愛は百薬の長

わんわんにのちゃんを愛でる @619O319

担当を名乗るということ


どうも。お久しぶりです。みづきです。
ブログをサボってたわけではないのだけれど、なんか気が乗らなくて、書こう!と思っても指が進まなくて、所謂スランプに陥っていたのですが、復活致しました。1ヶ月弱の間、もし待っていてくれた人がいたならありがとうございます(涙)


なんて挨拶はここまでにして、今日はいつもの二宮くん大好き!っていうテンションじゃない重たい記事を書きます。復帰して1発目が重たい記事とかアレですけど、今流行りの「担当」について。ジャニオタ歴、というより嵐オタ歴10年弱のわたしが今、改めて考える担当について。長くなると思いますが、それでもいいよ!って人は読んで貰えたら嬉しいです。



まず、担当って何ぞや?っていう人に今更だけどざっくり説明。
担当とは、ジャニーズ事務所所属のアイドルのファン、所謂ジャニオタが使うファン同士の呼称。(たぶん。)二宮くんを応援しているわたしは「二宮担当」だし、翔さんを応援してる人なら「櫻井担当」、と自分の応援しているアイドルの名字+担当の形で使われることが多いジャニオタ用語
「誰担?」「〇〇担だよ」の会話は最早ワンパッケージと化してる気がする。

ここでみなさんに分かってほしいのが、
担当=推しではなくて
担当≒推しだということ。

結果から言って、今回の記事の結論はこの2行に凝縮されます。ジャニオタならわかるんじゃないかな、この感覚。何となく推し担当じゃ概念が違うってことです。似て非なるもの、とはまさにこのこと。その違う部分をわたしの経験を踏まえながら掘り下げていくのでお付き合いください。


まず、担当の本来の語意は

一定の事柄を受け持つこと。

だそう。じゃあ一定とは?

一定
・決まっていて変わらないこと。
・決めた状態にすること。ある決まった状態・もの。ある決めた状態・もの。

らしい。

けど、よく考えたらジャニオタの使う担当は最初から「あなたは二宮くん担当ね。あなたは相葉くん担当ね。」なんて決められていたわけじゃないし、ある時ふとポケモンに出てくるサトシの言う「キミに決めた!」みたく決めるわけでもない、と思う。ジャニオタの言う担当は、気付いたらなってるものなんじゃないかと思う。


以前2回ほど記事にしたように、わたしは嵐担歴10年弱のうち、3~4年は櫻井翔担当としてオタ活をしていた。ひょんなことから二宮和也担当として生きることになったんだけど、そのへんの経緯については前の記事を参考にしてね。


今では立派な二宮担のわたしだけど、櫻井担から二宮担になる変遷期、少しだけ嵐と距離を置いていた時期がある。これは初出しの話です。理由はまあ色々あるけど、他の趣味が忙しかったりとか、不器用だからひとつのことにしか熱中できなかったからとか、ざっくり言うとそういうこと。2年とは言わないけど、そのくらいの期間、嵐は好きだけど茶の間になっていた。

その時期のわたしはまだ自覚としては櫻井担だったし、茶の間なわたしの隣でオタクをしていた母と一緒に嵐を見る時は翔さんを応援していたし目で追っていた。だけど、これは今だから言えるんことなんだけど、たぶん櫻井担であることに迷ってたんだろうと思う。一番が揺らぎ始めていたから。

そのとき熱中していた趣味は、ニコニコ動画に動画を投稿している歌い手を追うこと。ふわっとした概念だったり、遊びだったり、部活だったりじゃなくて、具体的にこの人っていう人がいた。そう、櫻井翔くんと何ら変わらない1人の人間を応援していた。一番好きな人が揺らいでたんだよね。だから茶の間になった。表向きは櫻井担だと言っていたけど、最早櫻井担だと名乗ることに、嵐の櫻井翔くんが一番好きだと言うことに、少し罪悪感を感じながら過ごした。だってもう櫻井くんはわたしの一番じゃないのかもしれない、と思い始めてたから。全然そんなことないんだけど、ジャニオタのみんなはもっと優しいんだけど、そう名乗ることで誰かに責められるんじゃないかと思ってた。


冒頭で担当≒推しだと言った理由に、ここで少し触れたいと思う。担当と推しはイコールじゃなくてニアリーイコール、つまりすごく似てるんだけど少し違う、とわたしは思っていて。ある特定の人やものを応援する、っていう点では同じなんだけど、「推し」の語源である「推す」という動詞の語意は

・人や物事を、ある地位・身分にふさわしいものとして、他に薦める。推薦する。
・あることを根拠として、他のことを判断する。推し量る。
・さらに突き詰めて考える。

というみっつ。ドルオタ界における「推し」の意味に近いのはひとつめだと思うんだけど、書いてある通り、推薦するっていうこと。例えば、某秋葉系アイドルグループでいうと「A子ちゃんを総選挙で1位にしてあげたい」、この場合の推しはA子ちゃんだけど、1位という地位に、センターという身分に推薦していることになる。1位になったら、良かったね、嬉しいね、頑張ったもんね、ってA子ちゃんが1位にふさわしいものとして公に認められたことが嬉しい、んだと思う。


だけど、ジャニーズに総選挙はないから、1位っていう地位もセンターっていう身分も、わたしたちの応援している彼には与えられない。事実として認められる1位ではなくて、自分の信じる1位をジャニオタはいつも心の中に想っている。でも総選挙がないってことは、推薦する場がないということ。それなら何を持ってその人を推しているのか、っていう話になってくるんだけど、それは彼の顔だったり性格だったり歌だったりダンスだったりトークだったり、色んな才能だったりだと思う。ここまでは推しとほとんど変わらない。

じゃあ担当って何なのか。
それは1番にしてあげたい人、ではなくて、誰が何と言おうと自分の中では1番の人だとわたしは思います。最初の最初に書いた、担当という単語の本来の語意である一定の事柄を受け持つこと、つまり決まっていて変わらないものを受け持つことの何が「決まっていて変わらない」のか。それは自分の中での一番なんだと思う。そして何を受け持つのか。これはわたしの持論だけど、受け持つものはその人がアイドルである理由だと思ってます。

個人的な意見で恐縮すぎるんだけど、イメージとして「推し」は外側から応援して推し上げてあげるイメージで、「担当」はその人の全てを受け入れた上でこの人の車に乗って走っていこう、みたいな内側からのイメージ。わかりにくいかもしれないけどニュアンスだけでも伝わってくれ。

だからジャニオタは担当を「辞める」じゃなくて「降りる」って言うんだと思う。今まで一番だと思って乗っていた車から「降りる」ようなものだから。

だからジャニオタは担降りブログを書いちゃうんだと思う。今までずっと一緒に走ってきた愛車を降りて、別の車に乗り換えるんだから、そりゃ愛着湧いてるでしょうよ。今までありがとう、って言いたくなるでしょうよ。


「わたしは〇〇担です。」

こんな短い文章だけど、その中には「わたしは、自分の中で一番好きな〇〇くんを受け持っています。」っていう一番のキラキラが詰め込まれてて、その一番キラキラした君とどこまでも走っていきたいから、君がアイドルである理由でありたいから、人生背負う覚悟で言ってるような気がする。少なくともわたしはそういう覚悟で言ってる。


そうやってぐるぐる考えた結果、わたしは茶の間からオタクに戻ったときに「わたしの担当は櫻井翔くんじゃなくて二宮和也くんだ。」って思ってしまったんだよね。今でももちろん、翔さんのことは大好きだし他の3人のことも大好きだけど、美世界コンに参加したあの日から誰に何を言われても揺るがないわたしの一番だと胸を張って言えるのは翔さんじゃなくて二宮くんになってしまってて。

