愛は百薬の長

わんわんにのちゃんを愛でる @619O319

「untitled」の二宮くんの歌い方が性癖な件

久しぶりにブログ更新します、みづきです。更新するする詐欺してて申し訳なさがすごいけど、久しぶりの更新がタイトルそのままの頭の悪そうな記事なのでもっと申し訳ない。

でも敢えてもう一回言いますね?(ここで大きく息を吸い込む)
「untitled」の二宮くんの歌い方が性癖です!!!

言いたいことはたくさんあるけど一言に集約するならほんまこれですよ。ここから先、なんか今年(もう終わりかけだけど)の二宮くんやばくないですか?また歌唱スキル上げてない??ただでさえレベル高いのにこれ以上レベル上げられたら敵うわけないし好きになるしかないじゃん!ハァ好き!!
というテンションで書いているので注意してね!ちなみに当方、アルバムはトラックリスト通りに聴くタイプなのでその順でいきます。


・Green Light

蹴り上げた水面 It shows the crown

ここの歌割り考えた人誰ですか?金一封贈らせてくれ。これ言うの5億回目だけどわたし二宮くんのカタカナ半角発音がめちゃくちゃ好きなんですね。ここの歌い方ってそのままそれで「水面」の"み"と"な"の間の半角の"ン"がやばい。(伝われ)しかもそのあとの英語詞の発音の良さよ……特に「crown」が個人的にウオォ性癖!ってかんじです。強気すぎるのになめらかで後味がいい、みたいな。濃厚な生キャラメルみたいな歌い方してて毎回テンション上がりますね。

てかLove Wonderlandの英語詞で「おー!れみせい!へい!」とか歌ってたかずなりくん(5)どこ行った?留学していつの間にか英語ペラッペラになって帰ってきた??とにかく色んな意味で成長しすぎてて軽率に惚れる。留学によって離れ離れになった幼馴染が大学卒業後帰ってきたはいいけど一緒に遊んでたあの頃とはいい意味で別人になっていてドキッとするシチュすぎる。(は)


・「未完」

All the time 隠し持っていた素顔 Don't you call my name

だからさーやっぱ留学行ってめちゃくちゃ英語の発音良くなってるじゃーーん!!(引きずる)

Aメロ出だしの二宮くん大好き芸人としては500点満点のやつです。種類としてはP・A・R・A・D・O・Xの「強引だね〜」の一連を聴いたときの衝撃と似たようなものを覚えました。

特筆すべきはやはり"my name"の息の使い方?抜き方?ですね。この"name"の"a"の発音と息遣い、二宮担もれなくみんな好きなやつだし、歌番組でこのカット抜かれる度に余韻がすごすぎてカメラの前を颯爽と離れていく二宮くんに「行かないで(泣)」とか言ってた気がする。二宮くんってほんと印象づけるの上手すぎて日常生活送っててもサブリミナル効果的にフラッシュバックしてきて困るよね。にやける。二宮くんは何も悪くないんだけどね。


・Sugar

素気無い言葉と裏腹のKissに きっと深い意味はない

どうもSugar大好き芸人ですよろしくどうぞ。というかSugar好きじゃない二宮担います??いませんよね??いない前提で話を続けますね???

まず1番Aメロの二宮くん、言わずもがなだとは思うのだけど"ない"の歌い方な………吐息が、吐息が、吐息が!!やばいとろける。お砂糖煮詰めたみたいな甘々ボイス……耳から摂取するタイプの麻薬かよ。(は)

There's nothing I can do

そしてここの英語詞。ここは留学から帰国した幼馴染感ではなくてかずなりくん(5)が戻ってきている気がします。特に「あいきゃんどぅー」の言い方がなんかかわいくてお気に入りポイントなんですけど、わかってくれる人は同志なので語りましょう。

そんな駆け引きは 月と太陽に預けて

Cメロのこのフレーズは"駆け引き"っていう単語が二宮くんっぽくてとてもハマってるな〜と思います。"月と太陽に預けて"なんてロマンチックな台詞を吐く二宮くんとお洒落なBARとかで出会って恋に落ちたいしこの二宮くんには遊び人であってほしいし手のひらで転がされたいし転がりたいです!(ここまでひと息)


・ありのままで

一歩進んで二歩下がる スローペースでいいさ

ここ歌ってる二宮くんは絶対やさしい顔で微笑んでるだろうな〜ってくらいやさしい歌い方してて軽率にときめく。「一歩進んで二歩下がる」のリズムと語感?響き?がなんかこう、ぽんぽんしててかわいいし二宮くんにぴったりな気がしています。あと思ってはいたけど二宮くんの放つぱ行の破壊力が凄まじくないですか?街がひとつ壊滅するレベルのかわいさ。これ歌いながらぽてぽて歩くんでしょ〜??いい意味で無理、かわいいありがとう……

You are beautiful

二宮くんのが美しいよほんとお顔もだけど生き様も素晴らだよ〜〜!!!という気持ちになるとこ。「君は美しい」とか言われると(言ってない)普通に照れるのでいつもヒィってなる。ありがとう。


・風雲

見逃さないように 今はすべてをJust take your mind off

オラつく二宮くんですか?大好物です(満面の笑み)
勢いがある曲だからなのかなあ、いつもより投げやりに歌ってる気がしてめためたかっこいい。さっきまでの二宮くんどこ行ったの……イメージとしては言葉より大切なものとかハダシとかの年代のイメージ。若気の至り的な。カッコつけたいけど空回りしちゃうっていう。かわいいかよ。個人的にはここの「み」の発音がどストライクです。


・抱擁

Uhh 匂わすAnbience

これ言うのこの記事で2回目なんだけど、言わせてください。吐息の使い方がえろいんじゃあ〜〜!!(ノブ風)
なにこの"ウ"と吐息の中間みたいな微妙なさじ加減の発音……エロティックな香りが香ってきそうだわ……新手のアロマディフューザーかよ……
全体的にねちっこい粘着質な歌い方してて単純にすきです。

アンダーグラウンドな このSpecial night 最高な触れ合い

めちゃくちゃサラッと歌ってる癖に「最高な触れ合い」などというパワーワード。この曲どこまでもえろいな!!全世界の神に感謝だしここ二宮くんに歌わせた人天才すぎてもはやキレそう。すごい下品かもしれないけどこの曲聴くと賢者タイムに陥ってしまうの二宮くんのせいだと思うの。

肩を引き寄せてDancing 君はBeautiful 浴びるライト

「肩を」の前のカタカナ半角の"エ"はどっから来たのよ……あと「を」の息の抜き方が好きなやつで高まった。「Dancing」と「ライト」の最初のa母音の強めな感じがめちゃくちゃ性癖なのでもっとください。何度聴いてもえろい。えろいしか言えなくてごめん。


・Pray

ふいに漏らした吐息が 儚い夢に混ざって

二宮くんってめちゃくちゃ冬が似合うと思うんですけど、この曲のこのフレーズの二宮くんはもこもこのマフラー巻いて白く染まる吐息で手のひらを温めている様子が浮かんでとても良さみが深いです。「吐息が」の"が"の吐息感が切ない。泣かないで二宮くん……二宮くんの歌う失恋ソングは切なさが振り切れてる感じがしてとても好きです。


・光

恐れずに顔上げて 闇の先 目を凝らせば
微かなあの灯火が 僕らを導いてる

息の抜き方のことばっかり言ってしまって申し訳ないんだけど、やっぱり息の抜き方が天才。ほんと二宮くんは天才だなあ!!このアルバムの中でいちばんやさしい歌い方をしていると思います。軽い羽根みたいなふわっとした歌声なんだけど、立ち止まってしまった背中をとん、って押してくれるようなそんなイメージ。


・彼方へ

今 Sing one life , just sing one love
出逢えた悦び 感じ合い
さあ 世界の最果てまでも響かそう Wow

今までの二宮くんの歌い方にいちばん近いのがこのアルバムだとこの曲かなあ。なんかこれまで色んな新しい二宮くんを見すぎて、もちろんどの二宮くんももれなくちょうすきなやつだったんですけど、この曲を聴いたときになんかすごく安心したというか。いつもの二宮くんだ〜、いつもの嵐だ〜って思ってちょっと涙出ました。息の抜き方とかじゃなくて、どこまでも伸びていくみたいなそんな二宮くんの初心に帰った感じがめちゃくちゃ良い……こういう二宮くんと付き合いたいです。(唐突)


・Snog for you

何はなくとも 僕らの前にはLove & Music

18年前にクルーザーに乗って若干船酔い気味かつ乗り気ではなかった二宮くんが18年後にこのフレーズを歌う事実……尊いof尊い。(もはや歌い方云々の問題ではない)


今回はユニット曲までやる気力がなかった……あとカンパイ・ソングは歌い方どうのより各々楽しむものかな〜と思ったので割愛してます!(屁理屈とか言わない)(時間がなかったので許してください)

ちなみに個人的には今回のアルバムは二宮くんが英語詞を歌うことが多くて新たな性癖の扉を開いてしまった気がしています。なんだかんだ毎回新たな扉を開かれているのですが、二宮くんが歌い方のレパートリーを増やしてくるから仕方ないね!かわいいとかっこいいは正義だもんね!自担には降伏するしかないもんね!!


