愛は百薬の長

わんわんにのちゃんを愛でる @619O319

うさぎ座γ星のきみ〜二宮くん36歳のお誕生日によせて〜

まずは、二宮くん36歳のお誕生日おめでとうございます!



二宮くんのお誕生日をこのブログで祝うのも、早いものでもう4回目。
自分の誕生日よりも、こんなふうに二宮くんの誕生日に向き合うことが多いので、毎年6月17日が来ると季節が巡るのはあっという間だなあと思います。


それと同時に、ずっと前の一途で二宮くんが言っていた「人生80年だとすると、あと60回しか春夏秋冬を迎えられない」ってことばを思い出して、その中の十数回の春夏秋冬を一緒に迎えることができている奇跡にちょっぴり泣きそうになってしまうこと、許してね。


だって長い人類史の中での人の80年なんてほんとうに一瞬で、その一瞬が大好きな人とほんの少しだけでも重なってるなんて、奇跡以外の何ものでもないでしょ?




さて、二宮くんはいよいよわたしの人生の半分以上をかけて追いかけてきた唯一無二の存在になってしまいました。それも、日々わたしの中にある好きを更新しながら。



そんな二宮くんはわたしにとって王子様でもあるしヒーローでもあるし、永遠に叶わない片想いの相手みたいな部分もあります。でもやっぱりいちばんは自担なんですよね。


この11年の間には、そんな自担だからこそ抱くことができた感情も、見られない景色も、感動も、そこらじゅうに散りばめられていたなあと振り返ってみて改めて気付いたので、少しだけ記しておきます。


たとえば新しいお仕事が決まったとき。
これまで二宮くんがやってきたことが点になって、その点から線が伸びて、また次の点に繋がって。
そしてきっとその先の新しい点でも、二宮くんは何かを吸収してわたしの好きを更新してしまう、そんな予感がするから、毎回自分のこと以上に嬉しく感じます。


たとえばコンサートに行ったとき。
約5万人の熱量が一点に集中している光景はほんとうに凄まじいパワーを感じるし、ペンライトの海のきらめきも、あれだけ沢山の人の笑顔と泣き顔を同時に見ることも、どこに目を向けても幸せが溢れているあの空間も、そうそう見られるものじゃないなと毎回思う。


たとえば二宮くんのことばを辿るとき。
いつもは偏屈で天邪鬼なくせに、大切なことは飾らずに真っ直ぐ届けてくれるから、すとんと心に落ちてきて柔らかくほどけて、じんわり温かさが広がっていくような気がします。
そうして染みていった二宮くんのことばは、心の奥の深いところに届いて自然と涙が零れてしまったり、優しい気持ちになれる、なんて言ったら困ったように笑うんだろうな。その顔も好きです。



とにかく、二宮くんを好きになってからこれまで感じたいろんな感情は、二宮くんを好きになってなかったら感じられなかったものなことに変わりはありません。



好きの気持ちはほかの人と比べられないし、というか比べるものじゃないし、二宮くんのほんとうの気持ちだってわたしにはわからないけれど、ただひとつ言えるのは、"二宮くんに出会えてよかったと心の底から思っているわたしがいる"っていう揺るぎない事実だけ。


それだけだけど、それだけでいい。
それだけで、二宮くんはわたしの中で誰よりも光り輝く一等星なんです。





【夢多くゆれる憧れ】

6月17日、二宮くんの誕生日の誕生星であるガンマ・レポリス(うさぎ座γ星)の星言葉。二宮くんにぴったりだなって。誕生石や誕生花は有名だけど、誕生星があるなんて調べてみて初めて知りました。


こんな些細なことだって、二宮くんを好きになったからこそ知れたことのひとつで。こうやって、二宮くんがくれたものが少しずつ増えていく。
たとえそれがどんなものでも、すごく嬉しいんです。好きな人からのプレゼントが嬉しくないわけがないんだから。




二宮くん。
これまで二宮くんはどんな夢を描いてきましたか。
その夢はどれだけ叶いましたか。


まだ、道半ばな夢はありますか。
もしあるのなら、その夢を叶えるために何かわたしにできることはありますか。二宮くんの夢を叶えるお手伝いがしたいです。



36歳の、これからの二宮くんはどんな夢を描きますか。


まだ真っ白な未来のキャンバスに描く、新しい夢を教えてください。沢山悩んで、疲れたら休んでもいいので、いつかその夢が叶う瞬間も一緒に見られたらいいなと思います。



いつだって二宮くんの描く夢はきらきら眩しいし、キャンバスに広げる色は鮮やかでわたしの世界を塗り替えてしまうから、目が離せません。


ときに大胆に、ときに繊細に、才能だけじゃなくそれに努力も重ねて沢山の夢を叶えていく二宮くんに、わたしはきっとこの先もどうしようもなく惹かれて、どうしようもなく憧れてしまうでしょう。



話は少し変わりますが、今日の月は満月。
6月の満月はストロベリームーンと呼ばれていて、見ると願いが叶うと言われています。



二宮くんは今夜の月に何を願うかな。


わたしの願い事は、どれだけことばを重ねたって足りないくらい大好きな二宮くんの未来が健やかであること。二宮くんにこれからも沢山の愛と笑顔と幸せが降り注ぐこと。


ほかの誰でもなく、二宮くんがいつまでも元気に笑ってくれること。



二宮くんは、二宮くんが思ってるよりずっと優しい人だから。自分自身のことなんて二の次に、誰かの幸せを願ってしまう、そんな人だから、わたしは二宮くんの幸せを願わずにいられません。



頼んだよ、ストロベリームーン。


毎年こうして変わり映えのないことばかり綴ってしまうけれど、これから先もこの当たり前が続きますように。



二宮くん、アイドルでいてくれてありがとう。
あなたのこれからの人生が、これまで以上に多くの幸せで溢れますよう。


2019年6月17日

二宮担から見た「バーチャルアイドル」

三者がとやかく言うことじゃないのだろうし、部外者は黙ってろという気持ちもわかる。でも何せここは趣味嗜好を自由に綴る場なので書かせてもらう。


以下、Jr.界隈についてほぼ無知かつ2.5次元アイドル(ラブライブ!アイドルマスター)好きな二宮くんのおたくが考える「ジャニーズ初バーチャルアイドル」についての雑感である。



まず、タッキーが言っていた「ジャニーズJr.のプロデュースをしたい」と「デビューの形はCDデビューだけではない」についてだが、前者についてはまあ納得、というかそれが本当に彼のやりたかったことなんだろうなという印象を受けた。

東西合わせて約300人いるというジャニーズJr.を、語弊はあるかもしれないが管轄するということ。今のJr.たちはタッキーがJr.だった頃、いわゆる黄金期のようにJr.がゴールデンタイムに彼らだけの番組を持っているなどというわけではないので、新規のファンを獲得するには不利な状況の中で生きている。にも関わらず、単独公演を行うことのできるグループがあったりと人気実力共に黄金期の比ではないことは外野のわたしから見てもわかる。(自担が折に触れてそういう発言をすることもあったりする。)


わたしの自担は二宮くんだが、その二宮くんと同じ黄金期を生きて、人気も実力も兼ね備え次にデビューするのはタッキーだろうとまで言われていた当時のJr.のトップだったタッキー。当時のことはよく知らないが、年末に放送された8時だJや、本人たちの話を聞く限り、そのトップの自負はタッキー本人にもあったようであるし、そのように振舞っていたことも知っている。が、ご存知の通り先にデビューしたのは嵐だった。