理想の王子様で結婚したい対象だった翔さん。じゃあもし仮に翔さんがわたしじゃない他の誰かと結婚したら?そう考えたときに、わたしは翔さんのファンを続けられる自信がなかったし、他の誰かのものになってしまった翔さんのファンであることに意義を感じられなくて、櫻井翔くんがアイドルである理由になるには、足りないなって思った。もっと言うと、そんな自分を、櫻井翔くんがアイドルである理由にしたくなかったしなりたくなかった。でも翔さんには、それ以上の気持ちを抱けなかった。

だけど、掴みどころがなくて、歌もダンスもトークも器用にこなす二宮くんにはそれ以上の気持ちを抱けてしまった。何でも器用にこなすのに、顔だって整ってるのに自分の性格を過小評価したり「写真を撮られるのが苦手だ」なんてアイドルらしからぬことを言ったりする。その癖アイドルしてるときが一番楽しそうに無邪気に笑う。そんな変わり者の二宮くんにアイドルでいてほしかったし、二宮くんがアイドルである理由のほんの一部になりたいと強く思ってしまった。変わり者の二宮くんがこれから歩くであろう、キラキラな未来を一緒にどこまでも見たいと思ったから。

だからわたしは、それまで一緒に走ってくれた櫻井翔くんに「ありがとう」を告げて、二宮和也くんに担降りしました。

それから早6年、担降りしたことに後悔はちょっともない、って言ったら嘘になるけど、だってスキャンダルめっちゃ出るしでも後悔はほとんどないです。というかスキャンダル出ても好きでいられる自信がめちゃくちゃにあるんだよね。恋愛対象としてだけじゃなくて、生き方とか言葉のセンスとかアイドルとしてのスタンスとか、人として大好きな部分が沢山ある人だから。恋愛対象としての二宮くんが揺らいでしまっても、二宮和也っていう人間はブレないから、たぶんきっと、いや絶対好きなままでいられる。そんな謎の自信に満ち溢れています。



担当を名乗るということは、胸を張って、誰に何を言われても、わたしの一番はこの人ですと言えること。

担当を名乗るということは、彼がアイドルである理由でありたい、と願うこと。

めちゃくちゃ重たいかもしれないけど、わたしの「担当」という言葉に対する覚悟はこれです。アイドルっていう職業はきっと、二宮くんが一番キラキラ笑える仕事だと思うから。それなら二宮くんがアイドルでいられるように、この先もずっと5人で笑えるように、わたしは二宮くんがアイドルである理由でありたい。



ファンが1人でもいる限り、アイドルはアイドルなんだから。

二宮くんと黄色

お題「この色が好き」


「何色が好きなの?」

よく聞かれるこの質問。誕生日プレゼントの参考にしたり、単に会話の糸口にしたりと応用が効く定番の質問だなあと思います。高校入ってから全然見なくなったけど新学期によくあるプロフィールカード的なのにも書く欄があった気がしなくもない。

ちなみにわたしの好きな色は言わずもがな黄色です。理由はこれも言わずもがな自担である二宮くんのメンバーカラーだから。ほら、おたくってそんなもんじゃん?……けど、櫻井担だった頃に赤が好きだったかと聞かれたらそうじゃないから不思議。自担の色だから集めてはいたけど、日用品を選ぶときに赤を選ぶかと言われればそうじゃなかったし、嫌いではないけど特別好きでもなかった、気がする。(冬コン用に買った真っ赤なダッフルコートはまだ家にあるけど。)


そもそも、好きな色って年齢とかそのとき好きなもの、ハマってるものによって変わっていくもので、わたしの例で言うと、小さい頃は女の子らしいピンク、小学校に上がる頃にハマっていたアニメのキャラクターの色の水色、中学の頃はデイジーが大好きだったから紫、二宮担になってからは黄色。バラけすぎて制覇した感すらある。

今身の回りに多いのは黄色のものです。お財布とスマホケース、手帳も黄色いし前使っていたメイクポーチも黄色でした。スマホケースを買ったとき、店員さんに「黄色があるとカバンの中で見つけやすいですし」って言われたんですけど、いざ入れてみるとカバンの中身がほとんど黄色で逆に見つけにくいという珍事が起こりました。あと洋服も黄色が多いかな。


聞かれてないけどわたしが身につけるものに黄色を多用する理由は、何気なく主張したいからです。というか、わたしの場合不自然に黄色が多いから友達に「黄色好きだよね(笑)」と半笑いで聞かれるレベルまで来てるので何気なくないしもはやネタみたいなもんなんだけど、ジャニオタってみんなこんなもんじゃないの?っていうのが本音です。違ったらごめん。


けど二宮くんの色だから!っていう不純な(?)理由が全てじゃなくて、単純に黄色がそもそも結構好きな色だった気がしなくもないです。取ってつけた感満載だけどそんなことないから!ほんとに!好きだったよ!今更言っても誰も信じてくれなさそうだけどな!!

しかしまあ、わたしは自担の色が似合う人間だから良かったなとこの前つくづく思いました。うちの母親が相葉担なんだけど、まあ緑が似合わなくて、エッそんなに似合わないの?!?!ってくらい似合わなくてコンサート行くときは毎回緑か青かわかんない微妙なラインの色着てます。わたしは毎回パステルイエロー着ていくんだけどめちゃくちゃ羨望の眼差しで見られます。楽しいね。


というように、ファンは担当カラーが似合わないとちょっと可哀想な感じになっちゃうんだけど、当の本人たちは割り当てられたメンバーカラーがすこぶる似合うからすごい。もちろんその人のイメージに合った色を割り当ててるのもあるんだろうけど、それにしても似合いすぎるし個人的にメンバーカラー着てるときがアイドルしてる感あって好きなのです。

なので二宮くん×黄色の好きな衣装を振り返ってみる。完全にわたし得な、わたししか楽しくないやつかもしれないけどここまで読んでくれた人なら読んでくれると信じてます。それでは早速。



デジのときの衣装。メンバーカラーで割り当てられてた訳じゃないけどたまたま黄色着てた二宮くん。かわいい。マスタード色っぽい黄色だけどそんなに主張が激しくなくてよく似合ってる。Love Wonderland大好き芸人だからそのイメージしかない。むしろLove Wonderlandの衣装。



たぶんアラフェス'12のオープニングの衣装。さっきのよりちょっと明るめ、若干パステルになってるけど単色だし二宮くんの髪の毛も明るめなので主張が激しく見える黄色。わたしの好きな黄色に近いです。これも似合ってる。たぶん髪の毛黒だったらあんまり似合ってなかったんだろうな!!



参考画像がちょっとアレだけどAAAのときの衣装です。素晴らしき世界とか歌った衣装かな?この衣装はメンバーカラーになっててみんな原色じゃなくてパステルカラー。翔さんとかもはやピンクみたいになってた気がする。わたしの一番好きな黄色です。洋服はこの色をよく買う。パステルイエローもよく似合っててかわいい。にのあいがかわいい。



またにのあいか……って思わないでくださいこれしかなかったの。風景でレミダン歌ったときの衣装。後ろに文字が書いてあるやつ。相葉くんがアイラブ千葉!のやつです。ビックリマークは落花生です。二宮くんはなんか難しそうな英語だったけど和訳したら"僕の見ている風景"になってそのまんまやないかーい!ってなったやつ。こういうさり気なくメンバーカラー使ってくるのも結構好きです。わたしより全然さり気ないよね。



ジャポのやつ。黒×黄色だから目がチカチカしがちなんだけどそんなことなくて衣装さんすごいよね!!それにしても二宮くん和服っぽいの似合う。昭和体kじゃなくて幼児体型だからかな?かわいい。










終わりだよ!