……と言いつつ、ほんとに久しぶりにブログ書いたのでかなり支離滅裂になってしまってめちゃくちゃ反省してます。今後の予定としては今月末に自担大賞2017、年明けに紅白関連の記事、オーラス後にUBから見るにのあいを投稿したいなあと思っております。2017年もあと少しですが、何卒よろしくお願いします!二宮くんと一緒に笑って2018年を迎えましょう!!

ネタバレに気をつけながら「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」完成披露試写会に行った話をします

時間がなくてかれこれ1ヶ月くらいブログを更新出来てなかったのですが、久しぶりにまとまった時間が取れるので更新しています!(in 新幹線の車内)

タイトルにも書いたとおり、ご縁があって9月25日に行われた「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」完成披露試写会にジャニーズFC枠で参加してまいりました。この1ヶ月、雑誌も含めほそぼそ健気に応募してきた身としてはFCから当選メールが届いたときは正直「そっちかーーい!(笑)」感が強かったのですが、日にちが近かったためそんなことも言ってられず、あっという間に当日になってしまったので未だに夢なんじゃないかとおもっている節があります...…が、公開よりひと足先に拝見したのでネタバレに気をつけながら映画の感想と舞台挨拶のレポ(と当日の流れを自分用のメモとして)をば。


当日の流れ
(知ってるよ〜ってひとは読み飛ばしてもらって大丈夫です)
今回の試写会の会場は国際フォーラムホールA。調べるとキャパ5000とかでめちゃくちゃ驚いたのだけど、まあ山手線の有楽町駅から近い近い(笑)有楽町駅と東京駅も激近なので、東京駅からでも歩いて行ける距離でした。ただ入口がたくさんあったみたいでちよっと迷った。

FC枠で当選した人たちはざっと900人くらいで、一階席はほぼFC枠だったとおもいます。当選番号によって集合時間が30分くらい違っていて、わたしは16時集合のグループだったのですが直前にゆっくりしすぎてちょっと遅刻しましたがギリセーフ。(心臓に悪いのでちゃんと余裕を持って行くようにしてね!)最初の集合グループだったからなのか、案内はしてもらえましたがこれたぶん最後のグループだったらやばかったかもしれない……

300人くらいが一気に集められて、自分たちで確認し合いながら当選番号の順番に並んでいき、並び終わると本人確認の時間に。わたしはもれなく未成年(しかも運転免許証未所持)なので、会員証と学生証、保険証、保護者承諾書を提示。保護者承諾書はその本人確認の際にスタッフさんに持っていかれます。本人確認が終わるといよいよ順番に座席券と引き換えるのですが、今回はランダム配布だったので当選番号が良い=良席ではなかったです。座席券を貰うと同時に、左の手の甲にブラックライトで照らすと浮かび上がるスタンプを押されるので、コンサートより全然本人確認厳しいな〜とおもった記憶。ここまでたぶん1時間くらい。ちなみにこのスタンプ、乾いたあとでもハンドクリームや日焼け止めを塗ると消えてしまうらしいので注意が必要です。

とまあ、あとは言われた開演時間までに座席に着くだけなので(開演時間過ぎると入場できないらしいけど)当日の流れはここまでにして、本題に入ります。


舞台挨拶
ラストレシピの舞台挨拶は本編上映後だったので、キャストの方々もネタバレとかはあまり気にせずに話してくださったのかな〜とおもいます。時間は30分くらい。本編上映後、スクリーンが上がった舞台上に客席側から見て左から西畑大吾くん、宮崎あおいちゃん、西島秀俊さん、二宮くん、綾野剛くん、滝田洋二郎監督の順。とにかく歓声がすごかった。真っ赤な背景に浮かぶ金字のタイトルとスモークと監督含むキャスト6人のシルエットがめちゃくちゃ荘厳でした。二宮くんは真ん中で背の高いふたりに挟まれてちんまりしていたのでかわいかったです。


めちゃくちゃ簡易な図で申し訳ないのだけど、この赤で塗った部分が花道みたいになっていて、そこにもラストレシピの文字がありました。登場して真っ直ぐこの花道を会場中央まで進み、そこでお手振りとかしててかわいかった。衣装はベージュのスーツに左分けちょい長めの前髪、イメージとしてはサロンパスのCMのこれ↓

WSでちらっと見た方もいるかもしれないですが、二宮くんが西島さんの腕を取ってお手振りしてました。子供かよ。舞台挨拶は舞台に戻って行われたのですが、舞台に戻る際に今度は剛くんの手を取ってお手振りする二宮くん。いや子供かよ。(2回目)

そしていよいよ舞台挨拶。(ここからはわたしの記憶力が仕事してなくて二宮くん以外はところどころしか覚えていないので、他のキャストの方々のファンの方に申し訳ない…!!)まずは、完成披露試写会を迎えた映画について一言ずつ。二宮くんはありがとうございますとお礼を何度も述べたあと、「コンサートとかでメンバーに"どんな映画なの?"と聞かれる度に僕は"お料理エンターテインメントだ"と答えてきたんですが、そういうことを冗談で言っても大丈夫なくらいの出来になっていると関係者試写のときから思っていた」というコメント。お料理エンターテインメントをお笑いエンターテインメントと言い間違えて恥ずかしそうにしてる二宮くんがちょーーーかわいくて泣いた。ヒィ(何)

綾野剛くんと久しぶりに共演してみてどうでしたか?の質問に対しては「剛ちゃんのことは信頼してる」「2人の空気感でやれたことは大きかった」と言ってましたね。綾野剛くんのほうも「ニノのお芝居を信頼してるので」的なことを仰っていたので相思相愛っぷりがまたたまらんかったです。

そして、映画の見どころ、ここ気付きましたか?みたいなところはありますか?という質問もあったのですが、ちょっとネタバレになりそうなので割愛します。(公開されたらちゃんと追記します)

最後に一言を求められた際は、「今日ここに集まった人たちは年齢も性別も性格も価値観もバラバラだと思うんですけど、人が"温かさ"を感じる温度はみんな一緒だと僕は思っていて。それはみんなに家族がいて、好きな人がいて、もしかしたら子供がいる人もいるかもしれないけど。その人生で絶対感じることの出来る"温かさ"の温度はみんなおなじで、この映画はその"温かさ"を感じられる映画になっていると思います。なので、映画館で初めての人たちとそれを感じて貰えたら」みたいなことを言ってました。前にも記事にしたけど、このコメントに関しては二宮くんの言葉選びに脱帽するしかなかった……まさに、この言葉どおりの映画だったのでなおさら。詳しいことはあとで書きます。

そして舞台挨拶中、個人的に好きだな〜とおもったのは、後輩の西畑大吾くんがコメントしてるときにずっと大吾くんのほうを優しい顔して見てる二宮先輩がいたこと。二宮くんが実はめちゃめちゃ優しいことは充分に知っているのだけど、大吾くんに向ける目がほんとうに優しくて、ちゃんとフォローもしてあげていて感涙ものでした……大吾くんめちゃくちゃに緊張しててかわいかった。

そのあと一旦キャストの方々は捌けて、取材陣の準備を待ってフォトセッション。その間にCMに使われるお決まりのやつの説明を受け、いよいよお決まりのやつの撮影に。二宮くんの「せーの!」→キャスト全員「この秋は!」→全員「ラストレシピー!」の流れだったのですが、司会の方の練習します?に対して「僕は練習とかしないんで」と一蹴する二宮くん(笑)その癖キャストだけでこそこそ練習しててめちゃめちゃかわいい。そして二宮くんが「ラストレシピー!」をマイク使って言ったら(客席の)みんなの声が聞こえないんじゃ……と言ってくれたので、そのへんの微調整をしてやっと撮影。その姿に仕事人だ〜〜と感動してしまいました。どうも、ちょろおたです。


映画の感想
極力ネタバレを避けるのでめちゃくちゃふわっとしてますが、それでもネタバレは絶対避けたい!という人は早めにブラウザバックしてくださいね!