ジャニーズJr.の世界は、言い方は悪いが彼らを応援しているファンからしたらそんな理不尽がまかり通る世界だ。

だからこそ、そんな不条理を経験した彼が、当時の自分たちよりも人気も実力もあるであろう今のJr.の背中を押すような活動がしたいと思うのは自然だろう。



と、ここまではいいとして。
議題は後者の「デビューの形はCDだけではない」についてである。

たぶん、これはジャニオタだけでなく世間一般的にもそうなんだと思うのだけど、アイドルや歌手の「デビュー」と聞くとイコール「CDデビュー」を思い浮かべる人がほとんどだろうし、デビューする側の本人たちも「CDデビュー」を目標に活動してきた子たちがほとんどだと思う。


そこに突然「デビューの形はCDだけではない」なんて言われたら。わたしがもしJr.担だったら頭を抱えるだろう。だって、応援してきた彼がCDデビューという大きな目標に向けて、夢への一歩を踏み出すためにしてきた努力を、わたしは知っている。それを、その努力を、たった一言で踏みにじらないで。と思うだろう。



わたしは今回のバーチャルアイドルは、「デビューの形はCDだけではない」の第一号のようなものだと感じている。が、もしかしたらあるかもしれない"バーチャルアイドルとしてのCDデビュー"が、これまで活動してきた、今回で言うと"なにわ男子としてのCDデビュー"より先行してしまうかもしれないというのはどうかと思う。



だが、タッキーの意向で全てが決まったわけではないのではないかとも思っている。タッキーの管轄する会社がどこまでジャニーズ事務所やジャニー社長の意思を継ぎ、その体制に倣っているのかはわかりかねるが、もしもしっかりと寸分たがわずその体制を取り入れているのだとしたら。ジャニーズ事務所は「休みたい」と言えば例えどんなに稼ぎ頭のグループであったとしても、その意思を尊重してくれる会社である。


つまり、今回の「バーチャルアイドル」についても同様で、この企画を進めていく段階で声がかかったのは第一弾として発表された二人だけではないのかもしれない。はたまた、二人だけに声をかけたとしても二人にはそれを断るという選択肢もきっと残されていただろう。

前者だと仮定すれば、声がかけられた数人の中で手を挙げたのが二人だったのかもしれない。
そして後者だとすれば、断ることをしなかったのは紛れもなく二人である。

どちらにせよ、わたしは、二人が自分たちの意思で今回の「バーチャルアイドル」を掴み取ったのだと思っている。



この前、関西ジャニーズJr.が特集されていた回のRIDE ON TIMEをたまたま見る機会があった。

すると、いつも自担である二宮くんを信仰してくれている西畑大吾くんが密着されている際に、こんなことを語っていた。

僕が(ドラマに出たり)活動することで、関西ジャニーズJr.やなにわ男子を知ってくれる人が増えると嬉しい。(意訳)


この番組を見ていく中で、特に関西ジャニーズJr.はその中でグループはできているが、「関西ジャニーズJr.」を大切にしている印象が強く残った。あくまでも第三者の意見で大変恐縮であるが、この気持ちはきっとそこでレッスンしていた全員に共通しているものだと感じた。


西畑くんやこの前ドラマに出ていた道枝くんはその、「関西ジャニーズJr.やなにわ男子を知ってもらう」きっかけ作りの場として、ドラマや映画といった芝居を選んだのだと思う。

そして、今回バーチャルアイドルとして活動することになる、大橋和也くんと藤原丈一郎くんは、そのきっかけ作りの場として「バーチャルアイドル」を選び取ったのではないだろうか。


少なくとも、第三者であるわたしの目にはそう映った。どんな手を使ってでも、例え遠回りをしたとしてもCDデビューしたいという気持ちと、そのためにはどんな小さなチャンスも自らの手で掴み取っていく、いかなければという強い意思と決意を感じた。

目標に向かってがむしゃらに努力し、ひたむきに熱を注ぎ、貪欲に手を伸ばす。ジャニーズJr.の魅力の一端を垣間見た気がした。それならば、そうして彼らが貪欲に手を伸ばした先で選び掴んだものが「バーチャルアイドル」であったならば、わたしは応援したい。



そして、ここからは2.5次元アイドルとそのファンの実態についても触れていくが、わたしは先述した通りラブライブ!シリーズとアイドルマスターシリーズのおたくをしており、CDやライブDVDを買ったりもしている。

2.5次元アイドルには入り口が二つあり、一つは「2次元のキャラクターが好きでそのキャラを演じている中の人も好きになる」パターン。そしてもう一つはその逆で「元々中の人が好きで、その人がやっているキャラだから好き」というパターンである。


おたくというものは、どの界隈でも同じような習性を持っているため「好きになればなるほど知りたくなる」のが性である。
現にわたしも、最初はキャラクターだけを愛でていたが、次第にそのキャラを演じている声優のことも調べるようになり、その声優の出演しているアニメも見てみようかなと思うようになり、その結果様々なアニメの沼に浸かっている状態がかれこれ5年は続いている。


このわたしのような状態を作り出すことができれば、タッキーが目論んでいるであろう「新規ファンの獲得」は成し得ることになる。
これはじゃにおたとアニオタ、2足のわらじを履いているわたしが常々感じていることだが、お互い同じおたくなのに歩み寄ろうとする姿勢があまりないため、お互いの沼の良さを知らないまま生きている気がしてならない。

この状態が続くと、聞こえは悪いがアニオタをジャニオタに取り込むことは一生できないだろう。その点から言うと、タッキーの打ち出した「バーチャルアイドル」は核心を突いていると感じる。

今回「バーチャルアイドル」として二人が活動していく中で、関西ジャニーズJr.のファンは増えるだろうし、ファンとまではいかずとも名前を知ってくれる人口は確実に増えるだろう。


わたしが言いたい大部分は以上であるが、最後に、忘れてほしくないのは「需要があるから仕事が来ている」という点である。

欲しくても仕事が来ない人は芸能界だけじゃなくこの世界にごまんといるし、彼らはきっとどんな仕事でも喜んで引き受けるだろう。
だが、そんな仕事を欲している彼らではなく、その仕事を引き受けてほしいと"選ばれた"事実は大切にしてほしい。

アイドルは需要がないと成り立たない職業だ。
バーチャルアイドル」を通して、彼らが新たな需要を獲得してくれることを心から願っている。


あと、二宮くんも同じ「中の人」としての仕事を2005年にやっているが、その時の二宮くんより彼らのほうがきっと人気はあるから安心してほしい。

主観的二宮くんの前髪論

ジャニーズ大学嵐学部二宮学科二宮くんの髪型専攻のみなさん、こんにちは〜〜〜!!!

このお題、果たして需要はあるのか……?と思ったりしてましたが意外と需要があるみたいなので、約3年ぶりに前髪ブログ更新に至りました!!\ヒューーパフパフドンドン/



例に漏れず今回もわたしの性癖と趣味嗜好に基づき、独断と偏見過多でお送りしますので、途中で「あっ、コイツとは趣味合わねえわ」と思ったらすぐブラウザバックしてね!先生との約束だよ!



2016年

前回の記事では「Power of the Paradise」が初披露されたMUSIC DAYの髪型について触れて終わったので、まずはそこの復習から。

3年ぶりに見ても素晴らしい前髪。いや〜すごい、時をかける少女ならぬ、時をかける前髪(は?)
ふわふわ感とちょっと乱れた前髪がたまらんですな!これ好きじゃない二宮担いないでしょ?


そして初披露のあとに発売されたシングルジャケットがこちら。

アッ、結構急激に見上げる感じね……??



いやまあアングルは置いといて、これはオン眉ですかね……??

アップにしてみたら凄まじく粗い画質でもわかるほどの顔面のかわいさで一度悶絶しましたが、オン眉確定です!あとなんか、この髪型ふわっふわそう。ポメラニアン的な。もふもふして癒されたい髪型の二宮くんランキング暫定一位ですおめでとう!※あくまでも主観です



この年シングルはこれで終わりなのでちゃちゃっとアルバムいっちゃいますね!