いやあれだけ意気込んどいてほんと申し訳ないくらいわたしのカメラロールにメンバーカラー着てる二宮くんがいなかった。自分でもびっくりしたしなんならめちゃくちゃ探したよ!!!ほんとだよ!!!!結局何が言いたかったかというと、二宮くん黄色似合うね!かわいいね!ってことです。二宮くんに似合うからわたしも黄色好きだよ!ってことです。中身がなさすぎて悲しくなってきたけど長旅の疲れのせいだってことにして許してくださいほんと、、次回からちゃんとします。じゃあね!

嵐の振付師のHidaliさんがいいぞって話

お久しぶりですみづきです。
わたしはと言うと、あっという間に春休みが終わりかけていて迫り来る4月に怯えて過ごしているところなのですが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。私事ですが誕生日も近くなってるのでそこは素直に嬉しいけど。


さて、先日思い立って久しぶりにJaponismのDVDを見たので、感想やらステージ構成の考察でもブログに綴ろうかなあ、なんて考えたりしてたんですが今更すぎるのでやめて、今回はタイトルにあるように最近の嵐の楽曲の振り付けを担当してくださっているHidaliさんについて書こうと思います。ちなみにJaponismでは心の空の振り付けを担当してくださっていて、わたしはこの方の振り付けがとてもかなりめちゃくちゃ好き。それではまず、Hidaliさんについての基礎知識を少しだけ。
(以下Wikipediaより引用)

Hidali(ひだり)は、日本の振付師ユニット。CM、コンサート、ライブ、映画、PV(過去に、嵐、ポルノグラフィティ、チームしゃちほこなどを担当)など様々な分野の振付を5人のメンバーで手がけている。

そう、個人じゃなくて振付師ユニットのHidaliさん。男女混合の5人組で活動しているそうです。振り付けの他に構成も行うそうで、初めて嵐の楽曲の担当に付いたのがGATS!。サビの応援団風の振り付けがみんなで踊れて楽しいやつです。リリースされた2014年に出演した音楽番組でも毎回のように披露されていたので、その度に構成にも携わって頂いているよう。


その他、シングル曲だと誰も知らないSakura青空の下、キミのとなり愛を叫べの振り付けを担当なさっています。勘のいい方はお気づきかと思いますが、このHidaliさん、特徴的なのが独特な手振りとキャッチーで覚えやすく真似しやすい振り。

手振りで言うと、誰も知らないのイントロ冒頭部分、SakuraのCメロ、例えば〜の振り。わたしは二宮くんのあのまっしろすべすべでちっちゃいハンバーグみたいなおててが死ぬほど好きなので手振りがあるとテンション上がります。二宮くんのおててかわいい…ってなるし、そもそも5人の手をまじまじと見る機会がないのでその辺も含め嬉しい演出。というか、以前の記事でも触れた通りSakura大好き芸人なのでSakuraに関してはまるっと大好きなんだけども。

前者の曲が結構がっつりめに踊るのに対して、GATS!と愛を叫べはみんなで踊れて楽しい感じ。というか愛を叫べに至ってはわたしたちでも踊れることを重視して作られているし、何より踊ってて楽しいし嵐と踊ってる…!って気分になれるのでみんな踊ろうな!


そして更にはコンサート内で披露された曲の振り付けもいくつか手がけられています。

2013年のLOVEではCONFUSIONIntergalacticモノクロアクセントダンス、潤くんソロのDance in the dark、そしてFANKY
わたしはLOVE大好き芸人なんですけれども、中でもモノクロが曲としてもダンスも、というかあの椅子を使ったパフォーマンスも本当に大好きで。完全に自担贔屓なんですけど、あのパフォーマンスが二宮くんにハマりまくってませんか?!言葉少なに〜の二宮くんの所作の美しさがすごい、かっこいいのにどこか女性的でエロティック、あの振りを考えて二宮くんにやらせた人は天才だとずっと思ってたわけです。

モノクロのあとのアクセントダンスも各々の個性が出まくっててかっこいいし、ちゃんと5人の得意なダンスをわかってる人の振り付けだな〜と素人目に見てました。Hidaliのメンバー(今は元メンバーですが)の梨本威温さんはインタビューで、「音のないところにも振りを付ける」と仰っていたのですが、まさに音のない部分を踊る二宮くんを見てこのことを仰っていたんだと感動してしまった。素人の意見で薄っぺらく聞こえると思うんだけど、たぶん静と動の使い方がめちゃくちゃ上手いんだと思います。それが二宮くんの踊り方や踊り方のクセと絶妙にマッチする瞬間、びっくりするくらい引き込まれるし、見とれてしまう。

そしてFUNKYね、愛を叫べ系のみんなで踊れるやつの原点はここなのかと思いました。簡単で覚えやすいし教えやすい、なのになんかちょっと難しそうに見える絶妙なライン。かわいいしかっこいい、何より嵐が楽しそうだしわたしたちも楽しいっていうのが最大のミソだと思います。ただ見るだけじゃなく参加してほしいっていう潤くんの意見が生きてて嬉しいです。またこういうのあればいいなあ。


そして2014年のデジ。デジではAsteriskTake off!!!!!WonderfulLove WonderlandHope in the darkness、相葉くんのソロ曲のDisco Star、翔さんのソロ曲のHey Yeah!、更にこの年も潤くんのソロ曲STAY GOLDの振りを担当されています。
この曲たちだとWonderfulとLove Wonderlandがすこぶる好きです。(聞いてない)

Love Wonderlandは一目見たときからときめいてしまうくらいかわいくて、確かに言われてみれば手振りが多い気がします。個人的なツボはファンタスティックフライトの翔さんがチェンジペガサスみたいでかわいい。これみんな一度は思ったでしょ、ね??けどほんとにこの曲自体がかわいいし振り付けもアイドル感満載で真似したくなるような振りなので、まさかAsteriskと同じ人が振り付けてるとは思わなかったです。WonderfulはYou're the beautyの二宮くんが死ぬほど好きです。


と、ここまで書いて何が言いたかったかというと、嵐の手振りって素敵じゃないですかってことと、一緒に踊れるの楽しいですよねってことと、やっぱり振り付け師さんによって振り付けの癖みたいなのがあるんだな〜ってことです。

この記事を書くに至るまで、かっこいいな〜と思う振り、かわいいな〜と思う振りっていうのはいくつかあったんだけど、ぼんやりとしか考えてなくて。けどそんなときにわたしの中で、何でなのかはわからないけどSakuraの振りがすごく衝撃的で印象に残ってしまって、調べてみたらわたしの気に入ってる振りの曲のほとんどを同じ振り付け師さんが担当していたので思い切って記事にした次第です。
この記事はこれで終わりなのですが、こんな完全自己満記事にお付き合い頂きありがとうございました!みなさんにももしかしたらこの人の振り付けが好きかも…!という振り付け師さんが見つかるかもしれないので、気になったら調べてみてはいかがでしょうか。楽しみが広がるかもね。おわり!



追伸
先日、このブログの総閲覧数がついに3万を突破致しました。これは紛れもなくブログを見てくださっている皆さまのお陰です。25名の読者の皆さま、また、検索からこのブログを見てくださった皆さまにこの場を借りてお礼申し上げます。
これからもない語彙力をどうにか駆使して独断と偏見を炸裂させつつ、5万、10万を目指して投稿を続けていければと思っておりますので、愛は百薬の長をどうぞよろしくお願い致します。

もしも嵐5人がジムリーダーだったら

みなさんこんばんは、お久し振りですみづきです。
今わたしは大学1年の春休みを謳歌しているわけですが、先日やっとポケモンの最新作を購入し、無事殿堂入りしました。(遅い)

そこで、このポケモン熱が冷めないうちにn番煎じのこのネタをやりたいと思い立ちぽちぽちしております。鉄は熱いうちに打てとも言うしね…!!