Twitterでもこのように呟かせてもらっているのだけど、まずほんとうに料理がたくさん出てくるしそれに際した調理シーンも多かったです。撮影されたのが去年の夏頃で、ちょうどその時期のMUSIC DAYに二宮くんが絆創膏をして出演していたと一時期話題に(?)なりましたが、二宮くんの調理シーンではそれを思い出してちょっと感極まってしまった……、ちょろいおたくなので。

そして公式のフライヤーやCMで「70年に渡る壮大な愛の物語」を謳っているだけあって、改めて"愛"という大きなテーマについて考えさせられる、教えられる、諭される作品だったとわたしはおもいました。ひと口に"愛"と言ってもそれにはたくさんの種類があって、例えば恋人に対する愛、家族に対する愛、友達や仲間に対する愛……そのすべてがこの映画には詰まっていて、そこが、二宮くんの言葉を借りるなら人が温かさを感じる温度なんだろうな、と。そのさまざまな形の愛を、人はどのように受け入れ、また拒絶しながら生きているのか、みたいなことをすごく深く考えさせられました。

二宮くん演じる佐々木充は、公式サイトやフライヤーで"愛を知らない天才料理人"として紹介されています。その"愛を知らない天才料理人である佐々木充"が、ひとつのレシピについての謎を解いていくうちにいかにして"愛を知る"のか、いかにして"ひとりの人間としての佐々木充"になるのか、いかにして"マイナスからゼロになっていく"のか。また、そんな彼を彼といちばん向き合ったであろう二宮くんがどのように演じているのか。そしてその70年のすべてが繋がったとき、充はどうするのか。

ラストレシピ公開に先駆けて、二宮くんが度々インタビューで語っていたラストシーンについても、映画を見終わったら「そういうことだったのか……」と改めて演技者である二宮くんの才能に惚れる、そんな映画になっているとおもいます。そのくらい、二宮くんが監督に提案したラストシーンが良かった。あと最後にこれだけは言わせてください。この映画はエンドロールまで本編だと、個人的におもったのでエンドロールまでちゃんと見てくださいね!(土下座)


公開が1ヶ月ちょっとも先なのが待ち遠しいくらい、キャストの方々のファン以外にもひとりでも多くのひとの目に触れてほしい作品に、主演という形で二宮くんが関わっていること、ほんとうに誇りにおもいます。

そんなわけで、長々とお付き合いくださってありがとうございました!

潤くんの天使なとこ34個言いたい

今日は我らがMJこと松本潤くんのお誕生日なので、潤くんの天使なとこ34個言わせてもらいますね!!!!


1 ちょっといかついけど実はめちゃくちゃ優しいところ
潤くんはめちゃめちゃやさしい。どのくらいやさしいかというと、早朝までの打ち合わせで自分がどれだけ疲れてるとしてもイライラしてると悟らせないやさしさがあるところ。

2 お酒が入ると死ぬほどめんどくさい(らしい)ところ
各所からのリークによるとお酒が入ると熱く語り始める潤くん。そういう、普段はクールに振舞ってるのに実は熱いところ。

3 実は動物が好きなところ
潤くんは動物が好き。志村どうぶつ園に出たときも自分から動物に近付いて行ったり、わんこの赤ちゃんと触れ合ってめちゃめちゃ目をキラキラさせてたり、未満都市のときの柴犬のことも可愛がってたりと、実は動物好きなところ。

4 動物が好きなのに動物に好かれないところ
たぶん見た目的に動物に本能で近寄ってはいけないと悟らせてしまうんだとおもう。それほどまでに本人の意思とは裏腹に動物に好かれない。そういうちょっと可哀想なところを見ると慰めてあげたくなるところ。

5 ムービングステージの発案者なところ
今やジャニーズのコンサートになくてはならないムビステの発案者である潤くん。わたしたちファンからしてみれば、ステージごと動いて近くに来てくれるなんて嬉しすぎるシステムを考えついたところ。

6 ムビステの使用を無償化しているところ
ジャニーズに限らずどのタレントさんでもフリー素材のように使って良いムビステ。これは潤くんが商標登録的なのをしていないからできること。そういう心の広いところ。

7 顔が濃いことをイジられるとちょっとキレるところ
生まれたときから松本潤だった(語弊)潤くん。コンプレックスとまではいかないとおもうけど、顔が濃いことをイジられるとちょっと怒るところ。

8 数年間道明寺を引きずっていたところ
花男から数年間道明寺を引きずってツンツンな俺様キャラで売っていた潤くん。実はぜんぜん道明寺じゃないのに道明寺が抜けてくれなくて一時期パブリックイメージが道明寺だったところ。

9 ボビーオロゴンのモノマネが十八番なところ
モノマネと言われたらもうずっとボビーオロゴンなところ。

10 超がつくほど真面目なところ
ボビーオロゴンのモノマネを至って真面目にやってくれるその真面目さが天使。わたしだったら絶対笑ってしまうのにやりきる潤くんの精神力とたぶん練習してるっていう真面目なところ。

11 ゆるキャラがめちゃめちゃ好きなところ
あのルックスでゆるキャラが好き。それもかなり好き。ゆるキャラと仲良くしたい欲がすごくてかわいいところ。

12 前髪をおろしたときの可愛さがすごいところ
眉毛が見えてないといかつさが出ないので、ただただ目のぱっちりしたかわいい松本潤になってしまうところ。

13 ゆるキャラだけじゃなくキャラものもノリノリでやってくれるところ
某ポップコーンマンや某ツタンカーメンの呪い(キャラものではない)を誰よりもなりきってノリノリでやってくれていたところ。

14 コンサートや大事な場面では前髪を上げがちなところ
カッコイイ松本潤を追求してるのかパブリックイメージを守ろうとしてるのかわからないけど、とりあえずコンサートの1曲目は誰よりもカッコよく登場してしまうところ。

15 ステージ上でバナナを食べちゃうところ
コンサートのMC中にいきなりバナナを食べ始めるところ。

16 水を飲む姿すらカッコイイところ
MC中に水を飲む姿がやたらめったらカッコよくてスタイリッシュなところ。

17 ソロパートを誰よりも心を込めて歌ってくれるところ
One Loveのソロパートとかをいつも目を閉じて一生懸命に歌ってくれるところ。

18 ちょっと短気だけどそれを可愛いと思われているところ
(*.゚ω゚)お菓子の袋が開けられなくてキレててかわいい。って二宮くんに言わせちゃうところ。

19 芸能界の交友関係が有り得ないほど広いところ
イケメンのハブ空港(by 櫻井翔)なのにムロとも仲良くて、みんなで集まるとムロがちょっと浮いてしまっているところ。

