる。感情を声に乗せるのが上手な人だから、楽しいとすぐに声に出ちゃってその度に愛しさが増えるのを感じています。歌う声ももちろんすき。一発で二宮くんの声だってわかる。バラエティー番組で声を張ってるのも、メンバーを呼ぶときのあったかい声も、ラジオでもにょもにょ独自の理論を展開している声も。二宮くんのどんな声だってすきだよ。

例えば二宮くんの歌い方と歌う姿がすき。
どこまでもずっと伸びていくような高音も、優しくて包み込んでくれるような低音も、癖をなるべくなくして主旋律を引き立たせてくれる上ハモも、どれもすき。自分に酔ってるような顔をするのも、眉間にシワを寄せて歌う姿も、アイドルスマイルを浮かべて歌ってるところも、何度見てもすきだなあって思わせてくれる、二宮くんの歌う姿がすき。

例えば二宮くんのダンスがすき。
頭の先から指、爪先まで神経の通った二宮くんのダンスはどんなに遠くたってすぐにわかる。難しそうなダンスからみんなが真似できるようなものまで、全部が二宮くんの計算通りにできていて、毎回悔しいくらいの美しさを見せてくれる、二宮くんのダンスがすき。

例えば二宮くんの演技がすき。
表情や声音や目で演技をする二宮くんの演じる役はいつも見ていると二宮くんがアイドルであることを忘れてしまうくらいに引き込まれてしまうし、共演する方々と現場で話してから役を組み立てていく演技に対するスタンスもすき。その演技に対する才能や努力や経験がアカデミー賞という具現化された形で二宮くんの誇れるもののひとつになっているから、二宮くんの演技がすき。

例えば二宮くんの優しさがすき。
いつも頭を働かせて、どうやったら面白くなるか、どうやったら楽しんでもらえるかを考えているところ。場を盛り上げるために自ら憎まれ役を買ってでるところ。大切な人のためなら自分が傷付くことを厭わないところ。飄々としていていつも屁理屈と独自の理論を展開しまくっている癖に、言動の端々に見え隠れする二宮くんの優しさがすき。


二宮くんの好きなところなんて数え切れなくて、今こうやって書いている間にも好きなところがもっと沢山見えてきて、書ききれないくらいです。

だけど敢えてひとつ挙げるなら、やっぱり二宮くんのキラキラな笑顔がだいすきです。
いたずらっこが何か思い付いたみたいなにやにやしてる顔、ウケると思って言った渾身のネタがそんなにウケなくて恥ずかしそうに笑う顔、メンバーと話してるときの嬉しそうな顔、コンサート中にファンに向けて見せてくれる優しくて愛おしそうな笑顔。二宮くんの笑顔を見ると、アイドルになってくれてありがとうって叫びたくなるよ。ファンやメンバー、共演者さんやスタッフさんからの沢山の愛に包まれた二宮くんはいつだって最強にキラキラしていて、最高にかっこいい。

だから今日もまた、二宮くんに恋をしてしまった。
ドームに集まった約4万人の心からのおめでとうとありがとうを全身に浴びて、嬉しそうに、でもちょっと恥ずかしそうに笑う二宮くんを見て、わたしの世界でいちばん好きな人はこんなに沢山の人に愛されてるんだって実感したら、幸せすぎて泣いてしまってて。ケーキのロウソクを吹き消したあと「みんなケーキ好きだからあとで食べよう」なんて言う今日の主役に、また恋をしてしまった。もう何回目かもわかんないくらい何度も何度も恋をして、その度にすきの気持ちがふえてるのを感じるから、きっとこの先も二宮くんはわたしのナンバーワンでオンリーワンなんだとおもう。


今日の京セラは世界でいちばん幸せな場所だったんじゃないかって思うくらい、幸せな空気に満ち溢れてた。二宮くんの誕生日におんなじ空間でおんなじ時間を共有できて、幸せすぎてしぬかと思った。ほんとはドームで誰よりもおっきな声で伝えたかったのだけど、風邪をこじらせて声が全然出なかったから、せめてここで言わせてください。


二宮くん。二宮くんを好きになってから、泣いたり笑ったり色んなことがあって、わたしはわたしの知らなかったわたしを沢山知ることができたよ。見つけてくれたのは、二宮くんです。この世界にある言葉じゃ伝えきれないくらい、だいすきで大切な人は後にも先にも二宮くんだけだと思います。ちっぽけな5文字かもしれないけど、沢山の想いを込めているので許してね。二宮くん、ほんとうにありがとう。そして、ほんとうにおめでとう。

歳をひとつ重ねたあなたは、34歳の1年もその腕に収まり切らないくらい沢山の愛情を受けて、今よりもっとキラキラ輝くんだろうなあ。だからこの冷めそうにない熱が続く限り、いつまでも二宮くんの背中を追いかけさせてください。横に立っておんなじ景色を見るのは4人って決まっているから、2歩遅れくらいでその景色を見せてください。いつまでも、4人と手を取り合って前に前に進んで行ける二宮くんでいてね。


これからの1年も、二宮くんと二宮くんの周りに、笑顔と幸せがあふれるものになりますように。ずっとだいすきです。