標準的な二宮の和也氏です。髪型も良くも悪くも普通、「あ〜いつもの感じね!」ってなるやつです。楽しそうな感じめっちゃ出てていいジャケットなんですけど、如何せん顔が白い。朝だったのかな?二宮くん元気出して!


で、このときのMステの二宮くん。

き、奇跡や……!!!

何が奇跡かと言いますと、オールバックや前髪を上げているときの二宮くんは面長なこともあって顔がデカく見えることが多かったんですよ。わたしたち二宮担はかわいい二宮くんのかわいいおでこを見たい反面、おでこを出されると顔がデカく見えるという葛藤の中で戦ってきたという歴史があるわけ。(前回の記事参照)


でもほらこれ見てもらうとわかると思うんですけど、オールバックみたいにしてるのにそんなに顔デカく見えないでしょ?なぜなら二宮くんのかけているグラサンがデカいから!!!!グラサンよくやってくれたよほんと!ありがとうグラサン、愛してるよグラサン。



2017年

続いて2017年に参りましょう。一発目のシングルがこちら。

これはかなり美しい部類の前髪ですよみなさん!!



あ〜〜、滑り降りたいこの曲線!

びたすいの頃とちょっと似てる良き髪型です。よくよく見ると襟足がぴょこぴょこしてるのもかわいいですね。このくらいのおでこの見え具合が個人的には丁度いい気がしています。


Mステ。(というかこれはミニステ)

当たり前だけど伸びたね。あといつもと分け目が逆だから違和感がすごいけど、これはあれだね、御前様に倣って前髪ある組はみんな左に流す縛りだったんだよねきっと。


そして2枚目、「つなぐ」です。

すごい睨んできてるけど何かあった……??(怯)

とにかく二宮くんの眼力がすごいなこのジャケ。この時期はいつも二宮くんが寝ている間に髪の毛を切っていく髪切り族(本人談)が長期遠征に出ていたようで、前髪も後ろ髪も伸びまくりです。ここ3年じゃ一番長い時期なんじゃないかな?二宮くんは髪の毛長めにするならパーマかけて欲しい派なので、もさもさしてるこのビジュは正直「うーん……」な感じ。



で・す・が!
そんな中ついに帰ってきたよ髪切り族が!おかえり髪切り族!髪切り族リターンズ!(?)

まあ毎度のことながら思った以上にざっくりいっちゃってるんですけどね!!
前髪の束がすごい鋭利な刃物みたいになってる……ジャケよりはかなり好みに近付いたので、黙って見守ることにしました。



そして3枚目の「Doors〜勇気の軌跡〜」

注※これは家族写真ではありません

右のやたら姿勢のいい相葉さんが気になるかもしれないけど、二宮くんの髪型を見ていきましょう。ってあれ、また分け目が逆!と思ったらみんな左側に流してるやんけーーー!あ、もしかして二宮くんがいつもと違う分け目のときはみんなでお揃いにするって嵐ルールでもできたのかな?


あんまりセットされてないぺたんこ気味の髪型と、家族写真風の撮り方も相まって、なんか、なんか………
家族写真に無理やり連れ出されてちょっと綺麗めな格好させられた引きこもりの三男感。
現場からは以上です。



そんな「Doors〜勇気の軌跡〜」が披露されたMステがこちら。

お、おおう……という感じ。いいっちゃいい。悪くはない、けどなんか惜しい。髪切り族とタイミングが合わないなあという印象。わたしは緩やかなカーブを描く前髪が好きなのです。これは直線。



そしてアルバムがこれ。

ぜんっぜん見えねーの!!

険しい表情してるのは辛うじてわかるし、前髪あるのもわかる。けど、逆にもはやそれしかわからん。お手上げ白旗〜〜〜!なので公式写真を拝借。

天使の横顔もさることながら、さらっさらな髪の毛だね二宮くん???あ、もしかしてその横のぴよってなってるのはあれか、巷で噂の天使の羽バングってやつか!やっぱ女子だったか〜〜!そりゃかわいいよね納得〜〜〜!………ハァ、自担が一応女子として生きてきた自分よりかわいいって、ほんと二宮担の人生の苦難のひとつだよね………強く生きような……



Mステは「未完」やってましたね!

やっぱり34歳(当時)にもなると、結構髪型も安定してくるものですね。たぶんそろそろ髪切り族招集がかかりそうな長さ。てか二宮くん髪の量多いよね?ちょっと伸びたらすぐもさもさしちゃう感じ。森林かよ(?)



そんなこんなでイマイチ髪切り族と噛み合わない2017年でしたが、FNS歌謡祭のときはバッチリだったので紹介しておきますね!

\爆イケ二宮くん爆誕

全世界の女という女が抱かれたと噂のやつです。例に漏れずわたしも抱かれましたよ!トップふんわり盛ってるし、この角度から確認できる後ろ髪もふわふわしてるエアリーなセットから覗く二宮くんの表情がやばやばのやば。かわいいとかっこいいの丁度狭間でおたくの心をぐわんぐわん揺さぶってきますよね!(大興奮)2017年、これを見るために生きてたと言っても過言ではない。



2018年

やっと去年まで来たんだけど、2018年の二宮くんないし二宮くんの髪型はざっくり言うと幼稚園児→青年→現在みたいな変遷。

まずは幼稚園児の二宮くんから。

ほらね!


ちなみに、「子供 前髪 ぱっつん 男の子」で検索した結果がこちら。

ほぼほぼ二宮くん。二宮くんは幼児、はっきりわかんだね………



でもジャケの幼児が歌番組になるとこうなるから二宮担ってやめられないよね………(沼)

ここまで読んでくれたみなさんならお気づきかと思いますが、わたしは二宮くんのふわふわなセット大好き芸人なんですよね !!!!!!!そんで見てくれこの正面から見てもわかるふわふわ感……わたがし……??埋もれたい。



で、青年期になる「夏疾風」。

お顔は青年なのに所作が幼児なんだよなぁ……(かわいい)(とてもかわいい)

ちょーーっと長い気がするけど前髪はいい曲線美。あと顔がとんでもなくかわいいので全て許す。



そんで「夏疾風」のMステが最高だったのよ。

おでこが透けるか透けないかくらいの前髪の厚みと分け目の緩やかなカーブ、全体的にふんわりとセットされたシルエットそして分け目から覗くおでこの面積と前髪の眉毛へのかかり具合が黄金比でマジ卍卍

とわたしの中の前髪過激派が言っています。あと夜だから顔色がいい。



最後に現在の二宮くん。(厳密に言うと全て当時の二宮くんなんだけどな)

顔色からしてたぶん撮影は朝だし、微笑んでるのすごい病弱そうに見える。元気出して二宮くん!(2度目)

髪型についてはこれと言って触れるところはないんですけど、強いて挙げるとすればシルエットがまるっとしてるね!(笑)



んでMステがこちら。

やっぱ安定してくんのかな、35歳だもんね。髪切り族との契約でたぶん彼らがいらっしゃる時期が決まってるんだろうね。デジャヴ?ってくらい1年の終盤は似たような髪の長さな気がする。どんな髪型でも大好きだから安心してそのまますくすく育ってね!



というわけで、3年分やり終えました前髪論(というか髪型論)ですが、ここからはプラスアルファでお送りします、二宮くんに似合う帽子選手権!(何それ)

お題箱から引っ張らせてもらったんですけど、名の通りの内容ですしこれもまた独断と偏見の詰め合わせなので悪しからず!