さて、まずはポケモンの基礎知識を少しだけ。

ポケットモンスター
約20年前にゲームボーイ用のソフトとして発売された『ポケットモンスター 赤・緑』から2017年現在の最新作である3DS用ソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』までの7シリーズを擁するゲームソフトの総称。

ちなみにアニメの放送が始まったのが1997年なのでアニメに関しては今年で20周年になりますし、アニメから知った方も多いのではないでしょうか。わたしはゲームボーイ用ソフトとして発売された、世代でいうと第2世代の『金・銀』からのプレイヤーです。


そして記事のタイトルにもあるジムリーダーについても少しだけご紹介します。

ジムリーダー
ジムリーダーは、ポケモンの強さを競うための施設「ポケモンジム」の責任者。 同時に、ポケモンジムの中で最高の実力を持つ者。各地方にそれぞれ8人以上存在しており、各ジムリーダーは主に1つのタイプを得意としている。

つまり、ジムリーダーは1つのタイプしか出してこないわけです。(例外もあるけど)そしてそのポケモンたちのタイプは現在18種類確認されていて、それぞれ相性の良し悪しもあるのですが長いので割愛。


本記事では、『もしも嵐5人がジムリーダーだったらどんなポケモンを使ってくるのか』を考えてみたいと思います。ポケモンの選出基準は以下の通りです。

1 メンバーカラーに対応したタイプ
2 手持ちは3体まで(長くなるので)
3 初代~第7世代に登場した約800種から選出
4 伝説・準伝説ポケモンは除く
5 御三家は除く


それでは早速やっていきます。年功序列で智くんから。

▼ ジムリーダーのサトシが勝負をしかけてきた!
我らがリーダー、智くんのメンバーカラーは青。言わずもがな水タイプを使用してきます。
そんな智くんの1体目がこちら。

ナマコブシ
最新作『サン・ムーン』で初登場のこのポケモン。めちゃくちゃ勝手な妄想ですが、海釣りに出かけた智くんが海岸で拾って仲間にした。ナマコブシ自体はそんなに強くないんですけど、特性のとびだすなかみで倒されたときに相手にダメージを与えられるポケモンです。

続いて2体目。

ネオラント
これは智くんが釣ったケイコウオを育ててたら進化したやつです。圧倒的熱帯魚感。わたしは結構好きなポケモンなんですけど如何せん能力が微妙なのでマイナーポケモンになりがち。こごえるかぜとかこおりタイプのわざも使えたりするので相性が悪い草タイプにも先制出来れば効果バツグン。

そして最後の3体目。

ヤドキング
もうね、智くんのパートナーはヤドキング一択でした。絶対入れようと思ってたポケモン。智くんが川釣りに出かけたときに気付くと隣にいたヤドンと仲良くなってからパートナーに。タイプはみず・エスパーなのでサイコキネシスとかも使えます。あと水タイプの癖にでんきタイプでんじはを覚えられるのも強み。

ジムリーダー・サトシのポケモンはこの3体。勝ったら「へえ〜、君強いね〜負けちゃった」とか言われます。



ということで次は翔さんのポケモン考察いきます。
▼ ジムリーダーのショウが勝負をしかけてきた!
翔さんのメンバーカラーは赤なので炎タイプのポケモンを使います。戦術とかめちゃくちゃ練ってる翔さんの1体目はこちら。

カエンジシ(メスのすがた)
炎・ノーマルタイプのポケモンで、メスとオスで姿が異なるのですがここは敢えてメスをセレクトしました。だいもんじ等の強力な炎技を使ってくる上に、めちゃくちゃ素早い動きで相手を翻弄します。

そして2体目。

クイタラン
決して翔さんが食べるのが好きだからとかそういうんじゃないです。こういう感じのポケモンもいていいかなあと思ったのと、3体見たときのバランス的にもこの子。上述しただいもんじだけでなく、かくとうタイプの技であるきあいだまとかも覚えるのでパワーでゴリ押ししそう。

翔さん最後のポケモンはこちら。

キュウコンカントーのすがた)
キュウコンは本当に入れたかったポケモン。いいとこ育ち感がすごくて櫻井翔が炎タイプのポケモンを使うならこの子だとずっと思ってました。出会いは翔さん8歳のときくらいで、雨の日に櫻井家のお屋敷の庭に迷い込んだロコンを見つけた翔さんがお屋敷の中に入れてあげるという妄想付き。ちなみにそのお陰で翔さんとめちゃくちゃ仲良し。

ジムリーダー・ショウの使うポケモンは以上の3体です。勝ったら「君もなかなかやるね」とか言ってきそう。



そして次は相葉くん。
▼ ジムリーダーのマサキが勝負をしかけてきた!
相葉くんのメンバーカラーは緑なので草タイプのポケモンを使用します。個人的には相葉くんは結構女子受けの良さそうなポケモンを使ってそうだなと思います。
相葉くんの1体目はこちら。

ポポッコ
名前の響きが好きそう。小さい頃に仲良くなった近所のハネッコがいつの間にかポポッコに進化して手持ちになった。ちなみにボールには入らずに常に相葉くんの回りをふわふわ浮いてます。攻撃技はあんまり好きじゃないけど地味にギガドレインとかで攻めてきます。

そして2体目。

ドレディア
わたしの好きなポケモンランキングの上位の子です。はなびらのまいマジカルリーフ等を使ってきます。相葉くんに恋する乙女なドレディアちゃんという設定になってます。

相葉くんの3体目はこの子。

キマワリ
相葉担の母親がめちゃくちゃ推してきたので選抜入りしました。言われてみれば確かに抜け感が相葉くんぽくてめちゃくちゃ気が合いそう。ソーラービーム打ってくるのでこう見えて結構強い。

ジムリーダー・マサキは以上の3体です。勝つと「あちゃ〜、もっと育てておくべきだった!」とか苦笑いで言ってきます。



やっと4人目、満を持して自担の登場です。
▼ ジムリーダーのカズナリが勝負をしかけてきた!
二宮くんのメンバーカラーは黄色。電気タイプの使い手です。先に言っておきますが、可愛さ重視の贔屓パーティになってますのでご了承ください。
それでは1体目。

エモンガ
でんき・ひこうタイプのポケモン。二宮くんは小動物系のポケモンでちょこちょこ動き回るのが好きそうなので小回りの効くエモンガにしました。エレキボールが得意技で、とにかく早いしすばしっこいし小さいので技がなかなか当たらない。

二宮くんの2体目はこの子。

ピカチュウ
言わずと知れたピカチュウ。十八番は10万ボルトなんだけど、二宮くんは素早さに極振りしてそうなのででんこうせっかもかなりのスピードとパワーがありそう。アイアンテールとかも出来ちゃう万能な子。

そして3体目。

デンリュウ
小さい頃幼なじみの相葉くんに貰ったタマゴから孵ったメリープを大事に育てて相棒にしている二宮くん。デンリュウも二宮くんのことが大好きで相葉くんのことも大好き。二宮くんの手持ちの中では素早さは他に2体に劣るものの、高火力で相手を圧倒する。二宮くんが一番信頼を置いているパートナーポケモン

二宮くんの手持ちは可愛さ100%の3体にしてみました。勝ったら「…やるじゃん」って悔しそうに言ってくるので萌えます。ちなみに二宮くんの肩にはデデンネが常に乗っている設定です。



