愛は百薬の長

わんわんにのちゃんを愛でる @619O319

二宮担的自担大賞2016

もういくつ寝るとお正月ですねみなさん。お正月と言えば!というか年の瀬と言えば!そう!これをやるとき!!
\自担大賞2016/

2016年も残すところあと1週間ほど。自担大賞とはその年の自担の大賞を独断と偏見により決めるヲタクによるヲタクのためのヲタクの企画!納期(概念)に追われているのでささっと熱く語ります。

目次
1 演技部門
2 楽曲部門
3 バラエティ部門
4 ベイスト部門
5 にのあい部門
6 ダンス部門 ※1/24 追記


*演技部門
二宮くんにとって演技に恵まれた年になった昨年、2015年を経た今年は年始の「坊ちゃん」から始まり「暗殺教室〜卒業編〜」や「ラストレシピ〜麒麟の舌の記憶〜」への主演が決定するなど、昨年に負けるとも劣らずの1年でした。暗殺教室での殺せんせー役、二宮くんの一言多いのに憎めないキャラと相まって個人的にはとてもハマり役だったなあと感じますし、坊ちゃんでは久しぶりに学ラン姿が拝めたという意味でファン的にはどちらも捨てがたいのですが、やはり演技部門の大賞は
第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞受賞
でしょう。

受賞するにあたって出演した映画「母と暮せば」の公開は昨年末でしたが、どうしても外せないと思い選ばせて頂きました。
テレビの前で、歌って踊ることが仕事のアイドルである二宮くんの演技への評価を期待し、祈ったあの日を今でもはっきりと覚えています。ノミネートされた俳優の方々はもちろん錚々たる顔ぶれで、あわよくばとは思っていましたが、まさか本当に自担が最も秀でていると認められるとは思っていませんでした。
弱音も悔しさも欲も口にしない彼が、あんな公の場で、きっとファンも大勢見ているであろうあのスピーチで「悔しい」と「俺もあれが欲しいと思った」と少し恥ずかしそうに、けれどそのトロフィーを手に誇らしそうに、嬉しそうに語ったあの瞬間、そんな中で「嵐の人たちも見てくれてると思う」といつまでも変わらない4人への信頼を宿した瞳でカメラを見たあの瞬間、本当に自慢の自担だと叫びたかった。最優秀助演女優賞を共演した黒木華ちゃんが受賞したとき、まるで自分のことのように涙を浮かべて彼女を見ていた二宮くんを見て、本当に優しくてかっこいい自担だと言いたかった。テレビの前で、二宮くんの代わりにわたしが泣きました。二宮くんに出会ってからの8年の中で本当に大切な1ページです。


*楽曲部門
楽曲部門、対象は今年発売された嵐のシングルCD(カップリング含)とアルバム曲(二宮くんソロ曲含)とさせて頂きます。
さて、今年発売されたシングルは2月に山下達郎さん、まりや夫妻に楽曲提供して頂いた「復活LOVE」から始まり5月に発売されたドラマ主題歌「I seek/Daylight」、日本テレビリオ五輪テーマソングである「Power of the paradise」の3つ。「復活LOVE」では5人の個性の効いたソロパートが光り、デビュー17周年に向けて新たな嵐を垣間見た気がしました。「I seek/Daylight」はまさに嵐らしさ溢れる2曲でしたし、PV、特に「I seek」のほうの5人で輪になって踊り出すシーンでは変わらない嵐を見せてもらいました。そして「Power of the paradise」も五輪×嵐らしい明るい曲調と背中をそっとしかし力強く押してくれるような歌詞、サビのキャッチーさでオリンピックを更に盛り上げていた印象です。
そして二宮担的に物議を醸したアルバムのソロ曲「また今日と同じ明日がくる」ですが、タイトルからしてバラードだと思わせておいてまさかのボカロチックな曲調とメロディーに意表を突かれました。頭に残るメロディーと歌詞、なのに考えさせられるような一筋縄ではいかない難しい曲。しかもコンサートで踊る、らしい。二宮和也の可能性をまた切り開いた新境地なイメージです。