まずはオーソドックスなキャップから。4枚続けてどうぞ。



同じ形状のキャップでここまで色んなレパートリー出せる二宮くん、天才なのでは??(盲目おたく)
ここまで前髪が〜とかおでこが〜とか言ってきましたが、これに関しては1枚目と3枚目のおでこがつるっと見えてるのが好きです。

反抗期に突入しかけてキャップの被り方も謎に尖り始めた小5感が出てて逆に守りたくなりますよねうんうん。


キャップ編、実はもう1枚あります。伝説のアラレちゃん回です

実写版Dr.スランプアラレちゃんのオファー、めちゃくちゃ受け付けてるので関係各所の皆様、よろしくお願いしますね!!!


そしてハット。

2枚目はまた特殊な被り方してますが、この手のハット系はあんまり似合わない気がします。たぶん好みの問題なんだろうけど。マスカレードの衣装は、青を基調としているので似合わせているっていう感じ。


ニット帽とベレー帽。

ニット帽被るとすごい寒そうだし、ベレー帽は完全におふざけ漫画家もどきですね。



で、ここまで調べて「やっぱ二宮くんには野球帽が似合うDNAが流れてるんだな〜〜」と半ば納得しかけていたんですけど、ありました。

二宮くんに激烈に似合ってる帽子、ありました!!!!ちょーーーーかわいくて悶えるからみんな心して見てね?!?!?!?!
















ドン。

こ れ だ

久しぶりに会ったホームズ二宮くん、めちゃくちゃかわいいやないかーーーい!!!!思い出したよこのCMが発表されたWS見ながら二宮くんかわいいbotと化していたかつての自分を。

あーーもうこれでしょ、絶対これ。もうこれに決まり、これ何帽って言うのかわかんないけどこのホームズ帽(?)に決まり!




で、閉廷しようとしてたわたしを誰か殴って欲しい。なんと、これを圧倒的クオリティで凌駕してくる帽子がいるんですよ…………それがこれです。





デデドン!

かっ、カワイイ………(号泣)

みなさんご存知JAL様の夏旅CMでお披露目された、あざとかわいい麦わらにのちゃんです。これ見たときみなさんどんな感じでした?あまりのかわいさに語彙力のみならず言葉も失ったでしょ?人間から言葉すらも奪うアイドル・二宮和也………罪な男だぜ………



というわけで、二宮くんに似合う帽子選手権ぶっちぎり一位は麦わら帽子です!陰を作り出せるだけでなくさらにかわいくなれる二宮くんと、二宮くんに被られることによって存在自体もかわいくなれる麦わら帽子、まさにwin-winの関係!すごい、フィーリングカップルすぎる。天才。空港めちゃくちゃ遠いけどJALに貢ぎますありがとうJAL



結構短くまとめたつもりなのに7000字超えてましたね!また3年経って、需要があればやるかもしれないので、ちゃんと良い前髪は記録しておきます(笑)

みなさんも良い前髪ライフを!(?)

「綺麗だね」って笑い合いたい

2019年1月28日15時15分。この記事を書いている。それも、バイト中に、バイト先の紙ナプキンに。態度の悪いスタッフでごめんなさい。


知っての通り、昨日1月27日の17時半ごろ、わたしの大好きな5人が2020年末で嵐としての活動を一旦休止することをFCで発表した。その発表を、というか、"嵐からグループに関わる重大な発表があったこと"をわたしはバイト先のお客様のざわつきで知った。(どんだけ社畜なのか)

わたしがこのことを知った詳しい経緯は後述するとして、わたしのTwitterをフォローしてくれている方ならお察しのとおり、わたしはこの件に関して涙ひとつこぼしていないわけで。今のところ、と言いたいところだけど、27日当日の会見の様子もMr.サンデーで視聴済みなので、たぶんこの件に関して涙を流すことはないだろうとおもっている。


じゃあなんでこんな記事書いてんの、ってとこだけど、その理由は大きく分けてふたつ。

ひとつめは、10年追い続けてきた大好きな5人の決断を、これまた大好きな二宮くんの言葉を借りるなら、「はいそうですか」なんてすんなり受け入れることは無責任であると感じたから。

そしてふたつめ。こっちのほうが主な理由なんだけど、きっとこれからわたしは、というかわたしたち嵐ファンは5人での話し合いが持たれた2017年6月以降の"嵐"を伝えてくれていた様々な媒体を反芻して、「あの時のこれはどうだった」、「この時はきっとこうだった」なーんて思いを巡らせてしまうと思う。それは仕方ないことだし、全然悪ではないし、もはや避けては通れない宿命みたいなもんだとすら思っている。けど、ここから先はわたし個人の考えになっちゃうんだけど、そうやって反芻することで、今、2019年1月28日の嵐が伝えたいことから、どんどん遠ざかってしまうんじゃないかとも思っていて。そう考えたときに、嵐が20年大切にしてきた"今"と"目の前"を、"今の気持ち"を大切にしたい。そう思ってこの記事を書くに至っている。


前置きがいつも以上に壮大になってしまったけど、まずはわたしがこの件を知るまでの経緯を記しておきたい。

1月27日17時半
バイト先で18時の上がり時間に備えていたわたしの周りで何やらお客様がざわつき始める。そのとき聞き取れた内容及び単語は「嵐が…」「これ悲しむ人どれだけいるんだろうね」「でも個人の活動はするってことでしょ?」「櫻井くんのコメント」だったので、てっきり翔さんが脱退してソロ活動を始めるのかと思った。

17時53分
店内が落ち着いたのでちょっとだけTwitterを覗く。(業務中、だめ、絶対)すると、嵐2020年で活動休止のTLと、メールボックスに新着メールがあることを知らせる①の表示。脱退じゃないんかーい!となる。

18時
バイトを終える。家には相葉担の母が待っているため、送られてきたFC動画を見るより先にネットで情報を集める。そこで

・嵐が2020年末でグループでの活動を一旦休止すること
・(語弊があるかもしれないけど)大野さんが発端であること
・LINEニュースに載せられていた二宮くんのコメント全文

を一通り読んで帰路に着き、取り急ぎネットに疎い母に「嵐2020年で活動休止だって」とだけLINEする。この時点で特に泣きそうとかもなく、「ああ、そうなんだ」って普通にすんなり受け入れている自分にちょっとびっくりしたけど、その帰り道、母とのLINEで「二宮くんが重病じゃなくてよかった」と言えている自分になんかちょっと安心したので、そのやりとりを載せておく。(ちなみにここまで紙ナプキン)


18時45分
家に着いてとりあえず母と話して、お互いの温度差がないことを確認してやっとFC動画を見た。(母と一緒に見ようと思っていたのに、母に先に見られていたのでひとりで見た)
恥ずかしながら速度規制が来ているので、動画は何回も止まったけど、大野さんが言い出しっぺであるという責任感と、申し訳なさと色んな負の感情が入り交じった顔でことの経緯を話してくれている最中は正直めちゃくちゃ不安だった。これは割りと本気で。リアルガチね。

でもそのあと、4人がほんとにいつもの嵐の雰囲気で、大好きな嵐そのままの雰囲気で、嵐という存在に、そして一番に伝えたかった嵐のファンに、誠実にそのままの言葉で伝えてくれるもんだから、すぐに「あ、これって前向きな活動休止なんだ」「大野さんが戻ってくるか来ないかはわからないけど、嵐が嵐でいるための選択なんだ」「だからわたしたちファンにもわかってほしいんだ」って理解した。その中で「僕らはずっと嵐です」って言ってくれたのは、やっぱり大好きな、世界一大好きな自担である二宮くんで、それですとんと納得できてしまったので、自担の言葉の偉大さを改めて感じたりもした。