最後に潤くん。
▼ ジムリーダーのジュンが勝負をしかけてきた!
潤くんのメンバーカラーは紫なのでどくタイプの使い手にしようかと思ったのですが、あくタイプのほうがしっくりくるのであくタイプにしました。
そんな潤くんの1体目。

ヘルガー
潤くんの手持ちはスタイリッシュなポケモンがそろい踏みになってます。潤くん自体がスタイリッシュだしね。戦い方も超絶スマートな気がする。たぶん5人の中じゃ一番強い。ヘルガーは悪タイプだけじゃなくて炎タイプも持ってるのでかえんほうしゃとか使います。ちなみにタイプ一致のあくのはどうがめちゃくちゃ強力。

そして2体目。

レパルダス
猫っぽいのを使わせたかっただけです。強いのはもちろん、潤くんに近付く女には容赦なしの悪女レパルダスのイメージ。潤くんの前ではいい顔して可愛がられていて、手持ち唯一のメスなので他の女に対して優越感を感じてそう。チャレンジャーが女の子だと一段と強くなる子です。

最後、3体目にして潤くんのパートナーはこの子。

アブソル
わたしが一番好きなポケモンなのですが、潤くんのアブソルはわたしの知ってるアブソルよりももっとスタイリッシュで毛並みツヤツヤでサラサラな高貴なアブソルっぽい。松本潤×アブソルの画がかっこよくないわけないし、こいつがめちゃくちゃ強い。悪タイプの癖にだいもんじとかれいとうビームとかサイコカッターとか使えるので万能だし最後の砦のポケモン潤くんのアブソルはメガシンカしそう。

以上がジムリーダー・ジュンの3体です。物語の終盤に出てくる強いジムリーダーであってほしいし、勝てた暁には「マーベラス…!」って言ってほしい。潤くんならかっこいいので何でも許されるはず。強いしかっこいいしスマートでスタイリッシュ。ゲームになったら人気出そうなキャラにしたいです。



もしも嵐5人がジムリーダーだったら、どうでしたか!今回も完全に独断と偏見と贔屓の入り交じった記事になってしまったので、もっと相応しいポケモンがいれば是非記事にしてください…!!勢いで書いてしまったので乱文になってしまったのはお許しを…。ではまた次回!

#櫻井翔ラップ大賞2017 二宮担の場合

みなさんこんばんは、みづきです。
約一週間ぶりのブログ更新なんですが、前回の記事が結構好評で嬉しい気持ちになりました!頑張った甲斐あった…!し、例のアンケートにご協力くださったみなさんには深く御礼申し上げます…!!


さて、今回のブログですが元ネタはこちらの方の記事になります。

そう、櫻井翔ラップ大賞。ジャニヲタはてブロ界隈で賑わっているようなので、若干波に乗り遅れた感は否めませんがやってやろうと思います。
ちなみにわたしのスペックは現二宮担元櫻井担(2009~2011頃)です。サクラップはたぶんほとんど歌える。と思いたい。ちなみに今回も例のごとく独断と偏見によるので以下略。


※以下、テンプレお借りします。

櫻井翔ラップ大賞2017

【名前】みづき
【担当】二宮和也(元櫻井担)


【好きなラップ】

1位 素晴らしき世界

Wow 街の灯かり 輪郭描き 道なき道を照らし
今日もまた灰色の空が開けるはず君となら
I wanna say something 2 all my homies
僕はまだ旅の道中
Everything is gonna be all right
色を加え塗り描いて行く"近い将来"

断トツで好きな「素晴らしき世界」のラップ。
2008年、初めて国立競技場でコンサートを開催したときのセトリにも組まれていた曲なんだけど、これを歌う5人がほんとうに綺麗で儚くて、でも凛々しくて、確かにあの空間には5人のほかに7万人ちゃんといたはずなのに、5人だけの世界に浸っているような不思議な感覚になる。2005年発売のアルバムに収録されている曲を、敢えて2008年というタイミングで、空の見える野外の国立競技場で披露したことに意味があるんだろうなと思うし、ラップにある"灰色の空"が"開け"たのも、"近い将来"が見えてきたのもこのタイミングだったのかな、なんて思ったりもします。

嵐の曲中に出てくる「君」はファンの比喩になったりすることがよくあって、例に漏れずこの曲での「君」もファンのことを指してる気がします。英語の部分の「all my homies」はメンバーとファンのことを指してるのかなあ。「wanna say something to(2)〜」で「〜に声をかけたい」という意味なんだけどその内容が「Everything is gonna be all right」=「すべて何とかなるさ」ってことで、2005年の翔さんには「メンバーとファンと一緒ならすべて何とかなる」自信があったし、そのうえでこの先も「色を加え塗り描いて」いこうと呼びかけている、気がする。深読みすぎかなあ。

リリック的には"Wow"と"今日"の ou で韻を踏んでいて面白いなあと思いました。


2位 still...

"あの日 君は僕になんて言ってたっけ..."
なんて言ったってもう関係ないね
散々会って 段々分かって 季節迫り来て散々泣いて
君は君 夢 でっかく描いて
僕はここから成功を願ってる
「待ってるだけじゃ明日はないから
動いた ここじゃ始まらないから」

先の見えない暗い道路も
それが例え迂回路でも
いまは少し二人とも
つらい表情 しまっておこう

これは別れではない 出逢いたちとのまた新たな始まり
ただ 僕はなおあなたに逢いたい
また…
いつか笑ってまた再会 そう絶対

言わずと知れた名曲「still...」のラップは、正直もう殿堂入り感があるし、櫻井翔のラップのすべてと櫻井翔という人のすべてがここに詰まってると個人的にはずっと思ってます。

散々、段々、散々の流れが聴いてて気持ち良くて好きなのと、夢を追いかける君とそんな君の成功を願う僕の対比が綺麗で、曲調も相まって青春感がすごい。

それとこのラップは翔さんが夢を追いかけて海外に行く友人をイメージして書いたらしくて、「待ってるだけじゃ明日はないから 動いた ここじゃ始まらないから」の部分は流れ的にその友人の言った言葉なんだと推察できるんだけど、今の翔さんの行動の原点ぽくて好きです。


3位 Once again

見失いかけてた
"願いかけ 描いた夢"の先へと once again
あの頃抱く不安だって
無駄になんてなんない 待ってたって だって…
より高く飛ぶために低くしゃがむ事だって僕らには必要
だからどうかいまchanceをonce again
そう何度何度もagain and again

めちゃくちゃ野望を感じられる「Once again」のラップは3位にしました。2008年に発表された曲は結構どれも野望を感じられたり勢いがあったりで好みどストライクだったりします。

まさに"2008年の嵐"が感じられるこのラップ。
"願いかけ 描いた夢"はトップになることだったりアイドルとして成功することだったりするんだろうけど、それを"見失いかけてた"と素直に言えるようになったこの時期は嵐にとってほんとうに大切な時期で、本人たちも、それくらい勢いを感じてたんだろうなあ。"夢を見失いかけてたあの頃"に抱いた不安も"無駄になんてなんない"こともそれがわかったからこそ言えるセリフだし、そんな嵐が歌うからこそ、この歌詞が染みるんだと思います。デビューしてちょっとくらいの時期の嵐に聴かせてあげたいラップ第1位。


4位 愛を歌おう

果てなき海を前に前に行進
きっとこれこそ私の希望の道
高貴な誇りたちがいま hold me
holy holy story (yeah yeah)
悲しみなんて底がない
だからこそ夢と刻む帆を張り
空に向け続く航海
you’re my 道を照らす灯台