そんな今年の楽曲部門の大賞は
ただいま
です。
正直「Power of the paradise」のカップリングの「花」とめちゃくちゃ悩みましたが、ファンの心に残ったという点でこちらを選ばせて頂きました。1番のメロがほとんどないのでアリーナで聴いたときは本当に嵐とファンだけの世界のようで不思議な感覚でしたし、メロがない分優しく語りかけてくるような5人の声が印象的でした。
そして、何より2番のサビ前の二宮くんの声が本当に優しい。二宮担的自担大賞なので、選出理由の大部分はここです。

過ぎてく 毎日 喜ぶ君の顔を 想っては

ここ、本当にファンのことを想うように歌ってくれるんですよね。何だかんだ言いながら、嵐が大好きでファンのこともしっかり考えてくれている二宮くんの優しさが心に染み渡るようで本当に好きです。この曲はアリーナだからこそ、小さな会場だからこそ輝く曲だと思うのでまたそういう機会があれば歌って欲しいと思っています。


*バラエティ部門
二宮くんの真骨頂(違う)であるバラエティ。バラエティでメンバーのみならず後輩や芸人さんをいじっているときの二宮くんのいたずらっ子のようなしてやったり顔に興奮する性癖を持っているのでバラエティは楽しいです。(まがお)ちなみに対象は嵐のレギュラー番組「嵐にしやがれ」「VS嵐」、二宮くんの冠番組「ニノさん」*1、そしてこの1年で二宮くんが出演したバラエティ番組(ホンマでっかTVなど)とします。
今年もバラエティの二宮くんは豊作でしたが、特に優れているものをいくつか紹介します。まずは「ニノさん」の企画でレディー・ガガさんなどの衣装を手がける有名デザイナーさんに二宮くんのために作って頂いたこちらの後ろスッカスカなスーツ。

さすがと言うべきか何と言うべきか、とりあえず二宮くんのまっちろな背中とすべすべの脚が露わになっているのがなんとも言えない卑猥さで鼻血出るかと思ったので惜しくも大賞ならず。
そして相葉くんと出演した「ホンマでっかTV」。二宮くんの悩みは「自分に興味がないこと」だったのですが、どんな話の流れか、脳科学の澤口先生に「二宮さんのことはイケメンと思ってない」と言われてしまいます。そしてこの顔。↓

かわいい。しかし二宮くんはイケメンなので惜しくも大賞ならず。

そんな激戦のバラエティ部門、映えある大賞に輝いたのは
磁石によるなで肩芸
VS嵐」の放送300回記念の回にて、クリフクライムに挑戦することになった磁石により繰り広げられたお得意のなで肩芸。彼らのこの芸は定期的に繰り広げられるのですが、今回のものは流れから会話の導入、オチに至るまでがめちゃくちゃスムーズで神がかっていたように思います。




2枚目が個人的にめちゃくちゃツボです。この磁石というコンビはお互い、5人のときはツッコミに回りがちなのですが2人になるとボケにもなれるしツッコミみもなれるバラエティ最強の関係なのではないかと思っています。


*ベイスト部門
この自担大賞2016も残すところあと2つとなってしまいました。このベイスト部門ですが、ベイストーム*2で印象に残っている話題や台詞をノミネートしています。
惜しくも大賞を逃してしまったものたち

・歯医者さんで相葉くんと遭遇した話
湾岸スタジオの地縛霊になる話
・ペンギンがかわいい話 etc

そんなベイスト部門、大賞は
メリークリスマス!!
今年最後の放送で放たれた衝撃の一言。なにが衝撃って最後の最後まで焦らしてからの「メリークリスマス!!」。この放送日は12月25日、わたしを含め二宮担は二宮くんのラジオで「メリークリスマス」が流れるのではないかとそわそわウキウキして待ち構えていたわけです。しかしそこは二宮くん、クリスマスの話を一切持ち出すことなく最後の挨拶へ。「えっ…?メリクリ言ってくれないの??」と不穏な空気が流れ始めたタイムライン。そこで二宮くんが「えー?俺はまた来週でいいと思うんだけどなぁ…良いお年を?…メリークリスマス!!(笑)」なんて言うもんだからタイムラインにいた二宮担が一斉に1回死んだのをわたしは見ました。その後のタイムライン「えっ無理」「かわいい死ぬしんどい」「最高のクリスマスだよ…」。二宮くん恐るべし。