そのあとTwitterを見ると、お通夜のようなTLで温度差をひとりで(正確に言うと母とふたりで)感じたりしていた。みんなの気持ちがわからないわけではないから、適切な言葉が見つからなくて声をかけることもできなかったので、ただただ20時に始まるらしい会見の様子が放送されるのを待つしかなかった。
今思えば、Mr.サンデーが放送される時間までの数時間は本当にお通夜のようだったと一夜明けた今でも思うので、お通夜だったんだと思う。


そんで、あとはたぶんみんなが見た通り、感じた通りに進んで行った。活動休止会見だっていうのに、突き抜けて明るいワイルドアットハートをBGMに登場した嵐が、どんよりお通夜ムードだったTLを、自分たちのことばで、表情で、どんどん絶望から掬いあげていって、その様子を見ながらやっぱり嵐ってすごいな、なんて思ったし、みんながちょっと士気を取り戻してくれたので単純に嬉しかった。ほんとにね。


FC向けの動画の中でも、発表されたコメントの中でも、会見の場でもおおのさんが「申し訳ない」って繰り返し言っていたのがすごく印象に残っている。だけどその度におおのさんの両隣に2人ずつ並んだメンバーが「いいんだよ」って優しい顔してて、その、ごめんね、いいよ、誰も悪くないよ、っていう空気が、とてつもなく嵐だなあと思った。

普段全然喋らないおおのさんが沢山喋る会見を、途中まで新鮮だなあと思いながら見てたけど、おおのさんがこんなに喋るのって、ちゃんと喋れるからっていうか、ちゃんと自分の中で、嵐の中で、この決断がガッチガチに固まってるからなんじゃないかなってぼんやり思った。固まりきってるから、嵐の中で誰ひとりとしてこの決断に疑問を呈してないから、自信を持って喋れるんだって。


話はちょっとズレるけど、例の記者のした不躾な質問に、半ば喧嘩を買うような形で応対した翔さんが、正論を振りかざして先陣切って嵐を守る姿はめちゃくちゃにかっこよかったし、そのあとの二宮くんの「リーダーが悪者に見えてるのなら、それは僕らの力不足です」って発言も、嵐が嵐を20年背負ってきたからこそのそれでめちゃくちゃ痺れた。わたしの好きなあらし、こんなとこでも発揮されたら逆に困っちゃうよ〜〜などと言いながら会見を見終えた気がする。



こんなときまで、嵐は嵐だった。そりゃそうだよね、嵐が嵐でいられるための決断をしましたっていう会見なんだから。会見を見終えて、おおのさんの決意と、それを尊重させつつ、5人みんなが納得できるところに着地させた嵐があまりにも嵐らしくて、もう仕方のないことだったんだなって、その日3度目くらいの納得をした。

わたしも含めファンだったり、マスコミだったり、一般視聴者は、もしかしたら「もうだめかもしれない」って一瞬でも思ったかもしれないのに、会見での嵐は、嵐が嵐を諦めたことは一瞬たりともなかったみたいな語り口で、いやきっと実際そうで、「なに勝手に諦めてるんだよ」と言われた気すらした。


あれから、おおのさんの気持ちを色々考えてみた。まあ実際のところは本人にしかわからないから推察の域を出ないけど、きっとおおのさんが"自由になりたい"と天秤にかけ続けていたのは"嵐を続けて不自由なままでいること"なんかじゃなくて、もっと単純な"嵐をやめたくない"だったんじゃないかなと思う。

きっと絶対、計り知れないくらい悩んだんだろうな、相反する気持ちの中で。もういい大人で、自分ひとりの問題がみんなの問題になる中で、悩んで悩んで、それでもやっぱり自由を選びたくて、でもそれは虫が良すぎるからもう手放さざるを得ないと思ってたんだろうなって。そしたら4人が、手放さなくてもいいじゃんって言ってくれたんだろうなって。

どっちかしか取れないと思ってただろうおおのさんに、どっちも取ればいいじゃんって言ってくれたのは他でもない4人で、嵐がこういう人間性の人たちの集まりだから好きなんだよなあって、なんか一周まわって悔しくなってしまった。嵐は誰よりも嵐に対して正直で、誠実で、潔い人たちの集まりだから、おおのさんに1ミリでも戻りたいって意思がなかったら、感じ取れなかったらきっと休止じゃなくて解散を選ぶような人たちじゃん。それに、会見のおおのさん見てたらやっぱり嵐やめたいわけじゃないんじゃんって普通に思っちゃった。ほんとに、言われてる通り夏休みだよって。



で、ここからは2021年以降のわたしたちファンの話になるんだけど。
まず、こういうときに「ファンってなんて無力なんだろう」って言う人いるじゃん。わかる、気持ちは痛いほどわかるし、実質的にファンってほんとに無力だなあと思うことが多々ある2018年だったから尚更。
だけど、たぶん嵐はそんなこと思ってなくて、むしろ誰よりもファンの力をわかってるから2年も前に発表して50公演もやって、ってしてるんだろうなって。だってほんとに無力だと感じてるなら、それこそ発表してよーいドンでやめてるでしょ。そういうとこが好きなんだけど。


でも、ファンが選べるのは「了承してついて行く」か「受け入れられずに離れる」かのどちらかってもう決まってて。自由論述形式じゃなくて選択制なのよこの問題。いつだってそうだったし、嵐に限ったことじゃない。で、選択肢が2つしかない選択制の問題の選択肢の内容に「なんでこれしかないの?」って言ったところで、別の選択肢が現れるわけじゃないから、厳しいけどこればっかりは選ぶしかなくて、でもこの問題あと2年解いてていいよってことだと思うんですよ、わたしはね。20年続けてきた本人たちが1年半かけて答えた問題を、2年解いてていいらしい。大盤振る舞いすぎてちょっと笑える。
だから2020年のけつのけつがきた時に、わたしも含め嵐ファンのみんながそれぞれの答えを選び取れてたらいいなって今は思ってます。



今抱いてる気持ちと、3ヶ月前に記した気持ちが全く変わってないことから考えるに、たぶんこの先も変わらないだろうから一応わたしの思いは記しておきます。以下、しがないおたくの決意表明だと思って受け流してください。

わたしのおたくスタンスに、"推しが一番輝くのは推しの見る夢とファンの見る夢がぴったり重なった時だ"っていうのがあって。前々から思ってたんだけど、二宮くんがアカデミー賞の最優秀賞を獲ったときのスピーチを聞いたとき、泣きながらこの考えが確信に変わったんです。これが欲しかった二宮くんとこれをとって欲しかったファン。双方の願いが、想いが重なったときの輝きをそのとき知ってしまったんです。

お前の夢は俺の夢だ、なんてどこの少年漫画だよって感じだけど、わたしは二宮くんが、嵐が見る夢を一緒に見たい。同じ方向を向いて、"今、目の前"から目をそらさずに、この人たちと生きていきたい。

確かにちょっとだけ俯きかけてしまったけど、1年半かけてこの結論に至ったその瞬間から、嵐にはかなりのリーチを取られてると思うんです。気持ちの面で。だからわたしはそのリーチをこの2年で取り戻したいんです。だって嵐が嵐として、5人で前に進むって決めた限り、下ばっか向いてこの場に立ち止まってたら置いていかれるし。気付いたときに嵐が見えなくなってたら嫌だし。


と同時に、永遠なんてないってほんとことある事に言う二宮くんが、自分のことはウソばっかりつく二宮くんが、嵐に関しては真正面から何もウソなんてつかずに「僕らはずっと嵐です」って言ってるから。永遠を信じてない二宮くんがすがってしまう嵐が、もし、万が一なくなってしまったとき、気持ちに寄り添うことはしたいけど、一緒にずっと泣いてばかりいるようなファンでありたくはないから。それも含めて、エゴかもしれない、自己満かもしれないけど、二宮くんが希望を持てなくなった時に希望を見続けてあげられるファンでありたいから、前を向くことに決めました。