20 ちょっとこだわりが強いところ
振り付けのときの手の向きまでストイックに追求するところ。

21 私服が松本潤であるところ
私服がめちゃめちゃに芸能人のキラキラオーラを放ちすぎて、というかMJオーラを放ちすぎて逆に話しかけられないところ。

22 実はセブンのコーヒーを飲んでいるところ
MJオーラ放ちまくっているのにセブンのコーヒーを飲んでいる超庶民的なところ。

23 Jr.の頃は二宮くんよりも小さくて天使だったところ
小さい頃は声も高くてマジもんの天使だったところ。

24 J-webでの連載にやたら絵文字をつけたがるところ
この前の「✨」祭りがめちゃめちゃかわいかったです、はい。

25 コンサートについて誰よりも考えてくれているところ
どうしたらみんなが楽しめるのか、どうしたらよりファンの近くに行けるのか、どうしたら一番上の席の人たちにも楽しんでもらえるのかを誰よりも考えているところ。

26 大野さんのことを尊敬しているところ
これはメンバーみんな共通項だけど、尊敬してるだけじゃなくてコンサートとか見てる限りではおおのさんのことを尊敬してるし信頼してるし懐いてるところ。

27 実は翔さんとも仲良しなところ
色々言われてるけど絶対仲良しだし、もちろん尊敬してるし、Jr.の頃みたいにベタベタは出来ないけど心の距離は絶対に近いところ。

28 相葉くんによく泣かされるところ
というか潤くんは結構泣く。熱い男だからね。相葉くんが泣いてると潤くんも泣いちゃいそうになるところ。

29 二宮くんのことを頼りにしているところ
トラブルがあると二宮くんと目が合う潤くん。同い年だからこその信頼関係がしっかりあるところ。

30 常にメンバーのことを考えてくれているところ
二宮くんがコンサート中に腰を痛めたときだっていちばんに「大丈夫?ジャンプアップやめる?」って聞いてくれたところ。

32 実はいちばん末っ子なところ
ああ見えて実はいちばん末っ子なのに頑張り屋さんで、だけどちゃんと末っ子らしいところもあるところ。

33 嵐になってくれたところ
キンキに憧れて入所して、嵐になってデビューしてから20年近く走り続けてきてくれたところ。

34 この世界に生まれてきてくれたところ
34年前にこの世界に、この時代に、この日本に生まれてきてくれたところ。



ありがとう。34年前に生まれた天使にこれからも幸せがたくさん訪れますよう。お誕生日、おめでとう。

夏バテにいっっかいもなったことない二宮くん

主観入りまくりなベイストまとめ始めました!!!!!


7月16日

・ベイストのリスナーさんの娘さんに「二宮くん服で拭くんだって〜お腹のとこびちょびちょなんだって〜」って悪の典型みたいに言われる
34にもなってめちゃくちゃかわいくないですか??しかもたぶんこのリスナーさんのメールの意図は「(大の大人が)お腹のとこびちょびちょってどうなんですか?」的なところにあるのに「今の時期乾くじゃん」「熱中症にならないし丁度いいよ」「洗った服で洗ったものを拭くんだよ?」「(服で顔拭いたところで)おなかのとこに顔の形ができますかって、できないじゃん」って全然ズレてる論点で話し始めるし語り口から拗ねてるの丸わかりな二宮くんMJ5(マジ5歳児)、、、なのにメールの最後に「お陰で娘がハンカチを持っていくようになりました。ありがとうこざいました。」ってあったからってすべてを許す二宮くんの心の広さよ。惚れる。

・俺のダンスって靴じゃない、ハートだから。
アイドルとして20年やってきた自負が確かに感じられてもはや尊いですね。あとこういう二宮くんの言ったカッコイイ台詞にきちんとエコーかけてくれるベイストのスタッフさんたち、ほんとに安心と信頼がそこらの引越し業者よりあるとおもうのだけど、「オシャレは我慢だよ」って言い放ったあとに「(女の子たちは)すごいよなあ、絶対無理だもん」って女の子の努力を全肯定してくれる二宮くんも安心と信頼でできてるとおもう。これからも頑張ってオシャレするね!!って気持ち。

・キムタク先輩とのエピソードを(*.゚ω゚)本人がいないからできない!
これはアイドルを全うしていてすきなやつでした。取ってつけたように言った「この精神素晴らしいでしょ!」もめたかわだったし二宮くんがもしキムタク先輩の飼い犬だったらもうわっしゃわしゃに可愛がられてるね。あとツイートもしたけど34歳はたぶん「ぴょんっ」なんてワードを普段使いしません。ベイストの二宮くんはたぶん34歳と5歳を行き来してる。


7月23日
伝説のてへぺろ☆回です。

・心が狭いから、罪を滅ぼさなきゃいけないから、ってリスクヘッジで生きてる
ってほんと色んなものに怯えて生きてますよね。守ってあげなきゃ…(使命感)というかナチュラルに人にGPSが埋め込まれてたら、なんてヤバそうな設定を考え付く二宮くん……じめじめしてて良さみが深い……

自画自賛する二宮くん
激おこモーメントで普通の人じゃ絶対考えつかない案を思い付いてぼそっと「あぁいいじゃん」って自画自賛する二宮くんの声音が本気と書いてマジのやつだったのちょうゾクゾクしました(性癖)


7月30日

・自分の仕事に誇りが持てるっていいことだよ!
ハリウッドでの「日本では歌って踊ってるアイドルです」発言や「アイドルになって初めて人間になれた」発言で有名な(?)二宮くんの言う「自分の仕事に誇りが持てるっていいことだよ」は深みが違うよね。好きでしかない。

・管理栄養士さんからのアドバイスを聞かない
こういう二宮くんは5歳児みがつよくて守ってあげたくなります。でも守ろうとしたら大変だよね?な理由がまさかの「買い物行かなきゃいけないし」だったのでやっぱり二宮くんには敵わないと思った。料理しなきゃいけないからとかかとおもってたよ!さすが料理はお湯を入れるくらい@ラストレシピインタビューな男だね!

木村拓哉先輩から誕生日プレゼントを貰う
どうやって持って帰ったらいいかわかんないくらいの洋服を貰った二宮くん、キムタク先輩と体格違いすぎて絶対着こなせない気しかしない。彼シャツかよ。エッじゅんくんみたいな私服になったらどうしよう、かわいい……(盲目)洋服持って帰るの大変だったからって「もっと頑張ったら時計いけんじゃないかな」とか言ってたけどアカデミー賞の時計失くすくらいだし絶対要らないでしょ。失くすでしょ。しかも失くしても「木村くんから時計貰ったからね俺」って言うんでしょ。かわいいな〜〜!!


8月6日

・夏バテに一回もなったことない
先日のワクワク学校で二宮くんの免疫が素晴らしいことが明らかになったわけだけど、34年生きてきて夏バテにいっっっっかいもなったことない二宮くんis奇跡じゃないですか。どちらかと言うとめちゃめちゃ夏バテしそうな顔してるのに。しかも夏バテになったことないから二宮くんの夏バテの認識が「でろーーーんみたいなこと?」なのめちゃめちゃかわいい。あと最近の暑さは二宮くん曰く「(溶けて)いなくなるんじゃないかな?」くらいらしいので、二宮くんはたぶんソフトクリームなんだとおもう。白いし。

・KIRINさんを推しまくる
キリンビールはいつ飲んでも美味しい(哲学)らしいです。「どこで飲んだって美味いなあ!キリンビール!」「キリンさん聞いてますか!えぇ」とか面白おかしく言う癖にちゃんと会社に挨拶に行ってるとか健気すぎて泣いた。いい子かよ、いい子だよ。

・理不尽なことは呪い
遅い人も速い人もいるから平均が出るわけで、なんてちょうかっこいいこと言ってのける二宮くんに137873回目の恋に落ちました。けど理不尽なことをすぐ呪いって言っちゃうし、地縛霊になるとか言うし二宮くんは何者なんだ……あと長距離走るコツ聞かれて「ローラーブレードじゃん」とか言い出して二宮イズムを感じた。(*.゚ω゚)ローラーでびーーって連れてってもらえる、らしいので二宮くんはたぶん動く歩道は歩かないタイプだなとおもった。(なんの話)

