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愛は百薬の長

その丸まった背中が好きよ

重ねてきた思い出はまだまだ終わらないよ

親愛なる嵐さん。まずは17周年おめでとう。
何でもなかった9月15日がこんなに特別な日になるなんて、いつまでも大切にしていきたい記念日になるなんて、7年前のわたしは思ってませんでした。

「気付いたら好きだった」とか「いつの間にか目で追っていた」とか、恋をしたときに並べられるようなフレーズだけど、あなたたちとの出会いはそんな感じでした。

小学校卒業の年、10周年の記念番組の中の5人を見て「わたしもああいう大人になりたい」と思ったこと、今でも覚えてるよ。いつでも一生懸命で、真面目で、かっこよくて、楽しそうで、キラキラしてて、見てる人を笑顔に出来るような大人。あれから7年、ずっと嵐を追いかけ続けて、置いていかれないようにしがみついてきたわたしは少しでもあなたたちに近づけましたか。


10周年という大きな節目の年、ファンやテレビ番組っていう追い風を受けてアイドルのてっぺんを目指し続けていた嵐は眩しいくらいキラキラしてて、人ってこんなにキラキラ出来るんだって思ったのに、今のほうが7年前よりもっとキラキラしてるからずるい。ファンだけじゃなくて、もっと大きなものを巻き込むような、名前の通り嵐みたいなグループになって、その衰えない勢力のまま遠いところまで来てしまったなあって感じます。このままどこまで行くのかなんて想像もつかないけれど、先の見えない道でも不安よりも期待のほうが大きいのはあなたたちが一緒に歩いてくれるとわかっているからなんだろうね。

楽しいときに一緒に笑ってくれる。
悲しいときに一緒に泣いてくれる。
つらいときにそばで励ましてくれる。
歩幅を合わせて一緒に歩いてくれる。
そんな優しい人たちだから、一緒に歩きたいと、その先のもっともっとキラキラな未来を一緒に見たいと思えたんだよ。


17年前、嵐というグループ名に込められた「トップになりたい」という思いと、12年前相葉くんが言った「トップになるって夢、絶対叶えようね」って言葉。
がむしゃらに走り続けて、5人で手を取り合って叶えてしまったように思えるけれど、謙虚で向上心のある人たちだから、まだまだ上を目指すんだろうなあ。

8年前二宮くんが言った「誓って言えるのはこれが
嵐だ」。7年前5人が言ってくれた「5人でいる。ずっといる。」、その言葉通りこれまでもこれからもずっと5人でいてくれるんだろうと思っています。


わたしは嵐の17年間の半分も知らないけれど、きっとずっとお互いを思いやることのできる優しいグループだったんだろうなってことは想像できるよ。


潤くん。いつも夢の世界を作ってくれてありがとう。あなたの熱意がなきゃ、きっとここまで来ることすらできなかったと思うから。

二宮くん。いつもわたしたちのことを考えてくれてありがとう。誰よりも高いプロ意識はファンの誇りです。

相葉くん。いつも笑顔でいてくれてありがとう。その笑顔でわたしたちも、きっと4人も頑張ろうって思えるんだよ。

翔さん。いつも周りを見てくれてありがとう。その場の状況に応じて判断してくれるから、きっとみんな助かってると思います。

智くん。嵐のリーダーでいてくれてありがとう。リーダーらしくないけど、決めるときは決めてくれる世界一かっこいいリーダーです。嵐のリーダーは智くん以外ありえない。

4人でも6人でもなくて、この5人が嵐で、この5人じゃなきゃ嵐じゃないから。5人とも、嵐でいてくれて、嵐でいる未来を選んでくれてありがとう。

あなたたちがこれからも嵐でありたいと願うなら、コンサートの最後に「俺らの名前は何だ?」って何度も確かめるように問うなら、わたしたちが何度でもあなたたちの名前を呼ぶから安心してください。

先の山は風で超える 飛べる

嵐が山を超えられるように、ずっと風を起こさせてください。これからもひたむきに、がむしゃらに走っていくであろうあなたたち5人と一緒に走らせてください。

18年目も「この5人とみんな」で色んな世界を見られますように。最後にもう一度改めて、嵐さん17周年本当におめでとう。