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愛は百薬の長

その丸まった背中が好きよ

あゆはぴの全タイトルが公開されたので語ろうの会

さてさてみなさんこんばんは。最近投稿ペース早くて申し訳ないのですが、ネタが尽きないんだ(まがお)
というわけで今回のタイトル割愛せずにお伝えすると、
嵐のニューアルバム「Are you Happy?」の全曲タイトルが公開されたので作詞家、作曲家さんに注目しつつ語ろうの会
です。自分で付けといてあれだけどめっちゃ長くて引いた。

まあ今回もね、例に漏れることなくわたしの独断と偏見で予想とか期待とかをつらつらと書いていく所存なのでよろしくお願いしますね。


1 DRIVE -under the supervision of Jun M.-
作詞:Macoto56 / 作曲・編曲:Jeremy Hammond
あゆはぴアルバム1曲目です。ちなみにこの、あんだーざなんちゃらは「〜監修の元」って意味(Twitterで見た)らしいので、これが書いてある曲は今回のアルバムの期待値を爆上げした(※個人差あり)メンバー監修曲ってことになります。というわけで、まず1曲目に潤くんの監修曲を持ってきたのにびっくりしました。大体アルバムの1曲目ってリード曲だったり、前回のJaponismはシングル曲だったりが多かったし、最初の曲ってやっぱりそのアルバムの方向性を表す曲になるので、最初に監修曲は意表を突かれた感じです。
タイトルの「DRIVE」ですが、運転するという意味のほかに"(自然のままの人間の)衝動"という意味や、まあ沢山意味があるのでどの意味で攻めてくるかなあとわくわくしてます。潤くん監修だし、"駆り立てる"とか"追いやる"って意味だったらかっこいい。
作詞のMacoto56さんは3年前のアルバムLOVEのCONFUSIONから最近ちょこちょこ見かけるようになったような印象です。CONFUSIONやSTAY GOLDみたいなかっこいい曲から君が笑えるようになど、色んな詞を作られています。潤くんとのコラボだとやっぱりSTAY GOLD系かな?
作曲編曲のJeremy Hammondさんはみんな大好きイン・ザ・ルームの作曲編曲を手がけた方。イン・ザ・ルーム大好きマンのわたしとしてはもう震えるくらい楽しみ。初っ端から爆死するかもしれないですが頑張って生き延びましょう。


2 I seek
作詞:ASIL / 作曲:AKJ&ASIL / 編曲:石塚知生
シングル曲は割愛させてくださいね。


3 Ups and Downs
作詞:市川喜康 / 作曲:Joe Lawrence、Trevor Ingram / 編曲:pieni tonttu
3曲目のタイトル「Ups and Downs」の意味は調べてみると"上り下り"や"浮き沈み"。タイトルだけで予想したらCONFUSION系?な気がする。気がするだけだと思うけども。
市川喜康さんは嵐の消えぬ想い、SMAPのオレンジを作詞されてました。Wiki様によるとジャニーズに作品提供してることも多い印象だったけど嵐としては前述の消えぬ想い以来4年ぶりなのが意外。
作曲のお2人、ジョーさんのほうは調べても出てこなかったので詳細は不明ですが、Trevorさんのほうは同じ空の下でを作曲されたそう。と、こうなるとわたしの予想、CONFUSION系でないです嘘言ってごめん。
編曲のpieniさんは最近の嵐曲の編曲に多いですね。潤くんのソロを'13年'14年と連続で担当した後、Japonismでは翔さんのソロと伝えたいことに携わってもらってるようですが、いよいよ曲調がわからないです。