・嵐強火担な二宮くん
スタッフさん(たぶんあそちゃん)が忍びの国見てない件について「何やってんだよぉ!」まではわかるとして、「何見てんの?こうなると…」はさすがに笑った。二宮くんの世界は嵐とゲームで構成されてるから嵐以外のテレビを知らない可能性がある……のか…??(ない)あと貴族探偵を「あいばくんを見てる」認識で見てる二宮くん、やはりTOPはつよい。しかし人生の半分以上一緒に過ごしてきてお互いの味の好みも知り尽くしてる癖に「あいばくんのこともっと知りたいなぁ」発言はじめじめ感あってにのみが深かった。

・誕生日要らない発言
この1ヶ月のベイストでいちばん胸アツだった話。全二宮担が泣いた。誕生日当日、日付が変わる瞬間も5人で飲んでたのに12時になっても誰もなんにも言わないからって20分そわそわする二宮くんが存在したことがまず尊すぎません??しかもそのあと「俺誕生日だよ、34になったよ」って自己申告する二宮くん可愛すぎません???嵐の人たちに対する「絶対祝ってくれるだろう」っていう確信と信頼があるんだな〜って思って胸が苦しくなったし、こんなピュアな二宮くん天然記念物に指定すべきでしょ……しかも嵐の人たちに祝ってもらえないなら「もう要らないよ誕生日なんて」とか言う二宮くんさながらわんこだし、かと思えば「いつも(携帯を)鳴らす4人と一緒にいたらそりゃ鳴るわけないよ!」な二宮くん……尊い……(語彙力を放棄)



やっぱりベイストは楽しいね。個人的にはこの1ヵ月間でニノミヤハウス情報がなかったのがちょっと残念だけど、きっと日々増築を繰り返しているんだろうなあ。あとペンネーム大賞が毎回二宮くんをヨイショしてたり愛を叫んでたりするものだったの、与えられる愛に貪欲でちょうかわいいのでこれからもそのままでいてね。来月も更新します!

末ズのすゝめ

みなさんこんばんは。世間に潤くんが大天使であることがバレるんじゃないかとヒヤヒヤしているみづきです。いや潤くんは大天使なんですけどね!!!世間のみなさん大正解ですよ!!!おめでとう!!!!

今日はそんな大天使潤くんと自担である二宮くん、つまり末ズの魅力について、にのあいと磁石強火のわたしが語るよ!


まず彼らについてどんなふたりなの?どんな関係性なの?というみなさん向けにざっくり説明するので、そんなのもう知ってるよ!早く末ズの仲良しわちゃわちゃが見たいんだよ!!っていう人は読み飛ばしてね☆

さて、上記した通り、二宮くんと潤くんは嵐の中の末っ子ふたりなので末ズと呼ばれているわけですが、なんと意外にも嵐内唯一の同い年コンビなのです!ふたりとも83年生まれ、誕生日は約2ヶ月しか違わないという運命。(こじつけ)
しかもこのふたり、デビュー前から仲良し(with あいばくん)で、デビュー時もふたりで仲良くバレーボールをしていたというエピソード付きのおたくが好きそうな匂いがするやつです。


さて茶番はここまでにして、如何に末ズがかわいくてかっこよくていじらしい沼なのか、わたしの主観でお送りします。

まず末ズを語るうえで(個人的に)超重要なのが、ふたりの身長に関するはなしです。上述の通り、デビュー前から仲良しだったわけですが、その当時の写真がこちら。(with 相葉)

?????


……はい、お気づきの方も多いと思いますが当時のふたりの身長はほぼ同じ、むしろ潤くんのがちょっと小さいくらいなのです。しかも当時の松本潤には現在のMJの雰囲気はカケラもなく、ただの天使。そう、ただの天使。声変わり前の可愛らしい声も相まって、もはや天使でしかないわけです。(何回言うねん)

成長期がちょっと早く来てしまった二宮少年(この頃から身長ほぼ変わってない)と成長期がちょっと遅かったエンジェルジュン。しかし今となってはこれがこう。

先日ラジオで、「去年167.8だった身長が168.1になった!だから俺は仕方なく168cmって言ってるんだぞ!(1mm妥協してあげてるんだぞ!)」と言っていた二宮くんと今やちゃんと173cmあるジューン。168cmの壁を何とか超えた二宮くんと170cmを優に超したジューン。二宮くんの心中お察しします……という気持ち。

しかしまあ想像してみてください。同い年であんなにちっちゃくてあんなにかわいかった天使が、いつの間にか自分より5センチも大きくなって、体格も良くなって、サングラスしてムロとカッコイイ対決したり、定期的にボビーオロゴンのモノマネをしている姿を。何度も二宮くんの心中お察ししたくなっちゃう。


しかしそんなことじゃふたりの絆は揺るがないのです。次にお話しするのはふたりがお互いのことをどう思っているかです。

まず二宮くん→潤くんですが、Jr時代と変わらずかわいいと思っているようです。(嵐の中で潤くんはいつでもかわいいポジ)

「嵐の中で一番かわいいのは?」という質問に、二宮くんは「潤くん。そんなイメージないでしょ?この前なんて、楽屋でなかなか開かないお菓子の袋にマジギレして、ポイッて投げ捨てたの。見てて超可愛い(笑)」と答えていたり、Jr時代「可愛かったから何かしてやりたかった」という小学生さながらの理由で潤くんに嘘をつき続けていたりした二宮くん。好きな子はいじめたくなっちゃうお年頃なんですね。

しかしその反面、カッコイイとも思っているわけです。じゃないとMJとか言い出さないしな!!というか松本潤はカッコイイし、こっちが普通の感覚なんだからな……


そして潤くん→二宮くんですが、これが全てです。

ノ`∀´ル 俺はニノの輪郭が大好きだ!!


末ズと言えばもうこの言葉に尽きます。この記事の内容8割型ここで終わってると言っても過言ではないくらい末ズ史に残る名言。ことごとく二宮くんの輪郭が大好きなじゅんくんと、されるがままの二宮わんこ。というか満更でもなさそう。かわいい。



というのは半分冗談で、このふたりのすごいところはこんなもんじゃないのです。

潤くんが「アクシデントが起こったとき必ず目が合うのはニノ」と語っていたように、末っ子なのにめちゃめちゃ気が利く上に、それが長年の信頼の上に成り立っているのがこのふたり。

Jr時代の弟ポジが見た目や性格的にときどきちょっと恥ずかしくなってアニキぶりたい潤くんに気付いて、時には弟ポジになってあげる二宮くん。

※左の人のほうが2ヶ月年上です

かと思えば、当時のまま潤くんをでろっでろに甘やかす二宮くん。

そうやって潤くんが自分のやりたいような立ち位置に回れるのは、二宮くんの前でだけだと思っています。長く一緒にいるからこその距離感だったり、信頼だったりが、にのあいや大宮と比べるとあんまり見えないふたりだからこそ、ふとしたときに見えるふたりにしかわからない雰囲気が沼なのです。付き合いたてのカップルだったり、兄弟だったり、ライバルだったり、仲間だったり。こんなにも雰囲気が変化するのは、嵐じゃ末ズくらいだな〜と最近は思います。


純日本人な顔立ちの二宮くんと顔の濃い潤くん。
友達がじゃない方芸人な二宮くんとイケメンのハブ空港の潤くん。
インドアな二宮くんとアウトドアな潤くん。
すぐに「無理だよぉ」って言う二宮くんとストイックな潤くん。


これだけ正反対なふたりの共通点ってなーーんだ!



それはズバリ、努力家なところ。
これはふたりっていうより嵐みんなに言えることだけど、努力を惜しまないところが似てる。コンサートだったり、歌や踊りだったり、演技だったり、努力の方向はそれぞれちがうけど、おなじくらい努力して、その努力をおなじくらい賞賛してる。これが嵐のあったかいところにもつながってるんだろうなっておもいます。


同じグループになって、一見違う方向に伸び始めたふたりだけど、見据える先は同じ方向。これからも飽くなき努力で上へ上へ進みつづけるふたりで、嵐であってほしいなあ。



余談ですが、コンサート中によく目に見えてイチャついたりするのもこのふたりです!(画像参照)




大体二宮くんがお兄ちゃんしてあげててかわいいね!!!

ものすごい深夜テンションでお送りしましたが、あなたも良い末ズライフを!!!!