アルバムの中じゃ断トツで「LOVE」が好きなので、その中から一曲選ばせてもらいました。「愛を歌おう」は嵐にしか歌えない曲だと今でも思っていて、ひと口に愛と言ってもいろんな形があるんだけど、それをぜんぶひっくるめて歌にしたのがこの曲かなあ、と。愛の喜びも悲しみも切なさも、壮大なこの曲に詰まってて、初めて聴いたとき「嵐は愛を歌わせたら世界一だなあ」と思ったのを覚えています。

このラップで特に胸に染みるのが、冒頭の部分。"果てなき海"はアイドル界や芸能界の比喩だと思うんだけど、そこを"前に前に行進"してる嵐の力強さがかっこよすぎる。しかも、"きっとこれこそ私の希望の道"で"高貴な誇り"を抱いている。翔さんのお誕生日記事でも触れたけど、翔さんは嵐結成当時やめようと思っていた組のひとりだから、そんな彼がアイドルとして生きていくことを"希望の道"だと言ってそんな自分に"高貴な誇り"を持ってるのがすごい胸熱。

それと個人的には翔さんのネガティブを受け入れたうえでのポジティブ思考なラップがすごく好きなんですけど、このラップもまさにそう。悲しみに底がないと知ったうえで、だからこそ夢と刻む帆を張って進んでいく。覚悟が見えるしかっこよすぎる。

ちなみにファンが you're my soul から you're my sunshine ときて、この曲で you're my 道を照らす灯台 と、改めてわたしたちファンの大きさを確認させてくれるみたいで好きです。


5位 Rock this

Hey! Are you ready my ladies?
Let's get a party started babies
いまから未定です(what!?)
見える明日を過ごすのはてんで御免です
嵐 まだ見えぬ 彼の灯り 探し 彷徨う空中
じわりと迫り来るmy crew

不可能を可能 we're like スサノヲ

悔しさという名の導火線
空へと遥か届かせ
此処から我々にお任せ
あなた方の前じゃ誤魔化せんぜ

2011年の嵐もギラついててかなり好きです。
冒頭から"my ladies"はずるいと思う。所有格使われちゃもうねえ、がっつり、離す気ないやつなんだなって思って軽率にときめく。

以前の嵐は"見えない未来にどうしていいかわからない"感じだと個人的には思ってるんですけど、この曲じゃ"いまから未定"でなおかつ"見える明日を過ごすのはてんで御免"。つまり"予測できない未来を望んでる"。めちゃくちゃ成長してるしめちゃくちゃギラついてるしほんとかっこいい。伊達に"不可能を可能"とか言ってないなあと思いました。

最後4行も翔さんらしい、嵐らしい歌詞で、鳴かず飛ばずの時期を経験したからこその"悔しさという名の導火線"なんだろうし、それを糧にして"空へと遥か届かせ"てるんだろうし、ここから先は嵐の時代だぜって言ってるみたいで櫻井翔の、ひいては嵐の秘めたる野望が完全に顔を出しててついて行きたくなります。


【好きなラップ(未音源化)】
Hip Pop Boogie chapter Ⅱ
これはDVDで見たときガチ泣きしました。2008年の原曲(と言っていいのか?)ももちろんかっこよくて大好きなんだけど、成長がすごい。原曲のほうは、若くて勢いがすごいのに、何年かしたら大人の男になってて、野望だったり夢だったりはちゃんと持ってるのに、そこに更に寛容さとか優しさとかがプラスされて、メンバーやファンに対する愛もよりいっそう深まった内容になってるのが素敵すぎるし感動する。これはほんとうに生で見たかった!悔しい!


【好きなラップ(現場)】
Take Off!!!!!
現場では圧倒的に「Take Off!!!!!」が好きです。「Attack it!」と迷ったんですけど、より嵐らしいのがこっちだったのと「Attack it!」は現場経験済なので好奇心的にはこっちかな、と思いました。

「Attack it!」がイントロからアウトロまで突っ走るのに比べて「Take Off!!!!!」はサビ前の盛り上がりがはっきりしてて楽しく聴けるし、サビでペンラよりもタオルを振り回したくなる。あとC&Rがやりやすそうで知らない人でも盛り上がれる気がしたので。



以上、元櫻井担の二宮担がお送りする櫻井翔ラップ大賞2017、どうでしたか!翔さんの知識と語彙力でぶん殴ってくるようなラップはどれも優劣つけ難いくらいいつもかっこよくて尊敬しかないのですが、嵐自身のことを綴ったラップにはいつも意図的に「船」を連想させるようなワードが入っていたりするのも翔さんらしさが爆発してて大好きです。最後になりましたが、是非「La tormenta」の最新版を作って欲しいという願いを記して終わりにします!またね!

ソロ曲総選挙から見る二宮くんの需要の違い

みんな〜〜!!
二宮くんソロ曲総選挙の時間だよ〜〜〜!!!


ということで、先日ブログにもお知らせを書かせて頂いてTwitterでも拡散してもらった(第一回)二宮和也ソロ曲総選挙の結果を発表したいと思います!!
なんかいろいろやったらいろいろ見えてきたので(適当)それも含め二宮くんの需要についても考察したいと思うので、長くなると思います、が、お付き合い頂けたら嬉しいです…!!!

目次
1 二宮和也ソロ曲総選挙概要
2 担当内訳
3 結果発表
4 コメント解析
5 二宮くんの需要とは?


1 二宮和也ソロ曲総選挙概要
まず、みなさんに理解して頂きたいのが、この企画が二宮くんのソロ曲の一番を決める企画ではなく、統計から二宮くんの需要を読み解いていく企画であることです。その点をご理解頂いてから読み進めてくだされば幸いです。

さて、今回選挙対象に選ばせて頂いた曲は音源化されている二宮和也のソロ曲になります。
ちなみに、二宮くんはソロ曲として2005年から2017年現在まで以下の10曲を発表しています。以下時系列

・秘密
・虹
・Gimmick Game
・1992*4##111
・どこにでもある唄。
・それはやっぱり君でした
・20825日目の曲
・メリークリスマス
・MUSIC
・また今日と同じ明日が来る

これから発表させて頂く結果は、以上の10曲を対象として、Googleフォームで簡単なアンケートを作成し、上述の通りTwitterとブログでお知らせさせて頂き、集計したものです。


2 担当内訳
今回投票してくださったのは計162人のジャニヲタのみなさまなのですが、その担当内訳がこちら。

圧倒的二宮担率!!!!!

先日行われたジャニーズ楽曲大賞でも思ったのですが、こういう企画に対する二宮担のやる気がすごくてわたしは好きです。ありがとう二宮担…
そして驚いたのが他担、特に嵐の他担さん、見事に4%ずつなんですよね。いや仲良すぎ。逆にすごい。
他担はと言いますと、二宮教で有名な関西ジャニーズJr.西畑大吾くん担当の方や、平野紫耀くん担当の方、デビュー組からはJUMP伊野尾くん担当の方、元二宮担のNEWS増田くん担当の方など、様々なご意見を頂くことができました。


3 結果発表
それではお待たせしました、結果発表に移りたいと思います。まずは全体の結果から。

2007年発売のアルバム「Time」に収録されている「虹」が25%と、全体の4分の1の票を獲得し1位に。
続いて同率で現在の最新ソロ曲である「また今日と同じ明日が来る」と、2011年発売の「Beautiful World」収録の「どこにでもある唄。」が2位。
3位にこちらも同率で「Gimmick Game」と「秘密」がランクインしています。

いやはや、やはり「虹」は強かった。わたし個人としましては、「虹」は知名度も人気も高い曲だけど「また今日と〜」の追い上げが凄いのでは、という予想を立てており、この2つはもう少し僅差になると思っていた分、かなり驚きました。
そんな「虹」に寄せられたコメントをご紹介します。

他も大好きな曲ばっかりですが、二宮和也といえばこの曲といっても過言じゃなく、特に嵐ファンではない友達とかもカラオケで歌ってくれる不思議な魅力のある曲だと思います。ライブでのパフォーマンスも最高でした。メガネ最高。

どれも魅力的で選び難いけどやっぱりあの世界観が大好きです。
ひきこまれずにはいられない
そして何よりも私が嵐を好きになったのは「虹」の歌声がきっかけだったので!