「実質的に解散」とかほざいてるメディアもいるけど、わたしが10年見てきた嵐は、誰ひとりとして"嵐"を中途半端に投げ出さない5人なわけで。そんな人間性の人たちだから好きになったわけで。
休止はもう決定事項だけど、2021年以降、嵐が休止のままフェードアウト的に解散を発表するなんて、例え全世界みんなが許したとしても、それは誰よりも嵐が、嵐自身が許さないだろうし。

2021年以降、嵐が世間から忘れ去られないようにするために、おおのさんといつでも嵐としてまた歩き出せるように、5人は"嵐"を残したんだろうし。きっとおおのさんがお休みしてる間も、4人は"嵐・櫻井翔"として"嵐・相葉雅紀"として"嵐・二宮和也"として"嵐・松本潤"として、今よりもっともっと頑張るんだろうなと思う。
また同じ方向を向いてくれたときに、「また一緒に歩きたい」って思ってくれたときに、おおのさんが「俺のせいで人気が落ちた」とか、誰も思ってないのに思っちゃうかもしれないから、そんなバカなこと1ミリも思わせないために、4人は頑張るよ。だってあの人たちは、わたしのすきな嵐は、バカみたいに優しいんだもん。



いつ戻ってくるかなんてほんとに誰にもわからないんだろうなって今は思います。だけど、いつかは絶対来るし、きっと沢山の解答の中から、ほかでもない嵐自身が、嵐が一番嵐らしくいられる答えを選び取ってくれてるから。


再始動は絶対ある。
だって中途半端に嵐を投げ出すなんてことは絶対にしない5人だから。その再始動が続けるための再始動なのか、最高のフィナーレに向かうための再始動なのかは誰にもわからないし、きっと嵐にもまだわからないんだろうけど、また、5人が揃って同じ方向を向けたときに、みんなで手を繋いで新しい1歩を踏み出すよ、それが嵐だから。


最初のほうに「もう泣かないと思う」とか書いたけど、もしかしたら、いや絶対無理だなと今になって思っている。今は泣かないけど、きっと2020年12月31日は一日泣いてる。だって嵐が好きだから。でもそれは悲しくて寂しいだけの涙じゃなくって、約2年かけてわたしたちファンを大切に大切にしてくれた嵐の優しさとか愛に包まれて、ああ、なんて幸せなんだろうっていう涙でもあるんだろうなあ。なんて言うか、暫しの別れがこんなにも寂しいと思える存在に出会えて、その人たちからも大切にされて、愛されているっていう事実に、幸せすぎて泣いちゃうよ、きっと。


そして、その幸せを抱きしめながら、噛み締めながら、いつか絶対来るいつかを待ちます。

だから、その時がきたら、何度目だっていいよ、またはじめようよ。

平成最後のジャニーズ楽曲大賞に投票した話

ブログの更新をさぼっていたわけではないのですが、バイトと学校とバイトとバイトに追われていたら年が明けてしまっていました。当たり前なんですけどクリスマスシーズンのケーキ屋めっちゃ忙しいねんて……


まあ今年は猪年ですし!二宮くん年男ですし!わたしは就活ですし!(泣)
なんやかんや色々頑張りながら、ブログの更新もゆるりと続けていきたいなあと思っています。大学4年間ずっと続いたの、このブログくらいしかないですしおすし。



さてそんな新年一発目のエントリは、ずばりじゃにおた新年恒例イベントと化している
ジャニーズ楽曲大賞

実は去年も投票はしていたのですが、投票しよう!と思い立ったのがギリギリすぎてまともなコメントが残せなかったという苦い思い出。
なので今年は備忘録的な感じでこのブログにも残します。なお、当方嵐担のため嵐の楽曲のみで構成しております。それでは元気にいってみよう!

  • 楽曲部門

【5位】Sparkle

夏疾風(通常盤)

夏疾風(通常盤)

「夏疾風」通常版のc/wに収録されている曲です。
わたしの敬愛するじゃにおたブロガーぱるさんも仰っておられましたが、今年の嵐はc/wが本領発揮しすぎでした。

ノリが素晴らしく良くて、一度聞いたらサビが頭から離れない中毒性。
Aメロから軽快に続くソロパートがまたいいんですけど、中でもやっぱり二宮くんの歌う期待はKeep on これ以上はDangerousの威力がすごい。二宮くんって時々二宮担の気持ちを代弁するような歌詞を歌うことがあるので、心臓飛び出ちゃいそうになる。
30代も半ばに突入した嵐の大人の余裕と、適度なパリピ感が聴いてて楽しいです。
また、Cメロの手を抜くことはない 楽しいこの時間を 想像軽く超え 見せてあげるよをコンサートで実現してくる嵐、そういうとこだぞ〜〜!となります。


【4位】Find The Answer

Find The Answer(通常盤)

Find The Answer(通常盤)

所謂スルメ曲。聴けば聴くほど"嵐"を隠喩しているのではないかと思わされます。
風がこの心を 吹き抜けても揺るがない そんな強さを少しずつ 集めてきたんだかけがえないものだけを抱きしめて生きていけばいいさなど、優しいメロディに乗せられた堅い決意を感じる歌詞が染みるし、楽しいだけじゃなかった過去をなかったことにするのではなく、それも含めた過去を抱きしめて今を歩む嵐の姿とベストマッチでした。
あとアウトロで二宮くんの指先にピアノの幻覚が見えたあなたは同志なので仲良くしましょう。


【3位】Count on me

君のうた(通常盤)

君のうた(通常盤)

発売当初から嵐担をいい意味で騒がせた楽曲。正直今年の楽曲大賞、嵐担みんなこれに投票したまである。

嵐は比較的音域が広いグループだと思っていて、そのお陰で色々な音域の楽曲を歌わせてもらっているんですけど、この曲は嵐楽曲の可能性をまたひとつ広げた曲だと感じました。
中でもサビの中盤の翔潤のユニゾンがまず珍しいし、翔さんが上歌ってるのもまた珍しい。だけどこの曲と翔潤のユニゾンが絶妙にマッチしていて、ここから一気に華やかになる印象でした。
歌詞の面で言うと同じ「君のうた」に収録されている「Fake it」でその場限りの夢でいいよと囁くくせに、この曲では煌めく世界へ きっと連れ出すからとか言ってくるのでずるい。


【2位】After the rain

夏疾風(通常盤)

夏疾風(通常盤)

二宮くんの二宮くんによる二宮くんのための全肯定ラジオ、ベイストー厶で発売前に聴いたときからだいっっすきな曲でした。
20代はキラキラアイドルソング、それこそ嵐の大天使潤くんが大好きなシンデレラガールみたいな曲を歌ってたと思うんですけど、ラブソーとかね。でも30越えた嵐がちょっと重めの失恋ソング歌うのめちゃくちゃいいので聴いてほしい。特にさよならの続きは 思い出せない いつになっても櫻井翔に歌わせた人は天才なので早急に口座番号を教えてほしい。


【1位】夏疾風

夏疾風(通常盤)

夏疾風(通常盤)

今年の嵐の楽曲大賞は間違いなくこの曲です。
楽曲大賞に投票した際のコメントにすべてを詰め込みましたので貼り付けておきます。


  • 未音源化部門

5×20
楽曲大賞投票コメントには色々書きましたが、こればっかりはほんとにあの場に行って聴いてこそなので、円盤になった際は全おたくに聴いてほしい。円盤買わずとも言ってくれればわたしが配り歩くから……(必死)

強いて言うならこの曲を披露する前に挨拶があるんですけど、そこで5人が5人とも「5人でよかった」「この4人と出会えてよかった」「左の5っていう数字が誇りです」って語って"嵐"っていう輪の中には絶対に入れてくれないんですよこのひとたち。なのに、この曲の歌詞に5 and you × 20っていうのがあって、そこにはファンも入れてくれるんですよ、なんの文句もなしに。嬉しくないわけがないじゃんこんなの〜〜〜!!ハァ。

  • MV部門

夏疾風 高校生ブラバンver.
わたしが置き去りにしてきた青春を嵐と現役高校生がわたしの代わりに取り戻してくれました。
MV見たとき泣いてしまった……

  • コンビ部門

に の あ い



以上です。
毎年開票が楽しみなジャニーズ楽曲大賞、今年は結構本腰入れて投票したので心なしかいつもより楽しみです。まだ投票してない人は21日までらしいのでお早めに!