ニノミヤ語録を考える

突然ですが、わたしは二宮くんのワードセンスがとても好きです。ワードセンスというか、言葉の選び方や並べ方が独特で、決して難しい言葉を使っているわけではないのに、なかなかその本質を捉えることが出来ない二宮くんの紡ぐ言葉が好き。

そんな二宮くんの独特な感性で語られるものといえば、そう、MOREで8年連載している一途です。わたしが二宮くんの言葉に惹かれるようになった最大の原因はこの一途にあります。紙媒体なので自分のペースで読むことができるし、考えを巡らせながらゆっくり読み返すこともできる。なのに何度読み返しても二宮くんの本質には触れさせてくれないし、かと言って二宮くんがその本質を提示してくれるわけでもなく、毎月ひとりでいたちごっこになっていくという何ともモヤモヤする連載です。

そんな一途が先日連載100回を迎え(いつの話してんだ)、そのひとつ前、99回目の連載でこれまでの一途を二宮くんの印象的な言葉と写真で振り返る100回記念のプレ企画が行われました。ので、きっと本質に触れることは出来ないのだろうけれど、そんな二宮くんの言葉たち、ニノミヤ語録について考えてみようと思います。


何かが始まるってことは同時に、いつかは終わりを迎えなきゃいけない。でも始まる時に終わりを考えたくはないよ。

2009年1月号 第1回 はじまり より

一途の連載が始まった2009年、第1回目のタイトルは「はじまり」。その言葉とは正反対な「おわり」の話をしている二宮くんがとても印象的なこの回。

個人的に、二宮くんは「おわり」を意識して生きている人なんじゃないかと思うことがよくあります。「役柄で何度も死んでいるから死ぬことは怖くない」と発言してみたり、自作の曲に「永遠なんて存在しないものだから」なんてアイドルなのに綴ってみたり、常に何かの「おわり」や何かが「おわる」ことを意識している人、というより、「おわり」にきちんと向き合っている人だなあと思う。

何かが始まったとき、何かが軌道に乗ったとき、楽しいとき、嬉しいとき、人は「この瞬間が永遠に続けばいいのに」と自然に思ってしまうけれど、一瞬だけ「でもいつかは終わるんだよなあ」とも考えて、でも大抵の人はその「おわり」から目を逸らしてしまう。けど二宮くんは目を逸らすんじゃなくて、きちんと向き合って、その上で「どうしたらこの瞬間が少しでも長く続くか」、その方法を考える人なんだとおもう。

その結果、一途も100回を迎えることが出来ているし、色んなことが続いているんだと思います。口では「終わりを考えたくはない」なんて言いながら、誰よりも「いつかは終わりを迎える」ことをわかっていて、誰よりも「おわり」を寂しがってしまう。そんな人だから、心の準備みたいなのを早めにしてるのかな。そうだったら心の奥からきゅーーんてするし、毛布にくるんで守りたくなっちゃうね。


アドリブをやるのは勇気がいるけど、やらなきゃタイミングを逃しちゃうから。一度でもうまくいくと"味をしめる"し、怖さより、やってみたい気持ちが勝つ

2009年6月号 第6回台本のない仕事 より

アドリブについて語っていたときの言葉。これは今の二宮くんにも通ずるところがあるな〜と思っていたのだけど、丁度ラストレシピのインタビューでこう語っていました。

撮影中も「好きにやっていいですよ」「お任せします」と言われたときに、やっぱり滝田監督が考えつかないようなことをやってやろうって思えるんですね。それが、僕は楽しかったです。

Cinema★Cinema No.70 より

意外なことをやって人を驚かせるのが好きっていう男子小学生(34)っぽいところは、バラエティを見ていて何となく感じてたんだけど、お芝居でもそれを取り入れる二宮くんって本当にすごいと思う。台本にないことをやるってことは、つまり予定を崩すことに繋がるかもしれないし、撮り直しになるかもしれないし、少なからずリスクを伴うこと。それを「やってみたい」気持ちで行動に移す二宮くんはやっぱりかっこいいし、現場の人たちの信頼を得ているんだなともおもうし、何よりその味をしめて、何度もやってしまうあたりがイタズラ好きな男の子(34)って感じでかわいいね。


嵐の5人が10年間一緒にやってこられたことは本当に奇跡的なことで。その道のりとか関係性は、友達なんていう言葉では言い表せないんだよ

2009年3月号 第3回 孤独と友達 より

二宮くんは嵐の「一番のファン」を自称するくらい、嵐とメンバーのことが大好きで、尊敬している人。「永遠」「絶対」「奇跡」みたいなちょっとふわっとした抽象的とも言える言葉を二宮くんが使うのって、大体嵐について語っているときなんじゃないかなって思っていて、それってつまり具体的な言葉、二宮くんの言葉を借りるなら「友達」、みたいな言葉では表現しきれないほど、二宮くんにとって嵐やメンバーはもっと神秘的で抽象的な存在で、たぶん空気みたいなものってことで。

これは、先に発売されたあゆはぴのメイキングでしょうさんが「(メンバーは)家族でもあり、友達でもある」と語っていたのと似ていると思ったんだけど、そんな認識が嵐の5人には共通して、それも8年も前の2009年より前からあって、それがたぶん嵐の魅力に繋がっているのかなと思ってちょっと感動した。


一緒に飲んで語って、なんでも話して自分をさらけ出すことが仲よくなる秘訣では、必ずしもない

2010年2月号 第14回 おしゃべり上手 より

この言葉はめちゃくちゃ二宮くんらしいな〜と思った。基本インドアだし基本財布は出さないし基本あんまり飲みに行かない、芸能界には少ないタイプであろう(引きこもりアイドルの)二宮くんにしか言えない言葉。でも確かに、潤くんほどではないにしろ、嵐のメンバー以外で仲の良い友人や先輩は二宮くんにもいる。※なお、じゃない方芸人が多い。

この前放送されたババ嵐で、ゲストの小栗旬くんにも言われていたけど二宮くんが「平気で嘘をつく人」なのはベイストを聴いていても明らかだけど、たぶんそれが二宮くんにとっての仲良くなる方法のひとつなんだろうなと思う。自分のことをあんまり語りたがらない二宮くんは、人との距離を、冗談を言って場を盛り上げたり、些細なウソをついて興味を引くことで詰めている気がする。そういう二宮くんの普通の人とはちょっと違った感性ややり方が、わたしはとってもすきだし、ちょろいおたくなので何でも信じてしまうし、これでもかってくらい手のひらで転がされてしまう。


"誰か"に憧れて目指した時点で、"自分"は残せなくなる。その人はその人だからこそ完璧で、自分は自分だからこそ突き詰めれば、その人を超える可能性もあるのに

2012年3月号 第39回 憧れは冒涜 より

わたしは二宮くんの、迷っている誰かの背中をそっと押してくれるような言葉がすきなんだけど、この言葉はそれがぴったり合うというか何というか。最初は厳しいことを言ってるんだけど、そのあとに自分という人間の気付かなかった可能性を示してくれていて、素直に「そっか」って言える。

二宮くんは絶対に褒められて伸びるタイプだし、何ならめちゃめちゃに自分を褒めている気がする。この前のベイストでも普通の人には理解できないような発案をして、自分で褒めてたし。(かわいい)

でもこれって、二宮くんが自分の可能性を信じて疑ってない証拠だとも思うのです。しかも二宮くんは、才能やセンスじゃなく努力を褒めるタイプで、だからこそ努力して作り上げた映画でアカデミー賞を受賞したときも「第39回アカデミー賞最優秀主演男優賞」をフリー素材のように使い回していたんだろうし、例に挙げたベイストでの発言も頭を使ったことに対しての「あぁいいじゃん」だったんだろうと思うので、今すぐ体育教師になってわたしのような全国の運動神経が悪くて悩んでいる子供たちに手を差し伸べてほしい。


"祝うこと"と"伝えること"は違う。相手をお祝いしたいと思うなら、心の中でひとりで想うだけでもいい

2013年1月号 第49回 祝 より

これも二宮くんらしいな〜と思った言葉。さすが「誕生日メールはその日の23時59分に送る」という名言を残した男だよ……(?)わたしはちょろいおたくなので、これを友達に実践したところ「みづきちゃんに誕生日忘れられてるのかと思ってた;;;;」と返ってきて一瞬申し訳ない気持ちになったのでオススメできないです。