これから先何年経っても変わらずあの儚げな二宮くんが見られる気がしたので。むしろ、齢を重ねて表現力を増した二宮くんが虹を歌ってくれたら...と、想像しただけで鳥肌ものです。

そのほかにも「名曲中の名曲」、「二宮くんの原点だから」、「二宮くんを好きになったきっかけが虹だから」という意見が多く、嵐が徐々に人気を獲得し始めてきた2007年のソロ曲なのが色濃く出ているように思いました。

また、全体で嵐担以外の方が7人いらしたのですが「虹」に投票してくださったのは1人。二宮くんのソロ曲で一番有名なのは「虹」なのではないかと勝手に思っていたので、個人的には意外な結果に。


続いて、同率2位の「また今日と同じ明日が来る」と「どこにでもある唄。」のコメントもご紹介します。

「また今日と同じ明日が来る」

第39回最優秀主演男優賞の表現力がすべて詰まっているようで、聴いている方が苦しくなるような、でもずっと聴いていたいような、どちらにしても心が鷲掴みにされた曲だから。

今までは20825日目の曲が一番好きでしたが、今回のツアーに参加し一番が変わりました。今回のソロは踊る、と二宮くんが決めたと雑誌で読みまた緩い感じだろうなと勝手に思っていたら、実際目の当たりにすると今までとは系統の違う、まるで別人のように踊る二宮くんがいました。歌詞に合わせて指先まで想いを巡らせてとても切なく踊る二宮くんが忘れられません。毎回振りを変えていて、オーラスでの最後の小さなガッツポーズがとくに忘れられません。

今までに無い感じだがどこかボカロっぽくてにのにとても合っている気がする。最初、静かに始まったからバラードなのかなと思ったら『無限に感じてた〜』からとても気持ちが良いテンポに変化する。そこからのサビの盛り上がりは最高だと思うし、映像で見てもあんなに踊ってるにのは久々でめちゃくちゃかっこいいと思う。

「また今日と同じ明日が来る」の投票コメントに多かったのが「コンサートに行って心を奪われた」という類のものでした。確かに今回は、コメントでもご紹介したように二宮くん本人が雑誌などで「踊る」と明言していた通り、かなり激しいダンスが見どころのソロ曲だったので生で見てこその魅力があるのかもしれません。


「どこにでもある唄。」

「泣いたっていい、まわりばっかり気にしてないで、自分の気持ちに素直になればいいんだよ、だいじょうぶ、ずっと、そばにいるからね」
どうしようもなく落ち込んでいた私を優しく励ましてくれました。寄り添ってくれるような、あたたかい歌声と言葉たち。心に響く、他にどこにもないメッセージソング。私にとって大切な歌です。二宮くん、素敵な曲をありがとう。

色々考えさせられる余白が多い二宮さんのソロ曲の中で、珍しくまっすぐに捉えられる歌詞が素敵だなと。
精神的に疲れていたときに色々な曲を聴いて元気を貰っていたのですが「どこにでもある唄。」は唯一手を引いて立ち上がらせてくれた曲です。

ご本人の素直な気持ちを珍しく表してくれているようで、アルバム発売の時期もあり、何度きいても胸がじんわり熱くなります。

一方、「どこにでもある唄。」に多かったのが「二宮くんの素直な気持ちを表してくれている」、また「この曲を聴いて色々なことを頑張れた、乗り越えられた」というもの。2011年、東日本大震災のあとに発表された曲なので、二宮くんにしか歌えないメッセージソングであるということが評価されているのかなと感じました。


以下、全体3位以下の曲のコメントも少しご紹介します。

Gimmick Game

生で見た二宮くんのギミックは忘れられないです…もともと曲が好きでコンサート前からずっと聞いていましたが、実際生で聞いてからはその当時の情景も重なってとっても好きな一曲です。翔くん担でも、二宮くんに惚れ直しました。

秘密

もともと踊り方が好きで、可愛く歌い踊るこの曲は手の角度やらなんやらが最高です。
もちろんお歌も魅力が存分に発揮されていると思います。

それはやっぱり君でした

初めて聞いたときの気持ちが忘れられません。彼の中にはいつでも物語が流れ続けているんだろうなと。言葉のひとつひとつが綺麗で切なくてなんだかえぐられるような、彼特有の世界観だなと。そしてこの曲を聞いた後に改めて虹を聞いた時の気持ちも忘れられません。にのみやくん天才。

メリークリスマス

これまで二宮くんの自作曲は中二臭が強くてなかなか好きになれないというあるまじき二宮担だったんですが、メリクリの王道感、多幸感は他の曲と一線を画していてダントツに好きです!デジコンでのモノクロからカラーになる演出もすごく好きでした。あんなにハッピーな雰囲気漂う歌なのに、ラストの歌詞の「あれ?これ女の子追いかけてったら既に彼氏がいたから告白できなくてメリークリスマスだけ言ったの…?」という最後の最後で二宮和也らしさぶちこんでくるのもさすがとしか言いようがなかったです。

MUSIC

メロディがとにかく好き。初めて聴いた時にビビッときて、一耳惚れしたから。

1992*4##111

なんだかんだ、底抜けに明るい曲が一番ヘビロテになってしまうという本能に素直になりました。みんな大好きだけど私個人の趣味としては穏やかな平和を歌うこの歌が一番気を休めてくれるので。

20825日目の曲

虹も捨てがたいけど、この曲のイントロから歌い出しから、壮大さと歌詞の重さ。初めて聴いた時鳥肌が立ちました!!

本当は頂いたすべてのコメントを掲載したいくらいなのですが、とてつもない量になってしまうので一部のみのご紹介となってしまいました。ご了承ください。


そして次に、二宮担のみの結果を集計したものを発表させて頂きます。

全体の結果と比べると、「また今日と同じ明日が来る」が2位、「どこにでもある唄。」が3位になったことと、「それはやっぱり君でした」と「秘密」の順位が入れ替わっていることが見て取れます。

正直、この結果は本当に意外でした。わたし個人としては「秘密」や「MUSIC」のようないわゆる可愛いアイドルソングが好きなので、二宮担のみの結果が二宮くんらしい曲にこんなにも傾くとは思いませんでした。


続いて、二宮担以外の結果を集計したものがこちら。

こちらは順位に明らかに変動が見られます。
全体の3位、二宮担の6位だった「秘密」が1位、次いで「虹」、「Gimmick Game」、「どこにでもある唄。」という結果に。

……これ、すっごい驚きました。上述したように、二宮くんのソロ曲で一番有名なのは「虹」だと思っていたのももちろん理由のひとつなのですが、近年の曲ではなくむしろ真逆、初めて音源化されたソロ曲である「秘密」が1位というところ。たぶんここが今回のアンケートを集計して一番驚いたところです。


さて、結果発表はここまでなのですが、ここで仮説が生まれました。
二宮担と他担では二宮くんのソロ曲に求めているものが違うのではないか?

