愛は百薬の長

わんわんにのちゃんを愛でる @619O319

もしも嵐5人がジムリーダーだったら

みなさんこんばんは、お久し振りですみづきです。
今わたしは大学1年の春休みを謳歌しているわけですが、先日やっとポケモンの最新作を購入し、無事殿堂入りしました。(遅い)

そこで、このポケモン熱が冷めないうちにn番煎じのこのネタをやりたいと思い立ちぽちぽちしております。鉄は熱いうちに打てとも言うしね…!!


さて、まずはポケモンの基礎知識を少しだけ。

ポケットモンスター
約20年前にゲームボーイ用のソフトとして発売された『ポケットモンスター 赤・緑』から2017年現在の最新作である3DS用ソフト『ポケットモンスター サン・ムーン』までの7シリーズを擁するゲームソフトの総称。

ちなみにアニメの放送が始まったのが1997年なのでアニメに関しては今年で20周年になりますし、アニメから知った方も多いのではないでしょうか。わたしはゲームボーイ用ソフトとして発売された、世代でいうと第2世代の『金・銀』からのプレイヤーです。


そして記事のタイトルにもあるジムリーダーについても少しだけご紹介します。

ジムリーダー
ジムリーダーは、ポケモンの強さを競うための施設「ポケモンジム」の責任者。 同時に、ポケモンジムの中で最高の実力を持つ者。各地方にそれぞれ8人以上存在しており、各ジムリーダーは主に1つのタイプを得意としている。

つまり、ジムリーダーは1つのタイプしか出してこないわけです。(例外もあるけど)そしてそのポケモンたちのタイプは現在18種類確認されていて、それぞれ相性の良し悪しもあるのですが長いので割愛。


本記事では、『もしも嵐5人がジムリーダーだったらどんなポケモンを使ってくるのか』を考えてみたいと思います。ポケモンの選出基準は以下の通りです。

1 メンバーカラーに対応したタイプ
2 手持ちは3体まで(長くなるので)
3 初代~第7世代に登場した約800種から選出
4 伝説・準伝説ポケモンは除く
5 御三家は除く


それでは早速やっていきます。年功序列で智くんから。

▼ ジムリーダーのサトシが勝負をしかけてきた!
我らがリーダー、智くんのメンバーカラーは青。言わずもがな水タイプを使用してきます。
そんな智くんの1体目がこちら。

ナマコブシ
最新作『サン・ムーン』で初登場のこのポケモン。めちゃくちゃ勝手な妄想ですが、海釣りに出かけた智くんが海岸で拾って仲間にした。ナマコブシ自体はそんなに強くないんですけど、特性のとびだすなかみで倒されたときに相手にダメージを与えられるポケモンです。

続いて2体目。

ネオラント
これは智くんが釣ったケイコウオを育ててたら進化したやつです。圧倒的熱帯魚感。わたしは結構好きなポケモンなんですけど如何せん能力が微妙なのでマイナーポケモンになりがち。こごえるかぜとかこおりタイプのわざも使えたりするので相性が悪い草タイプにも先制出来れば効果バツグン。

そして最後の3体目。

ヤドキング
もうね、智くんのパートナーはヤドキング一択でした。絶対入れようと思ってたポケモン。智くんが川釣りに出かけたときに気付くと隣にいたヤドンと仲良くなってからパートナーに。タイプはみず・エスパーなのでサイコキネシスとかも使えます。あと水タイプの癖にでんきタイプでんじはを覚えられるのも強み。

ジムリーダー・サトシのポケモンはこの3体。勝ったら「へえ〜、君強いね〜負けちゃった」とか言われます。



ということで次は翔さんのポケモン考察いきます。
▼ ジムリーダーのショウが勝負をしかけてきた!
翔さんのメンバーカラーは赤なので炎タイプのポケモンを使います。戦術とかめちゃくちゃ練ってる翔さんの1体目はこちら。

カエンジシ(メスのすがた)
炎・ノーマルタイプのポケモンで、メスとオスで姿が異なるのですがここは敢えてメスをセレクトしました。だいもんじ等の強力な炎技を使ってくる上に、めちゃくちゃ素早い動きで相手を翻弄します。

そして2体目。

クイタラン
決して翔さんが食べるのが好きだからとかそういうんじゃないです。こういう感じのポケモンもいていいかなあと思ったのと、3体見たときのバランス的にもこの子。上述しただいもんじだけでなく、かくとうタイプの技であるきあいだまとかも覚えるのでパワーでゴリ押ししそう。

翔さん最後のポケモンはこちら。

キュウコンカントーのすがた)
キュウコンは本当に入れたかったポケモン。いいとこ育ち感がすごくて櫻井翔が炎タイプのポケモンを使うならこの子だとずっと思ってました。出会いは翔さん8歳のときくらいで、雨の日に櫻井家のお屋敷の庭に迷い込んだロコンを見つけた翔さんがお屋敷の中に入れてあげるという妄想付き。ちなみにそのお陰で翔さんとめちゃくちゃ仲良し。