でも確かに"祝うこと"と"伝えること"は違うと思うし的を得ていると思う。相手をお祝いしたいという気持ちがあれば、どこにいてもいつでもできるし、やっぱりそうおもって伝えられた言葉は口先だけの言葉よりも心がこもって聞こえると思う。こういう二宮くんの屁理屈みたいな理屈もだいすきです。


一生、嵐でいられるわけじゃないことは自分たちも知ってるわけで。それでも嵐が好きで、終わらせたくないから、今を生きてるんだなって

2013年9月号 第57回 無我 より

嵐を語るシリーズ。やっぱり嵐を語る二宮くんはどこか物憂げで、だけど一番きらきらしていて本当に嵐が好きなんだろうな〜と思う。

「それでも嵐が好きで〜」の一文は、二宮くんの言葉のようで、実はその主語は直前に出てきた「自分たち」のつもりで言ったんだろうけど、そうやって、嵐に対する気持ちや想いが自分だけのひとりよがりなものじゃなくて、ちゃんと5人の共通認識としてあることを信じて言ってるのが嵐ファンを自称する二宮くんらしくてあったかくなりました。物欲のあんまりない、見せない二宮くんが「嵐を終わらせたくない」って言ってくれること、だから「今を生きてる」と生きる理由にしてくれること、二宮くんにとってジャニーズに入ったこと、嵐に出会えたことがどれだけ大切だったか伝わってきて「よかったね二宮くん(泣)」って気持ちになるね。


一緒に仕事する時は『"とりあえず"ではなく、きちんと説明してください』って言う。それが顔を合わせて仕事することの意味だと思う

2015年12月号 第84回 ひとり

こういう二宮くんの仕事に対するスタンスがめちゃめちゃに好きです。カメラが回っているところでは飄々としてるし、面白いことやってやろうっていう顔してたり、ウィンクを沢山キメたりしてる癖に、裏ではこういうこと思ってるところ。自分の進むと決めた道にただただ真っ直ぐで本気で、嘘をつかないところ。真面目だな〜とおもう。

前に「名前も知らない人と一緒に仕事しても達成感がないから、スタッフさん全員の名前を覚えてる」って話してたのも、たぶんこのスタンスの延長線上にあることで、そうやってお互いを知って腹を割って話したあとに、いい番組だったり作品だったりが出来上がるんだと思ってるんだろうな〜〜アイドルを職業にしている二宮くんにとって、アイドルとして完璧に振る舞うことやアイドルとして完璧な番組を作ることは、当たり前のことだと思ってそうなところがほんとにすきです。


アイドルは、他者に求められることで成り立つし、その期待を超えることで次につながっていく

2015年1月号 第73回 デフォルト、普通の男子 より

控えめに言ってめちゃめちゃにかっこいいし、アイドルを職業にしたってことがどいういことなのか、経験を踏まえて客観的に捉えてるのが二宮くんって感じがする。

自分や嵐がアイドルとして成り立っているのは、他者に求められているからであって、その期待を超えてきたから今につながっている、っていうことが言いたいのかな?と思ったけど、逆も然りで、期待を超えられなければ次はない、とも捉えられて自己啓発なのかなともおもった。

どちらにしろ、二宮くんが、嵐が、アイドルであろうとしてくれている姿勢が、言動やコンサートから伝わってくるし、毎回期待を超えてくる有言実行ぶりはほんとにかっこいいので、好きにならないわけがないんだよね。


賞は自分のためじゃなくて、ファンの人たちをはじめ、支えてくれてる人たちのために欲しいんだよね

2016年5月号 第89回 賞 より

ちょろいおたくだし重たいおたくなので、これを読んだとき軽率に泣いてしまった。(なおアカデミー賞授賞式でも泣いた)

二宮くんがアカデミー賞授賞式の壇上で話した「岡田くんのを見て俺も欲しいと思った」という言葉、その日は二宮くん自身が自分のために欲しいんだとばかり思っていたのだけど、そうじゃなくて支えてくれる人たちのために欲しかったんだって知って、ほんとに優しい人だなあって、この人を好きになってよかったって心の底からおもいました。

普通の人なら、賞は誰かのためじゃなくて、自分の努力の証として欲しいと思うんだろうし、そういう人たちを見てきたし、わたしだってそう思うんだろうけど、物欲のない二宮くんが、あの褒めてもらいたがりの二宮くんが、「ファンの人たちはじめ、支えてくれる人たちのために」って言ってくれたことが本当に嬉しかった。

あの日わたしたちが欲しいと思ったのは二宮くんのためで、二宮くんの欲しいと思ったのはわたしたち含め支えてくれる人たちのためで。あの日の二宮くんがいつにも増してきらきらしてたのは、たぶん、ファンの目指すものと二宮くんの目指すものがぴったり一致したからなんだろうな〜〜と思います。やっぱり二宮くんは、どこまでもアイドルとして輝くべき人だよほんとに。



ここまでで6240文字、ニノミヤ語録を考えてきましたが、ここで紹介したものはほんの一部です。この記事を読んでくださったみなさんに、二宮くんの優しさや心のあったかさが少しでも伝わったらいいなとおもっています。二宮くんの本質に迫るにはまだまだ時間が足りないけど、せっかく二宮くんが言葉が紙媒体で残される職業を選んでくれたんだから、これからもその言葉たちを追いかけていけたらいいな。長くなりましたが、ここまで読んでくださってありがとうございました!!


追伸
先日このブログの総アクセス数が5万を超えました。アンケートに協力してくれたフォロワーさんや、いつもブログを読んでくださっているみなさんには感謝しかありません。「ブログ読んでるよ!」という声やコメント、読者登録の通知にはいつも励まされています。これからも末永くよろしくお願い致します…!!

#嵐さんそろそろこの曲やりませんか?選手権

みんなーー!!第1回、嵐さんそろそろこの曲やりませんか?選手権の時間だよーー!!!(タイトルが長いとか言わない)


はい、もうね、嵐ファンなら言わずともわかると思うんだけど、嵐の人たちせっかくいい曲たくさん持ってるのにやってない曲多すぎませんか??多いよね??多いって言って???ね???カップリングの曲やってくれてもいいんだよ??むしろカップリングだけのコンサートやりません???じゅんくん聞いてる????



ということで、勝手に選手権という名のプレゼン大会を開催することにしたよ!万が一、億が一、この記事が松本大先生の目に入ったらワンチャンあるかもしれないしね!!(ない)


ちなみに今回の選考基準は以下の通りで、もし「わたしもやりたい!」「オイオイこの曲忘れてるぜお姉さん!」という方がいましたら以下の基準を守ったうえで是非「#嵐さんそろそろこの曲やりませんか」をブログタイトルに入れて記事にしてください。もれなくわたしがにやにやしながら拝読させていただきます。

1 CD音源化されている曲に限る
2 DVD化されていない曲を含む
3 Are you happÿ?ツアー後に発売されたCDシングルの曲は除く(今後のツアーでセトリ入りする可能性があるため)
4 言い出したらキリがないので10曲厳選

ということで早速始めます!!!!!


エントリーNo.1
Boom Boom
2011年発売「Lotus」 c/w

わたしはかっこいい嵐が見たいよ。歌詞がかっこいいよねこの曲はさ。コンサートの中盤くらいにこの曲のイントロが流れ始めたら沸きません??わたしは沸きます!!!こんな黒い衣装でセンステで踊って欲しい。

(わかりにくい)
振り付けはもちろんおおのさんでお願いします。

この曲を発売した当時はまだ30歳を迎えていなかったメンバーがいるので、みんながover30になった今だからこそ大人の余裕と色気を見せてほしくないですか??個人的には「人の波間をふわりゆらり」で二宮くんにちょっと余裕をかましたお得意の顔してほしいです。これね↓

全わたしが倒れる。
セトリの希望としては、このあとパラドとかに繋がっていてほしい。



エントリーNo.2
negai
2011年発売「Beautiful World」収録

はーーいみなさんこんにちは!!negai大好き芸人のみづきが通りますよーーー!!!!