どうでしょう。そんな気がしてきませんか。
ここから先はその仮説について検証していこうと思います。


4 コメント解析
ということでまず、コメントを解析してみました。エクセルを使って特定の語を含むコメントのみを抽出していきます。そこで最初に抽出したのが「かわいい・可愛い」「かっこいい」「色気」「表現」の4つ。

「かわいい・可愛い」の抽出結果

黄色い部分が二宮担以外の方の意見なのですが、一番好きな二宮くんのソロ曲に関して「かわいい」という感想を抱かれている他担さんは9名。対して二宮担は7名ですが、「Gimmick Game」と回答されている方のコメントは「可愛いという世間一般のイメージを裏切る曲」とのことなので除外し、実質6名
この時点で、二宮担と他担の二宮くんのソロ曲への需要が少し違うことがわかります。他担さんのほうがかわいい二宮くんに重きを置いていますよね。

「かっこいい」の抽出結果

「色気」の抽出結果

この2つに関しては、コメント数が少なかったので大差はなかったのですが、強いて言うなら二宮担のほうが僅かに多くなっています。

そして最後、「表現」の抽出結果がこちら。
「表現」の抽出結果

「表現」についてのコメントは二宮担が圧倒的に多数を占めており、いかに二宮担が二宮くんの「表現」する能力を注視しているかがわかります。

そしてここで仮説2。
二宮担は「表現力」、他担は「可愛さ」を求めているのではないか?

結果とワード抽出で見る限りでは他担は二宮くんに「可愛さ」を求める傾向にあることは何となくわかったのですが、二宮担が二宮くんに求めるものが何となくしか掴めないので、更に解析してみることに。


そこで次に試したのが、テキストマイニングと呼ばれる、いわゆるテキスト解析にすべてのコメントをかけて、その結果から気になる語を再び抽出するという方法。
テキストマイニングの結果

この結果から、名詞にある「歌詞」、動詞にある「踊る」、そして形容詞にある「切ない」という「表現」に関係ありそうな語を含むコメントを抽出していきます。以下、色つきの行は二宮担以外を表しています。

まずは「歌詞」


「歌詞」という単語を含むコメントをされていたのが25名、そのうち20名が二宮担になっています。「歌詞」を含むコメントの多くは二宮担のみの集計で3位の「どこにでもある唄。」への投票でした。


そして「踊る」

これも二宮担からのコメントが多く、そのほとんどが二宮担のみの集計で2位だった「また今日と同じ明日が来る」への投票、そして「踊りでの表現」に関してのコメントになっています。


更に、「切ない」

「切ない」に関しては二宮担のコメントしか見られなかったのが面白い。確かにわたしも切ない顔した二宮くんはめちゃくちゃ好きだし、二宮くんは切なさを表現させたら世界一だと思う。


…というわけで、二宮くんの「表現」に注視して見ていった結果、二宮担の多くがそれに関連したコメントを寄せていることがわかりました。詰まるところ、やっぱり二宮担は二宮くんに「表現力」を求めているあるいは二宮くんの「表現力」に魅力を感じているということ。これらを踏まえてまとめに移ります。


5 二宮くんの需要とは?
ここまで、二宮くんのソロ曲総選挙の結果から二宮担と他担における二宮くんの需要の違いについて検証してきましたが、いかがでしたか?

本ブログでは、二宮担は二宮くんに「表現力」を求める、あるいは二宮くんの「表現力」に魅力を感じる傾向にあるが、他担は二宮くんに「可愛さ」を求める傾向にあるという結果に至りました。これはあくまでも傾向の話なので、みんながみんなその通りだとは限らないし、わたしはどちらかと言うと二宮くんに「可愛さ」を求めている、気がするので本当に人それぞれだと思います。

中身のない内容でここまで長々とお送りしてきましたが、お付き合い頂いてありがとうございました!この記事を書くにあたってアンケートにご協力頂いた皆さま、本当にありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。皆さまの希望に添える記事になったかどうかわからないのですが、もしこの記事を読んで二宮くんの新たな一面を知って頂けたり、やっぱり二宮くんって最高だな!と思って頂けたなら二宮担冥利に尽きます。

また色々な面から二宮くんの魅力に迫っていきたいと思っているので、これからもよろしくお願いします。例のごとく終わり方がわからないままだけど終わります!!またね!!

ステージ上終身雇用

しょうさんは嵐の骨格みたいな人だと思う。
もちろん5人でひとつ、5人で嵐なのは大前提として、その中でも嵐を嵐たらしめる人だと思う。

前の記事にも書いた通り、わたしはしょうさんを追いかけていた時期があったのだけど、その頃のわたしと今のわたしの中での彼に対する感じ方は何も変わってなくて。優等生なのにハメを外すときは外せる頭の回転の早さも、キャスターなんてかしこまったお仕事をしているのにどこかで反骨心があるところも、そのときそのときの状況に満足せずに野望を秘めているところも、ただ前だけを見詰めているところも、しょうさんの生き方すべてを尊敬してるし、ある意味信頼もしてる。


しょうさんはいわゆる「庶民」ではないから、アイドルになることやアイドルとして生きていくことに対して本気じゃなかった時期があった人。だけどその反面、普通の人として生きていくことに対して乗り気じゃなかった時期も、きっとあったんだろうなって思う。
そんな葛藤の時期を乗り越えたしょうさんはとってもかっこよくてかわいくて強くなった。アイドルとして生きることを決めたしょうさんは、ほんとうに逞しくなった、と思う。

「ならアイドルがどれほどか見せてやるよ」なんてギラギラしていたしょうさんも、「今時代は手の中に」なんて強がっていたしょうさんも、「今未来は瞳の中に」なんて優しい瞳でみんなを見詰めていたしょうさんも、ぜんぶぜんぶしょうさんで。その色んな面が見えたり見えなかったりするところもまたしょうさんらしくてわたしは好き。

何か夢があると思わないかい
こんな大の大人が
大きな愛抱いたり
願いたい 未来また描いたり

'あんな'大の大人を見て「何か違う」ってネガティブになっていたしょうさんが、'こんな'大の大人になって「夢がある」って誇らしそうに歌う。大きな愛を抱いて、未来を描いてる。やっぱりしょうさんは強くなったんだと思う。嵐と一緒に、4人と一緒に。


ずっと前に「花咲かす きちんと 一輪の」って、一輪の花が開くことを夢見てがむしゃらに、ひたむきに、蒔いた種を育てていたしょうくんは今、「咲いてる 花たち
抱いてる」んだね。その花たちは間違いなく、しょうさんの努力と根性が育てたしょうさんの花です。

'アイドルとして生きること'に対して葛藤していたしょうくんは、あれから'ステージ上終身雇用'の道を自らの意思で選び取って、自らの意思で前に前に進んで、その先で'もう一度あの日に戻るとしても同じ路選ぶだろう'って歌えるくらいにアイドルがどれほどか証明してくれた。その上でアイドルであることに誇りを持って仕事をする今のしょうさんが一番輝いてると思うし、何よりその道を選んでくれたことがほんとうに嬉しい。きっとしょうさんがあの頃のしょうくんに会ったら、「間違ってないよ」って背中を押すんだろうなって思います。


好きな四字熟語は「日進月歩」だし、「30才なんてまだまだ青二才」とか平気で言ってしまうしょうさんはほんとうに努力の人。ポテンシャルに縋らずに、才能を伸ばすしょうさんは野望のある人。そんなしょうさんが嵐にいてくれてほんとうに良かった。これからもその優しさと強さと正しさの溢れる瞳で嵐を中から見ててください。また一緒に色んな素敵な景色を見よう。道を一緒に切り拓いて行こう。

一方通行の人生の中で、後ろなんて振り返らずにただ前だけを見て走り続けるしょうさんが見る未来にたくさんの希望が溢れますよう。「35才もまだまだ青二才」なんて言うんだろうけど、それでも言わせてください。

しょうさん、誕生日おめでとう。