覚悟はできてるぜ!


出逢って数年 あれは偶然な気もするね 気付けば10年


このフレーズをまさかわたしが使えるようになるなんて、10年前のわたしは思ってなかっただろうと思う。
飽き性で三日坊主、長く何かに打ち込むことがとにかく苦手だったわたしの熱が、日を追うごとに熱量を増しながらここまでくるなんて、他でもないわたし自身がいちばんびっくりしてるよ。



そんなこんなで、嵐担になって丸10年が経ちました。
ブログにするまでもないかなとは思ったけど、これは10年彼らをわたしなりに追いかけてきたことの証明であり、これからも追いかけ続けるであろう未来の自分への覚悟の記録として残します。




今思い返せば、突然穴に落ちたような感覚すらもなかった。気付いたら嵐に巻き込まれていた、そんな感覚に近いと思う。音楽番組で歌って踊る姿は確かにアイドルで、だけどステージを降りたらどこにでもいそうな雰囲気の仲良し5人組になる彼らが好きだった。そんな高校生みたいな感性のまま、深夜番組で金箔塗ったりパンダになったり、赤ちゃんになってなりきりトークしたりする嵐が大好きだった。

小5ながらに「バカだなぁ」って思える嵐のその雰囲気こそが、嵐の強みだと思っていた。



話は変わるが、わたしは美世界コンの二宮くんの挨拶が大好きだ。初めて行ったコンサートで、キャパオーバーになるくらいのプラスの感情を貰って溺れかけていたわたしが聞いたその挨拶は、

「嵐の見たい嵐がここにありました。僕にとってのビューティフルワールドは、この5人で見るこの景色です。」

というものだった。

ああ、この人たちほんとに自分たちのことが大好きなんだなぁと、キャパオーバーしていた頭の片隅でぼんやり思ったのを今でも覚えている。


最初の数年は、この5人の雰囲気が好きだという気持ちだけを片手に、年々増していく勢いに振り落とされないように必死にしがみついていたと思う。きつく握りすぎて手がマメだらけになっていることにも気が付かないくらい、その痛みよりも楽しさのほうが勝っていた。

やっと周りが見えるようになった頃、「あの頃の嵐じゃなくなった」という声があることに気付いた。確かに、あの頃わたしが好きだった深夜番組はなくなっていたし、それに伴ってバカみたいなことをする彼らもいつの間にか姿を消してしまっていた、と思った。


でもよく考えれば嵐はそういうグループだった。
わたしが彼らの戦略性に気付いたのはこの頃で、ファンが嵐を好きだという以前に嵐は「誰よりも俺ら自身が溺愛」と歌っていたし、そんな嵐自身が嵐を好きだという事実を5人それぞれが手にして「"マイク持つアイドル大国"奪い取る」と「"研いだ爪隠し牙を剥く"」とわざわざ宣戦布告をしているようなグループだった。

この時初めて、全部彼らの戦略通り進んでいるんじゃないかといい意味でぞっとした。
テレビではアイドル模範生徒のように振る舞う嵐が、"研いだ爪隠し牙を剥く"そのタイミングを、地盤を固めた上で虎視眈々と狙っていたという事実。


わたしの好きになった頃の嵐は影を潜めていたが、このアイドル模範生徒らしからぬ戦略性はむしろ好きだった。

もう、あの頃のように「バカだなぁ」などと軽々しく言えるグループではなくなっていた。というより、彼らは最初から「バカだなぁ」と言っていいようなグループではなかったのだと気付かされた。もっと言えば、一般視聴者に「バカだなぁ」と言われることも含め戦略だったのかもしれない。



虎視眈々とタイミングを狙っていた嵐が牙を剥いてから、トップへの階段を駆け上がるスピードは凄まじかったと思う。頂上だと思っていた場所から、また新たに階段を作って登っていく嵐は、わたしの好きな嵐以外の何ものでもなかった。

そんな最中、「降りていく景色も一緒に見たい」と語ったのは、かつて「トップになりたいって夢、絶対叶えようね」と涙ながらに言った相葉くんだった。


「絶対にトップになる」「素晴らしい景色を見せる」と言ってくれるアイドルはたぶん他にもいるし、もちろん嬉しい。でも「降りていく景色も一緒に見たい」と言ってくれる、言えるアイドルはそうそういないと思っている。なぜなら、その景色はきっと彼らにとってもファンにとっても楽しいだけのものではないから。

だけど嵐はそう言ってくれた。ちゃんと自分たちの、嵐の終わりを仄かに意識した発言は確かに悲しくもあったが、それは絶対に中途半端に嵐を投げ出したりしないということの証明だった。嵐は誰一人として嵐を投げ出さないし逃げ出さない。嵐の終わりは嵐5人で決めるという約束のような言葉だとわたしは思っている。


嵐はしぶといグループだ。自分たちの終わりの瞬間を考えている癖に、まだ何も諦めていないし今の場所を譲る気なんてさらさらない。

もはやあの頃の嵐の戦略にはなかったベクトルまで来ているのかもしれない。戦略の書かれた指南書はもう使い物にならないのに、嵐はそんな未知のベクトルで今もなお戦い続けている。



だから、嵐がそのリングを、ステージを降りるときまで見守りたい。その瞬間の5人の顔を見るまでは死ねない。あわよくば幸せな顔をしていてほしい。嵐が終わるときまで嵐のファンでいたい。


わたしが嵐を追いかけたこの10年は、嵐の20年の中でもいちばん脂の乗っている時期だと思う。だからこそ、美味しいとこだけ頂いてあとは見ないふりをするなんてことはわたしの美意識に反する。それ以前に、わたしがわたしの意思でまだ嵐を見ていたいと思う。一瞬たりとも目を離したくないと思う。



10年見てきた分、これから先起こる楽しいことも悲しいことも全部受け止める覚悟は、とうの昔にできている。

二宮くんポケットに手突っ込みすぎ問題

みなさんおはこんばんちは!(古い)
バイトと就活準備に追われてブログの更新が全然できてないおたくことみづきです。


早速ですが来週の水曜日、10月24日に嵐の56枚目のシングル「君のうた」がリリースされますね。めちゃくちゃいい歌なのでまだ聴いてないみんなはJstormの公式サイトからサビだけでも聴いてな!

それに伴って公開されたジャケ写もまた嵐らしくてとてもよさみが深いのよ。
こちらが通常版で

こちらが初回盤。

ポケットに手を突っ込んであたたまっている二宮くんが何ともキュートでおたく嬉しい。
でもさ?ひとつだけ言ってもいい??