4 青春ブギ -under the supervision of Masaki A.-
作詞:paddy / 作曲:Soul-273 / 編曲:ha-j
やってきました相葉さん監修曲。タイトルからして相葉感満載で母に伝えると大笑いしてました。ちなみに母は相葉担です。さて、作詞を担当されているpaddyさんですが、この方も最近よく見る印象だったので調べてみると、初出が'15年の潤くんのソロ曲でした。最新シングル、Power of the Paradiseも手がけられてます。ちなみにパワパラも作詞paddyさん、編曲ha-jさんの組み合わせ。
そして作曲のSoul-273さん。こちらも調べてみたところ何の収穫も得られませんでした。
最後に編曲ですが、前述した通りお待たせしましたみんな大好きha-jさんですヤッターーーー!!!!嵐の良曲は編曲ha-jさんなことが多いですいわば神です。あと二宮くんのソロの編曲もよく一緒にやってるイメージなので、二宮くんとは仲良しなのかなあ。エナジーソングやスケッチ、5×10など嵐の節目の曲の編曲も大体がha-jさんで嵐さんとは結構長いお付き合い。今回も嵐らしい曲になってるんだろうなという予想です楽しみですなあ。


5 Sunshine 櫻井翔ソロ
作詞:kosuke、AKIRA / Rap詞:櫻井翔 / 作曲:Tommy Clint / 編曲:石塚知生
5曲目にしてソロ曲をぶっこんでくる感じです。
作詞のおふた方、kosukeさんは調べても出てこず…でしたが、AKIRAさんはP·A·R·A·D·O·XやStarlight kiss、TRAPを…ってわたしの好きな曲ばっかりやん…TRAP系ならT.A.B.O.Oぽくなるのか…??あの全櫻井担が瀕死になった伝説のT.A.B.O.Oなのか…???期待値爆上がりだ…(泣)もちろんサクラップも健在です。
作曲はTommy Clintさん。調べてみると…

Hey!Say!JUMP…だと…、、じゃんぷくんたちの曲ってキラキラアイドルソング系のイメージがめちゃくちゃ強いんですけどどうなんですか。そうなるんですか。うーーんT.A.B.O.Oをキラキラアイドルソングにした感じってどんな感じなんだ…???(違う)
そして編曲はI seekの石塚知生さん。個人的にI seekかなり好きなのでどうなるのか楽しみです。石塚さんもよく嵐楽曲で見かけるイメージ。


6 復活LOVE
作詞:竹内まりや / 作曲・編曲:山下達郎


7 Amore 相葉雅紀ソロ
作詞・作曲・編曲:eltvo
翔さんのソロから復活LOVEを挟んで相葉さんソロ。まずタイトルにびっくり。アモーレってあのアモーレですよね?世間を騒がせたアモーレ。いかにも相葉さんらしいタイトル。というかまた新キャラ?新人格??出てくる気配がプンプンする。
そしてこのアルバム唯一の作詞作曲編曲すべて同じ人が手掛けるパターンです。めちゃくちゃ珍しい。調べてみるとこのeltvoさん、Face DownやSakura、Calling、Zero-Gを手がけられた嵐のかっこいい担当のクリエイターさんです。作詞から編曲まで幅広く手がけられる方ですが、全てご自身でされるのは嵐の曲では初!ということで、アモーレだけどもしかしてめちょめちょ(死語)かっこいい曲になるのではという予想。あと地味にわたしの好きな曲が多いので相葉さんのソロは色んな意味で期待大です。


8 Bad boy 大野智ソロ
作詞・作曲・編曲:HARAJUKU KIDZ
今までにないソロ曲二連続という意表の突き方。新しい。作詞から編曲まで手掛けるHARAJUKU KIDZさん、調べても何も出てこないという謎っぷりで情報皆無です。どんな曲作られるんだろう。名前と曲名から推察するにポップめな曲の気がするけど、今までの智くんのソロ曲にポップがないのでなんとも言えないところです。
ちなみにわたしはTake me farawayとかRainあたりが好きなのでその系統だと嬉しいです。