ってかなんでnegaiコンサートでやってないん???(憤怒)

もうだいぶ前の曲だしツアーだけどめちゃめちゃ根に持ってるからな!!なんならこの前のMUSIC DAYの幻の初披露の4曲目もnegaiだと思ってるからな!!!だって「願い」が叶う夏だったし!!!!
そのくらいわたしの中で発売された当時から勢いのある曲です。個人的に選んだ二宮和也ソロパートザ・ベストテン6位の「空に浮かぶ星や月を知ったのはいつ?」があるのでもはや2番だけでもいいのでやってくれ。morning lightやったんならnegaiもね?やりません??っていう。リフレインみたいな雰囲気でやってくれたら嬉しいな〜〜〜水とか使ってさ。照明も青っぽい感じで、あゆはぴのWONDER-LOVEみたいなセットで歌ってるメンバーにライト当ててさ。

こんな衣装でこれもまた踊ってほしい。
どうですか松本大先生見てますか!!!(大声)



エントリーNo.3
STORY
2010年発売「果てない空」 c/w

わたしアラフェスでSTORYに投票してるんですけどね!!!みんなSTORYあんまり好きじゃないのか…??と不安になった思い出。選ばれたのは、ついておいででした。(綾鷹風)

「どこまでだって向かうよ 本気で生きていたいから」がいつでも本気でやってきた嵐らしくて当時から大好きな曲で、この人たちはどこまでも行くんだろうなあって思わされて、それならどこまでもついていこうって思いました。結局ついておいでじゃねえかとか言わない。

あの当時あれだけ人気絶頂の嵐が「止まることないチャレンジャー」って歌うのにほんとに痺れたので、この精神を忘れず今の嵐に歌ってほしい。衣装はかっこいい感じでもいいし、ラフめなのでも良いのでとにかく踊ってくれ。(n回目)



エントリーNo.4
wanna be...
2011年発売「迷宮ラブソング」 c/w
この曲を二宮くんのソロでお願いします(泣)

というレベルのやつです。この曲もう二宮くんじゃないですか?歌詞の内容がめちゃめちゃ二宮くんじゃないですか??

可愛さ チラつかせ 直後には突き放す ←二宮くん
微笑み 手を伸ばす 近付けば行き止まり ←二宮くん
でも君の余裕さに 動揺を隠せない ←二宮くん
雪のようなその肌 ←二宮くん

ほらめっちゃ二宮くんやん……初めて聴いたときから思ってたんだけどこれは完全に「二宮くんに翻弄される二宮担の曲」じゃないですか……だから二宮くんにギミゲ風の衣装で歌い踊ってほしいわけです。二宮くんの歌うwanna be...が聴けたら死んでもよくないけど、そのくらいある。次回アラフェス(未定)見とけよ……



エントリーNo.5
いま愛を語ろう
2002年発売「HERE WE GO!」収録

全員30超えた嵐と愛を語りたくない???あの頃とはちょっとちがう、しゅがそるみたいなトーンのしょうさんの声で「ほかの誰かと比べたり 目と目合わせずに会話したり」って歌ってほしくない???

嵐にはすれ違いの恋愛をしてしてほしいっていうだいぶ酷い性癖を持っているので、この曲にしても最新曲のc/wの抱きしめたいにしても頼むからコンサートのセトリに入れてくれと切に願っております。

わたしだって二宮くんと「言葉が足りなくて傷つけ合う日々」を過ごしたいし「めんどくさそうな顔」してる二宮くんのことをちょっと拗ねて怒りたいしそんで愛を深めたい。なので嵐はこの曲をちょっと切なそうに歌えばいいよ!!!おたくが嬉しいから!!!!(雑)



エントリーNo.6
オーライ!!
2013年発売「Calling/Breathless」 c/w

みんなで「オーライ!!」ってやりたくない??(ちえみ風)

絶対絶対ぜーーったい盛り上がるよね??オーライ!!含むテンションぶち上げ曲を三連続くらいで聴きたい。エナソンとかBolero!とかと同じ系統で、コンサートの終盤に「まだいけんだろ!!」「もっと!!!」っていう嵐とちょっぴり寂しさを感じながらも最後まで駆け抜けたい。



エントリーNo.7

2016年発売「I seek/Daylight」 c/w

本編ラスト枠もしくはダブルアンコール枠です。立ち位置的には僕らがつないでいくとかキミの夢を見ていたとかと同じ、ラストに泣かせてくる曲として選びました。


こういう感じの白い衣装でもいいけど、ツアーTシャツ着て5人横に並んで自分たちの影を見ながら「ただ長く伸びていく 影を見ていたら きっと負けない気がした」って歌ってくれたらたぶん涙腺が緩みまくって静かに涙を流した後に昇天してしまうとおもう。それからは花を聴く度に泣いてしまう重たいおたくとして生きていく。というかこの期に及んで「まだ描いた夢には 追いつかないけど」なんて歌う嵐のつよさよね。尊いわ〜〜〜!!



エントリーNo.8
花火
2012年発売「Your Eyes」 c/w

花火の上がる国立で聴く花火って最高以外の何ものでもないよね!!!取り急ぎ夏コンお願いします(土下座)諦めてないからな!!!夏コン!!!!

花火上げながらだしコンサートの終盤になっちゃうんだけどあの特徴的なイントロだけで盛り上がれる自信しかないし、Cメロの「打ち上げられた〜」からもうバンバン花火上げてくれ。嵐花火大会並に上げてくれ。金は払う。

個人的な性癖でほんとに申し訳ないの極みなのだけど、30も過ぎて恋愛経験というか女を落とすテクなんて星の数ほど持ち合わせているであろう嵐の人たちに「海沿いの道に逸れたのは君と手を繋ぎたくて」なんて恋愛初心者の初々しい男子み深いフレーズを歌ってほしい。あと「醒めない夢もあるさ」とか歌う嵐を「夢醒めてほしくないな〜〜〜」って思いながら聴きましょう。



エントリーNo.9
冬を抱きしめて
2008年発売「Step and Go」 c/w

花火と言ってること逆すぎるけどせっかく冬コンならやってくれてもよくない???わたし冬あんまり得意じゃないけど嵐にこの曲歌ってもらったら街ごと冬抱きしめちゃうよ????

ガラにもなくアイドル誌でしか見たことねえよ!って感じのメンバーカラーのマフラーとか巻いちゃってさ、各々コートとか着てセンステで歌うかトレーラーで、バックの映像に嵐が雪合戦してる映像流そう??トレーラーの場合は磁石を同じのに乗せておふざけさせような???コンサート終盤のファンサのターン、みんながお手振りピースしてくれる中であいばくんがお得意の「やっと見つけた!」って指差してくれる画が浮かぶし軽率に落ちる。



エントリーNo.10
スパイラル
2010年発売「Monster」 c/w

スパイラル嫌いな人いる??いないよね???
ってことでこれはもう完全に

満場一致で可決です!!!!おめでとう!!

もっと欲望さらけ出して言うと、Monster歌った流れで歌ってほしい。めちゃめちゃかっこよく終わったあとに「恋焦がれた嘘みたいに〜」って流れ始めたらみんなの歓声?悲鳴?で地割れするんじゃないの……と思ってます。「待ってるくらいなら この手伸ばす」のとこでつなぐの「奪い去るから」の振りみたいなのしてほしい。手伸ばされたら全然掴むよ!!もうすごい勢いで行くから覚悟しててね!!!自分で言っといてアレだけど絶対かっこいいでしょ……(死)




ということでお送りしてきました、第1回嵐さんそろそろこの曲やりませんか?選手権、残念ですがお時間が近いようです。勢いで書いた感丸出しでほんとに申し訳ないのだけど、総じて伝えたかったのは
第3回アラフェスやりませんか???

ってことと

松本大先生見てますか?!?!

ってことです。この機会にぜひみなさんもコンサートで披露されていない大好きなあの曲への想い、さらけ出してみてくださいね!!!!もしかしたらワンチャンあるぞ!!!!(ない)