*にのあい部門
さて最後の最後にみなさんお待ちかね、にのあい部門。今年も相葉さんラブな二宮くんと二宮くんのラブビームをさらりとかわしてしまう相葉くんによる愛の攻防戦が多く繰り広げられましたが、にのあい部門の大賞はもうこれしかないでしょう。

二宮くんの20年越しの愛の告白
VS嵐」の企画「BABA嵐」での一幕。最終決戦の最後まで残ってしまった我らがにのあい。ジョーカーは相葉くんの手にある状態、二宮くんのターン。相葉くんの持ち札2枚のうちどちらかがジョーカーという局面、窮地に追い込まれた相葉くんが語りだします。
「長いな お前との付き合いも…20年だ」

すると二宮くんも「20年も一緒にいるのか」

「家族ぐるみだもんな」
「うちのおじいちゃんも大好きだって言ってたぞ」


もうにのあい担の心にダイレクトアタックです。

そして総武線の話に。


相葉くんはどうにか二宮くんにジョーカーを引かせようと試みます。しかしここで二宮くんのあの愛の告白です。
「俺は…お前を信じて!お前と一緒に!歩んでいきたい!!」

エンダァァァ〜〜〜

全にのあい担が祝杯を交わした瞬間でした。教会の鐘は鳴り響き、2人の新たな門出を祝います。にのあい史に残る最高の出来事です。二宮くんがあんなにも言えなかった気持ちを勇気を振り絞って口に出したと思うと涙があふれあふれ……幸せになってほしいです。


※以下1/24の追記

ダンス部門
ありがたいことにこの企画の主催者であるぬんさんにコメントを頂いて、ダンス部門も是非!とのことだったので追記させて頂きます。

さてこのダンス部門、ノミネート作品は2016年に発表され、かつ音楽番組での披露があったものに限定していますのでご了承ください。

ということで、スタンドマイクを使った復活LOVEに始まりサングラス着用のDon't you get itまで嵐さんは本年も様々なパフォーマンスを魅せてくれました。
その中での映えある大賞に輝いたのは
Power of the Paradise
リオ五輪の日テレ系テーマソングに選ばれたこの曲の初披露は夏のMUSICDAY。イントロからアウトロに至るまで驚きの連続でした。
イントロでいうと、智くんと潤くんのパリッとしたダンスのあと、相葉くんと翔さんによる馬跳び。

そしてそんな4人の後ろからオラオラしながら出てくる自担。

(*.゚ω゚)嵐スゲーだろ!!俺の仲間だぜ!!!
と言わんばかりの自担。かわいい。櫻葉の馬跳びの後ろでノッてるのもかわいい。

そしてそのあとのトドメの

(*.゚ω゚)ゆーがったぱわなう!
かっこいいとかわいいの大渋滞です。

というかこの曲全体的に二宮くんのかわいいとかっこいいが溢れ出して止まらないんですよね……(歓喜

あと、間奏の5人が向き合うところがめちゃくちゃ好きです。こういう向き合う振りがあるとみんなで目を合わせてにこにこし合っててめちゃくちゃ微笑ましいですよね。それとサビの覚えやすい振りがめちゃくちゃ良い。みんなで踊って盛り上がれるし、みんなで五輪を盛り上げていくぞ!っていう気持ちが感じられてテンション上がります。

そんなパワパラの見せ場はやっぱり最後、アウトロのケツです。

オリンピックのシンボルマークである五輪を描いてしまう嵐。素直に、そう来たか…!と何故か悔しくなったあと、


この天に向かって手を伸ばす、天を仰ぐ振りに、やっぱ嵐ってかっこいい…!と思わされました。ここまでされるともう完敗でした(笑)
…ということでダンス部門はPower of the Paradiseとさせて頂きます!



さて、自担大賞2016、いかがでしたか?二宮くんは毎日が大賞というか存在自体が大賞みたいなものなので選ぶのが難しかったですが、一言だけ言わせてください。年内に終わってよかった。それではまた年明けに!良いお年を!

*1:わたしの住んでいる広島では数週分がカットされたうえ、「女の嫌いな女たち」の1週目までしか放送されていません。

*2:ベイストームとは毎週日曜日の夜10時からbayFMで放送されている二宮くんが独自の持論と屁理屈をこねくり回しながらリスナーの質問に答えたり答えなかったりするラジオです。