ジムリーダー・ショウの使うポケモンは以上の3体です。勝ったら「君もなかなかやるね」とか言ってきそう。



そして次は相葉くん。
▼ ジムリーダーのマサキが勝負をしかけてきた!
相葉くんのメンバーカラーは緑なので草タイプのポケモンを使用します。個人的には相葉くんは結構女子受けの良さそうなポケモンを使ってそうだなと思います。
相葉くんの1体目はこちら。

ポポッコ
名前の響きが好きそう。小さい頃に仲良くなった近所のハネッコがいつの間にかポポッコに進化して手持ちになった。ちなみにボールには入らずに常に相葉くんの回りをふわふわ浮いてます。攻撃技はあんまり好きじゃないけど地味にギガドレインとかで攻めてきます。

そして2体目。

ドレディア
わたしの好きなポケモンランキングの上位の子です。はなびらのまいマジカルリーフ等を使ってきます。相葉くんに恋する乙女なドレディアちゃんという設定になってます。

相葉くんの3体目はこの子。

キマワリ
相葉担の母親がめちゃくちゃ推してきたので選抜入りしました。言われてみれば確かに抜け感が相葉くんぽくてめちゃくちゃ気が合いそう。ソーラービーム打ってくるのでこう見えて結構強い。

ジムリーダー・マサキは以上の3体です。勝つと「あちゃ〜、もっと育てておくべきだった!」とか苦笑いで言ってきます。



やっと4人目、満を持して自担の登場です。
▼ ジムリーダーのカズナリが勝負をしかけてきた!
二宮くんのメンバーカラーは黄色。電気タイプの使い手です。先に言っておきますが、可愛さ重視の贔屓パーティになってますのでご了承ください。
それでは1体目。

エモンガ
でんき・ひこうタイプのポケモン。二宮くんは小動物系のポケモンでちょこちょこ動き回るのが好きそうなので小回りの効くエモンガにしました。エレキボールが得意技で、とにかく早いしすばしっこいし小さいので技がなかなか当たらない。

二宮くんの2体目はこの子。

ピカチュウ
言わずと知れたピカチュウ。十八番は10万ボルトなんだけど、二宮くんは素早さに極振りしてそうなのででんこうせっかもかなりのスピードとパワーがありそう。アイアンテールとかも出来ちゃう万能な子。

そして3体目。

デンリュウ
小さい頃幼なじみの相葉くんに貰ったタマゴから孵ったメリープを大事に育てて相棒にしている二宮くん。デンリュウも二宮くんのことが大好きで相葉くんのことも大好き。二宮くんの手持ちの中では素早さは他に2体に劣るものの、高火力で相手を圧倒する。二宮くんが一番信頼を置いているパートナーポケモン

二宮くんの手持ちは可愛さ100%の3体にしてみました。勝ったら「…やるじゃん」って悔しそうに言ってくるので萌えます。ちなみに二宮くんの肩にはデデンネが常に乗っている設定です。



最後に潤くん。
▼ ジムリーダーのジュンが勝負をしかけてきた!
潤くんのメンバーカラーは紫なのでどくタイプの使い手にしようかと思ったのですが、あくタイプのほうがしっくりくるのであくタイプにしました。
そんな潤くんの1体目。

ヘルガー
潤くんの手持ちはスタイリッシュなポケモンがそろい踏みになってます。潤くん自体がスタイリッシュだしね。戦い方も超絶スマートな気がする。たぶん5人の中じゃ一番強い。ヘルガーは悪タイプだけじゃなくて炎タイプも持ってるのでかえんほうしゃとか使います。ちなみにタイプ一致のあくのはどうがめちゃくちゃ強力。

そして2体目。

レパルダス
猫っぽいのを使わせたかっただけです。強いのはもちろん、潤くんに近付く女には容赦なしの悪女レパルダスのイメージ。潤くんの前ではいい顔して可愛がられていて、手持ち唯一のメスなので他の女に対して優越感を感じてそう。チャレンジャーが女の子だと一段と強くなる子です。

最後、3体目にして潤くんのパートナーはこの子。

アブソル
わたしが一番好きなポケモンなのですが、潤くんのアブソルはわたしの知ってるアブソルよりももっとスタイリッシュで毛並みツヤツヤでサラサラな高貴なアブソルっぽい。松本潤×アブソルの画がかっこよくないわけないし、こいつがめちゃくちゃ強い。悪タイプの癖にだいもんじとかれいとうビームとかサイコカッターとか使えるので万能だし最後の砦のポケモン潤くんのアブソルはメガシンカしそう。

以上がジムリーダー・ジュンの3体です。物語の終盤に出てくる強いジムリーダーであってほしいし、勝てた暁には「マーベラス…!」って言ってほしい。潤くんならかっこいいので何でも許されるはず。強いしかっこいいしスマートでスタイリッシュ。ゲームになったら人気出そうなキャラにしたいです。



もしも嵐5人がジムリーダーだったら、どうでしたか!今回も完全に独断と偏見と贔屓の入り交じった記事になってしまったので、もっと相応しいポケモンがいれば是非記事にしてください…!!勢いで書いてしまったので乱文になってしまったのはお許しを…。ではまた次回!