9 WONDER-LOVE -under the supervision of Kazunari N.-
作詞:KOU& / 作曲・編曲:Erik Lidbom、Jon Hallgren
来ました。自担である二宮くんの監修曲ですこれを待ってた…!!!全タイトル公開されたときのわたし「にのみやくんの監修曲は〜…わ、わんだーらぶ…???エッナニコレかわいいね???お母さーーーん!」
……はい。ということでわたしみたいな溺愛型盲目二宮担はきっと絶対確実にかわいい曲になること間違いなしだと思うわけですよ。どうでしょうみなさん。かわいく踊るあらしさんが目に浮かぶ…イメージとしてはRock TonightとかEYES WITH DELIGHTとか。はいかわいい。
作詞のKOU&さんは、後述のあゆはぴアルバムのリード曲であるDon't You Get Itの作詞も担当されているので、歌詞はあんな感じになるのかなあと予想。
作曲編曲のErikさんとJonさんの組み合わせはBoom Boom以来5年振り。いや待てよ、これかわいい系とか言ってるけどもしかしたらめっちゃかっこいいんじゃないの…???全ては監修の二宮くん次第ってとこですかね。ちなみに何度も言うようですがわたしはかわいい系希望です。


10 また今日と同じ明日が来る 二宮和也ソロ
作詞:二宮和也、Fox.i.e / 作曲:Fox.i.e / 編曲:Fox.i.e、A-bee
二宮くん監修曲の次は全わたしが待っていた二宮くんのソロ曲でした。このへんでわたし死ぬんじゃないかな。タイトルからして二宮くんらしいめんどくささ漂わせてきてるし、ここまで英語タイトルでシャレオツなアルバムなのかと思わせといてまさかのがっつり日本語曲なところにわたしの大好きな二宮イズムを感じる。まあ二宮くん基本的に日本語でしか歌詞書かないもんね。書けないんじゃないよ書かないんだよ。タイトル見ただけで二宮くんの詞独特のあの句読点が浮かびませんか。わたしだけ?
この曲に関して完全に二宮くんのアシスタントポジションにいらっしゃるのがいつもの(と言っていいのかわからないけど)ha-jさんじゃなくFox.i.eさんなのが意外だし、この方も検索かけても出てこない。今回のアルバムに楽曲提供してくださってる方々、検索かけても出てこないパターン多すぎて泣いてます…
編曲のA-beeさんは今まで三日月やHope in the darknessの編曲に携わられていますが二宮くんと組むのは初めて。どちらの曲もデジタル感ある(主観)ので、二宮くんの書くめんどくさい日本語詞をお洒落に仕上げてくれるのではないかと期待大です。


11 Daylight
作詞:stereograph / Rap詞:櫻井翔 / 作曲:Simon Janlov、wonder note / 編曲:佐々木博史


12 愛を叫べ
作詞・作曲:100+ / 編曲:100+、佐々木博史


13 Baby blue 松本潤ソロ
作詞・作曲:100+ / 編曲:佐々木博史
まさかの作詞作曲100+さん、編曲佐々木博史さん繋ぎです。嵐の楽曲には欠かせない存在のおふたり。100+さんは嵐にしか楽曲提供しないことで有名ですが、今でもそうみたいですね。初出はWe can make it!のc/wのFutureですが、その他にもBelieveや揺らせ、今をなど嵐の人気に火がついた頃からよくお世話になっている印象。最近のものだと愛を叫べも100+さんの作詞だそう。
そして編曲の佐々木博史さん。この方も嵐の楽曲ではよく見かける印象ですが、調べてみると2008年リリースBeautiful daysのc/wである忘れられないの編曲を担当して頂いてから現在まで数多くの曲の編曲を担当してもらっているみたいです。この嵐の黄金期を作ったと言っても過言ではないおふたりの作った曲なら間違いないです。潤くんがどんな演出でどんなパフォーマンスをしてくれるのかめちゃくちゃ楽しみ。なおわたしは今回のツアー外れましたてへぺろ