「二宮くんポケットに手突っ込みすぎじゃない……??」


ここでこのブログを読んでくれている二宮担、ひいては嵐担のみなさんは目を閉じて好きなシングルのジャケットを思い浮かべてみてほしい。たぶん3人に1人くらいの確率で二宮くんがポケットに手を突っ込んでると思うの。


だから、数えてみました。バイトと就活準備の息抜きに。これまで発売したシングルのジャケットにどれだけポケットに手を突っ込んだ二宮くん(以下ポケ宮)が登場してるか。

そしたらなんと!56枚目のシングル「君のうた」を含むポケ宮くんの登場率、

29/56











……半分以上やないかーーーい!!!(大声)


ファンもびっくりのポッケ率よ。いつも二宮くんがポケットに手を突っ込んでいるのを見ては「にのちゃん寒い?もう冬だもんね〜〜ぬくぬくしてていいよぉ( ◜ᴗ◝)」と繰り返してるおたくでも、まさかここまで自担がポッケ大好きアイドルだとは思わなんだ!!!!


しかしそのどれもが可愛いのでこれを機に紹介させてくれよな!たぶんこの時期にこんな暇人の極みみたいなことやってる来年度就活生、全国でわたしだけだと思うよ!

以下、〇の番号はシングルの通し番号となっております。

①A・RA・SHI

デビューシングルのジャケ写、前列で堂々とポケットに手を突っ込んでいる二宮くん。尖ってますねぇ。
パーカーのチャック閉めてるのも相まって、さながら嫌々連れてこられた引きこもり感が強い。今すぐお部屋に戻してあげたくなります。


SUNRISE日本/HORIZON

この頃の二宮くんは本当に尖っていたようで、デビューして2枚目のシングルでもポッケinしています。反骨心がすごい。
あとこのジャケ写のように親指だけ外に出すスタイルは結構よく見るので覚えておいてください。テストには出ません。


⑤君のために僕がいる

シングル5枚目にしてやっと手を突っ込めるようになったエンジェルジュンの向かいでポッケin常習犯の二宮くんは今回もキメ顔でインしてます。
ズボンのポケットではなく上着のポケットにインすることもしばしばありますので、以後お見知り置きください。


⑩とまどいながら

初回盤のジャケ写です。これ正直微妙だったんですけど、手が見えてないという点で特別にカウントしています。ポケ宮というよりてるてる坊主感。


⑬瞳の中のGalaxy/Hero

主演ドラマの主題歌のジャケ写、ドセンでポッケinを決める二宮くん。とても可愛いのですが両端のふたりとポーズが丸かぶりしているのがお茶目な一品です。


⑮WISH

ストールとベルトの中途半端な長さをものともしないポケ宮ぶり。もはやさすがとしか言いようがありません。
そして新しく登場した親指だけインスタイル。これも頻繁にやってるイメージがあります。


⑯きっと大丈夫
初回盤

通常版

個人的に革命が起こったと思っている「きっと大丈夫」。今まで初回・通常どちらかでしかインしてなかったのがこの16枚目で初めてどちらもインするという暴挙に出ています。
発売日が5月17日とは思えないほど寒そう。特に通常版。もしかして風邪引いてた??


⑳Happiness

すっごいナチュラルにインしてるぅ……
ジーパンだから心なしかちょっとキツそう。


㉓truth/風の向こうへ

初回盤②のジャケ写。すごく爽やか〜に後ろのポケットに手を突っ込んでいらっしゃいます。これを発見したときはまた新しいタイプのポケ宮くんだ!と大興奮したのですが、今後このポケ宮くんに会うことはありませんでした………


㉗Everything
初回盤

通常版

二宮くんはお外に出ると途端に不機嫌になることで有名ですが、ポケットに手を入れて安心感を得ることで自我を保っているのでしょうか。ふてくされててかわいいね。


マイガール

面白いくらい寒そう。結構キツめのパンツなのにめちゃくちゃ頑張っておてて全体を入れ込んでる………はやくお家に帰っておこたでぬくぬくさせてあげたい。


㉙Troublemaker

みなさんお気づきだろうか……27枚目「Everything」からの怒涛のポケ宮ラッシュ……ちなみにまだ続きます。


㉚Monster

これはあの……Sみがすごく出ていて……とても良いです………性癖です………


Love Rainbow

壁にもたれかかるver.のポケ宮くん。ところでめちゃくちゃ爽やかなラブソングなのになんでこんなに気だるそうなんですかね?二宮くんも竹内結子と恋愛モノしたかったのかな?


㉟Lotus
初回盤

通常版

これは冬発売だったのでみんな寒そう。二宮くんだけやけに厚着させてもらってて愛を感じますね。


㊱迷宮ラブソング

室内で全然寒そうじゃないけどなんだろうな、この溢れ出るF4感。二宮くんがすごく道明寺……


Face Down

長めのストールでカモフラージュしてるけどこれ絶対入ってるよね??せんせー!二宮くんがまたポッケに手入れてまーーーす!!!


㊴Your Eyes
初回盤

通常版

表情が微動だにしてなさすぎて二宮くんだけ反転させて貼り付けたのかと思ったよ。お外での撮影だったからやっぱりちょっと不機嫌で眉間の皺がすごいよ。


㊵Calling/Breathless

すごい強そう。二宮くんすごい白いから黒がめちゃくちゃ映えてかっこいいよ〜〜!ていうかただポケットに手を突っ込んでそこに立ってるだけで画になるってやっぱり二宮くん天才なのでは??


㊶Endless Game

この頃はおてて全部をポッケにインするのがブームだったらしく、よくすっぽり入れているのを見かけた気がする。せっかく可愛いおててなのに隠しちゃうの勿体ない気がしてきた。


㊷Bittersweet

公園のベンチに呼び出したのはこっちなのに色々立て込んでしまって時間に遅れて、「かずくんごめん待たせちゃった……」とちょっと泣きそうになりながら謝ったら「走ってきたの?手、真っ赤じゃん」などとずっとポッケに入れていた手で冷え切った手を温めてほしい二宮くん1位。


㊹誰も知らない

ちょっと二宮くん青似合いすぎじゃない?(何の話)


㊺Sakura

このジャケ写白黒で分かりにくいけど、二宮くんの手らしきものが見当たらないのでたぶんインしてる。後ろだからちょっと油断してるのか猫背な気もする。


㊻青空の下、キミのとなり
初回盤
通常版
これに関してはポケ宮くんかそうじゃないか以前に、二宮くんの髪型がムロくんみたいなのが気になりすぎるんだけど、みんなはどう?


㊽復活LOVE

いやさぁ、ムロくんみたいだとは言ったけどさぁ……さすがにつるっとしすぎてない???


㊾I seek/Daylight
初回盤①

初回盤②

ビジュが良い上に黒をスタイリッシュに着こなしつつイン。二宮くんのこういう表情、個人的にすごくツボです。


51 I'll be there

ポケ宮くんがちゃんと確認できたのはこの通常版なんですけど、初回盤も絶対入れてるので気になる人は調べてみてください。あと嵐がシングル出しすぎててもう数字に〇が付かなくなりました。


52 Doors〜勇気の奇跡〜
初回盤①

初回盤②

初回盤①はいいとして、②のほう、もはや二宮くんしかポッケに手突っ込んでないからね?!?!?!あとこの曲通常版も(見えないけど)絶対突っ込んでるからね?!?!?!3パターンのジャケ写で全部ポケットに手突っ込むとかアリなんですか?!?!?!


はい。ということでこれら28曲と今度発売される「君のうた」で29曲、二宮くんはポケットに手を突っ込んでいる!!

ちなみに冒頭で二宮くんのもんぺおたくが「にのちゃん寒い?もう冬だもんね〜〜ぬくぬくしてていいよぉ( ◜ᴗ◝) 」などとほざいておりましたが、集計した結果、

春(3~5月)発売 12曲
夏(6~8月)発売 4曲
秋(9~11月)発売 8曲
冬(12~2月)発売 5曲

で、二宮くんは季節関係なしにポケットに手を突っ込んでいるようだよ!!!


何の需要があるのかわからない記事だったけど、ここまで読んでくれたみんなはポケ宮マスターなので安心してね!!おわり。