14 Miles away -under the supervision of Satoshi O.-
作詞:100+ / 作曲:R.P.P. / 編曲:metropolitan digital clique
ここに来て智くんの監修曲。100+さん曲で攻めてきてますねえ(満面の笑み)。作曲は智くんのソロ曲でお馴染みのR.P.P.さんです。Song for meやリフレインを作曲されているので、曲調はそっち寄りになりそうな気がするけどわたしはめちゃくちゃ好きです。智くんソロの中で好きな曲TOP3はR.P.P.さん作曲でした。神かな??
編曲のmetropolitan digital cliqueさんは青キミ、ただいま、Mr.FUNKの編曲をされた方。制作陣が豪華で嵐らしい曲になるのではと思ってます。


15 To my homies -under the supervision of Sho S.-
作詞:BASI / Rap詞:櫻井翔 / 作曲・編曲:韻シスト
メンバー最後のお出ましの櫻井翔監修曲。と、ここでひとつだけ言わせてください。二宮担のわたしですが、今回のアルバムで一番楽しみなのがこの櫻井翔監修曲のTo my homiesだったりします。元櫻井担のわたしとしては胸熱です胸熱。この件は話すと長くなるのでアルバム発売されてからまた記事になると思いますていうかします。
作詞のBASIさんは作曲編曲の韻シストさんのメンバーです。この知る人ぞ知る韻シストさん、Hip Pop Boogieやsugar and saltで翔さんのソロ曲を手掛けられている、ラップ調の曲を作らせたら右に出る者はいないレベルの神です。楽しみ。


16 Don't You Get It
作詞:KOU& / 作曲:Didrik Thott、Christian Fast、Henrik Nordenback / 編曲:吉岡たく、佐々木博史
最後にリード曲を持ってくるトリッキーさ、好きです。Twitterでも何度か見かけたけど、タイトルでAre you happy?(幸せですか?)って問いかけておいて、最後にDon't you get it(わかってないね)って言っちゃう嵐さんめちゃくちゃ好きです。
作詞のKOU&さんは二宮くんの監修曲も作詞された方。作曲はIt's good be backのDidrik Thottさん。Christian FastさんとHenrik Nordenbackさんはどちらも調べても出てこずでした。そして編曲はこのアルバムでも何度か登場している佐々木博史さんと、こちらもお馴染み吉岡たくさん。名曲揃いで書ききれないのでスクショ失礼します…お察しの通りWikipedia様々。


17 TWO TO TANGO
作詞:HARAJUKU KIDZ / Rap詞:櫻井翔 / 作曲:Kevin Charge、AngreasOberg、HARAJUKU KIDZ / 編曲:metropolitan digital clique
通常版にのみ収録されるボーナストラックがまさかのタイトル。そして再び登場謎すぎるHARAJUKU KIDZさん。タイトルから予想するに、Borelo!系なのかな〜という感じです。あくまでも予想なのでたぶん外れます。
そして気になったのがタンゴ。Wikipedia様で見てみると

タンゴの曲の多くには、スペイン語(リオプラテンセ・スペイン語)の歌詞がついている

らしいです。…ん?スペイン語…??どこかで聞き覚えが…???ということでGoogle大先生を召喚しました。

するとこちら。

櫻井担の皆様には常識かもしれなかったですが!翔さんの第二言語はなんとスペイン語!!
もしかしてラップ詞にスペイン語取り入れてくる可能性もあるのでは…???大卒のアイドルに教養で殴られる日も近いのではないでしょうか。


ということで、16曲+ボーナストラック1曲の計17曲、タイトルと制作陣しか判明していない現在のわたしの独断と偏見による大胆予想です。自分で書いておいてめちゃくちゃ楽しみ。早く発売日にならないかなあ、なんて思いながら課題終わらせてきます。あ、こんな駄文しか書けないんですけど一応文学の勉強してる大学生なので以後お見知り置きを〜(笑)